道具の棚提供元
Ollama
どんな会社か
海外の提供元で、公開されているAIモデルを自分のパソコンで動かすためのツールを作っています。利用者はモデルをダウンロードして、外部に送らずに会話や文章生成などに使えます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月31日)公式のページ →
新しいモデルへの対応と、音声生成やLinux・Windowsでの動作を広げています。日本での提供条件は記載がなく、報道ではFriendlyAIとの提携とローカルAIエージェントの脆弱性が挙がっています。
AIが自動でまとめたもの(2026年11月4日)
このページは、集めた報道と発表から、Ollama の製品で変わったこと、セッションで語られたことをまとめています。
最終更新 2026年11月6日最新の変化の報道 2026年11月6日集めた期間 2026年5月11日〜
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
変わったこと
- 公式MiMo V2.6モデルのサポートと、LinuxでバンドルされたCUDAライブラリをプロセス内で読み込む機能を追加した。(2026年11月6日)出典 Ollama v0.40.15 github.com(提供元)
- 公式Kimi Code CLIのサポートが追加されました。(2026年11月6日)出典 Ollama v0.40.15 github.com(提供元)
- 公式MiMo V2.6のモデル対応を追加し、LinuxでバンドルされたCUDAライブラリをプロセス内に読み込むようになりました。(2026年11月4日)出典 Ollama v0.40.15 github.com(提供元)
製品1製品
Ollama の製品のうち、このライブラリーの名簿にあるものを、よく出てくる順に並べています。「記録」は変化の記録の数、「ニュース」は集めたAIニュースに名前が出た本数。日付は最新の変化の報道日です。
2026年11月6日
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月6日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。
名前が出た記事の数(週ごと)
5本
変化の記録新しい順・全9件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。どの製品の話か決められなかった発表も、ここには置いています。
2026年11月6日
公式MiMo V2.6モデルのサポートと、LinuxでバンドルされたCUDAライブラリをプロセス内で読み込む機能を追加した。 これから
Ollama v0.40.15でモデル対応などを追加
MiMo V2.6対応とLinuxでのCUDAライブラリ読み込みを追加。
出典 Ollama v0.40.15 github.com(提供元)
2026年11月6日
公式Kimi Code CLIのサポートが追加されました。 これから
Ollama v0.40.15でKimi Code CLI対応
Ollama v0.40.15でKimi Code CLIのサポートが追加されました。
出典 Ollama v0.40.15 github.com(提供元)
2026年11月4日
公式MiMo V2.6のモデル対応を追加し、LinuxでバンドルされたCUDAライブラリをプロセス内に読み込むようになりました。 これから
Ollama v0.40.15でモデル対応を追加
MiMo V2.6に対応し、LinuxでCUDAライブラリをプロセス内に読み込みます。
出典 Ollama v0.40.15 github.com(提供元)
2026年11月3日
公式Responses入力内容の保持、モデルのサンプラー既定値の維持、Claude Codeの出力制限利用などを含む更新です。 これから
Ollama v0.40.14を公開
Responses入力の保持やモデル設定などを更新したプレリリース版。
出典 Ollama v0.40.14 github.com(提供元)
2026年11月3日
公式Claude Codeでモデルの出力トークン上限を適用し、API応答のデコードや入力内容の保持、MLXのtop-kサンプリングなどを改善した。 これから
Ollama v0.40.14の更新
Claude Codeの出力上限適用やAPI応答処理などを改善。
出典 Ollama v0.40.14 github.com(提供元)
2026年10月29日
公式Liquid AIのLFM3モデルが、Apple siliconに加えてLinuxとWindowsでも動作するようになりました。 これから
Ollama v0.40.13でLFM3がLinux・Windowsに対応
LFM3モデルがApple siliconに加え、LinuxとWindowsでも動作するようになった。
出典 Ollama v0.40.13 github.com(提供元)
2026年10月28日
公式Liquid AIのLFM3モデル群と2Bサイズのd1モデルに対応し、Appleハードウェアで利用できるようになりました。 使える
Ollama v0.40.12でLFM3などに対応
LFM3のモデル群と2Bサイズのd1が追加され、Appleハードウェアで利用可能に。
出典 Ollama v0.40.12 github.com(提供元)
2026年10月26日
公式macOSでテキストやチャットモデルの返答を音声生成できるようになり、OpenAI互換の音声生成エンドポイントで音声をストリーミングできるほか、d3の判断モデル群が追加された。 使える
Ollama v0.40.11で音声生成とd3に対応
macOSで音声生成が可能になり、d3の判断モデル群が利用可能に。
出典 Ollama v0.40.11 github.com(提供元)
2026年10月24日
公式画像理解やツール利用に対応し、ローカルでの高速な会話向けのモデルが追加された。 これから
OllamaにNemotron 3.5 Bolt E4B追加
画像理解やツール利用に対応するモデルがOllamaで使えるようになった。
出典 Ollama v0.40.10 github.com(提供元)
最近の記事5本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
2026年10月15日
2026年9月29日
2026年9月28日
AWS、AIエージェント開発ツール「Strands」をOSS公開
Publickey
2026年8月26日
NemoClawの脆弱性がローカルAIエージェントの乗っ取りを招く
forkast.news
2026年7月9日
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
一緒に名前が出た会社
- Amazon一緒に出た記事 2本
一緒に出る言葉
- LLM(大規模言語モデル)一緒に出た記事 3本
- エージェント一緒に出た記事 3本
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この提供元で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月6日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。