GPT-LiveOpenAI
米国のOpenAIが作る、人と声で会話するためのAIモデルの系統です。相手の話を聞きながら話せ、途中で割り込まれても応答できます。ChatGPTで使えるほか、開発者が電話対応などに組み込めます。
音声を聞きながら話せるリアルタイム音声モデルを、ChatGPTとAPIの両方で提供する方向に進んでいます。日本については、報道で日本語対応の拡充が取り上げられています。
このページは、集めた報道と発表から、OpenAI の GPT-Live で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
- 公式GPT‑Live‑1のAPI提供を開始し、音声の割り込み処理や電話対応などの機能を提供する。(2026年9月10日)出典 Build more natural voice experiences with GPT‑Live‑1 in the API openai.com(提供元)
- 公式ターン検出器を音声経路から外し、音声を聞きながら話せる全二重モデルと、低遅延の状態保持型推論システムを構築した。(2026年8月3日)出典 How we built a realtime system for responsive voice AI in six months openai.com(提供元)
- 公式新世代の音声モデルGPT‑Liveを発表し、ChatGPT利用者への提供を世界で順次開始した。(2026年7月8日)出典 Introducing GPT-Live openai.com(提供元)
- 公式会話の保存はリアルタイム音声経路とは別の非同期処理で行う。(2026年8月3日)出典 How we built a realtime system for responsive voice AI in six months openai.com(提供元)
- 公式対応する音声にはSynthIDの電子透かしが含まれ、公開検証ツールとAPIでOpenAI由来の信号を検出できる。(2026年7月8日)出典 Introducing GPT-Live openai.com(提供元)
モデルの版1版・最近の動きの順
集めた記事と記録に出てきた GPT-Live の版(モデルの名前)です。版の名前を押すと、その版のページ(仕様・どこで使えるか・比べられるモデルなど)へ。左の日付は最近出た日、「記事・記録に初めて出た日」は集めた記事と記録に初めて名前が出た日で、発表の日ではありません(記事を集め始める前からある版もあります)。「記録」の数字は、このページの変化の記録へのリンクです。
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「話す・応対する」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
変化の記録新しい順・全3件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
最近の記事4本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。