AI戦略実践プロジェクトライブラリー
戦略の棚会社

エムスリーのAI戦略医療・介護・福祉

AI機能付きの電子カルテや画像診断AIを医療機関に提供し、製薬企業向けの支援にもAIを使っています。最近の報道には、同社の動きは出ていません。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)

エムスリーのAIの取り組みについて、集めた報道と会社自身の発表を新しい順に積み上げたページです。報道と発表を分けて示し、同業の動きと並べて読めます。

最終更新 2026年11月2日最新の発表 2026年6月25日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と、会社自身の発表(有価証券報告書・決算説明などの資料と、発表・リリース)から、エムスリーのAIの取り組みを新しい順に並べています。網羅しているわけではありません。報道は報道機関の記事で、会社が発表していない内容も含まれます。日付は報道日・資料の日付です。

2026年6月25日
発表医療機関向けにAI機能を搭載した電子カルテや診療支援システム、多様な医療AIを利用できる仕組みを提供している。 お客様への価値を変える展開
2026年6月25日
発表保有するデータアセットとAIを含むテクノロジーを組み合わせ、製薬企業の薬剤課題を解決するマーケティング支援サービスを提供している。 お客様への価値を変える展開
2026年6月25日
発表AIなどの技術を活用して顧客向けサービスを展開し、疾病や医療課題の解決と医療の全体最適を目指す。 お客様への価値を変える構想
2026年6月25日
発表AIなどの最先端技術を活用して医療課題を解決し、価値あるサービスやプロダクトを創出する。 お客様への価値を変える構想

同業と並べる医療・介護・福祉・3社

同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社を並べ、テーマごとの数を比べています。

数は、各社が出した資料(有価証券報告書・統合報告書・決算説明資料など)の中で、AIの取り組みを書いた文の数です。並べた3社の資料は2025年6月〜2026年9月のもの(合わせて5本・20件)。

会社製品・サービスへの組み込み人材・組織・体制顧客接点・営業AI基盤・データ・計算資源社内業務の効率化ガバナンス・リスク管理製造・現場・物流合計最新
エムスリー国内666月25日
エス・エム・エス国内133311126月19日
チャーム・ケア・コーポレーション国内1129月28日
構想・試行展開成果(テーマごとに、いちばん進んだ段階)

数は、会社自身の資料からAIに関わる文として取り出した数です(テーマ・段階は文からの判定)。資料の出し方・頻度は会社によって違います。

会社自身の発表の記録新しい順・6件

エムスリー自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)から、AIに関わる文をそのまま引いています。色の札は「何を変えるか」、点線の札は「どこまで来たか」で、どちらも文からの判定です(会社がそう名乗っているわけではありません)。

2026年6月25日
発表医療機関向けにAI機能を搭載した電子カルテや診療支援システム、多様な医療AIを利用できる仕組みを提供している。 お客様への価値を変える展開
「また、医療機関向けには、AI機能を搭載した電子カルテや診療支援システム、及び画像診断支援領域を中心とする多様な医療AIを利用できる仕組みに加え、「m3.com」の会員基盤を活用した開業医向けの第三者継承支援事業等を提供している他、疾病の発症前の段階から健康状態を維持することを目的とした取り組み「ホワイト・ジャック・プロジェクト」の一環として2025年4月に子会社化した株式会社イーウェルが提供する企業向けの福利厚生サービス事業も含め、グループ各社を通じて様々なサービスを展開し…」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)(p.12)
2026年6月25日
発表保有するデータアセットとAIを含むテクノロジーを組み合わせ、製薬企業の薬剤課題を解決するマーケティング支援サービスを提供している。 お客様への価値を変える展開
「メディカルプラットフォームでは、「m3.com」のプラットフォーム上で会員医師が主体的、継続的に高頻度で情報を受け取れる「MR君」ファミリーの各種サービスに加え、会員医療従事者を対象とした調査サービス、また、当社グループが保有する多様なデータアセットと、AIを含むテクノロジーの力を掛け合わせることで、本質的な薬剤課題を解決する製薬企業向けのマーケティング支援サービス等、顧客の意図や用途により選べるサービスメニューを提供しています。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)(p.12)
2026年6月25日
発表AIなどの技術を活用して顧客向けサービスを展開し、疾病や医療課題の解決と医療の全体最適を目指す。 お客様への価値を変える構想
「AIを始めとしたテクノロジーの更なる活用を推進し、「MR君」ファミリーをはじめ、製薬会社や医療機関等の顧客への各サービス展開に加え、疾病、医療課題を解決し、医療の全体最適の実現に向けて、経営資源を投入していきます。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)(p.13)
2026年6月25日
発表AIなどの最先端技術を活用して医療課題を解決し、価値あるサービスやプロダクトを創出する。 お客様への価値を変える構想
「当社グループは、日本に限らず世界中の難易度の高い医療課題に向き合うべく、当社グループだからこそ選択することができるユニークなアプローチでAIをはじめとする最先端のテクノロジーを活用し、課題解決・業界の改善につながる、価値あるサービスやプロダクトを創出していくとともに、各種取り組みを通じて、我々が掲げるミッションの実現を目指し、すべての人の健康と福祉の充実、社会の持続的な発展に貢献していきたいと考えております。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)(p.14)
2026年6月25日
発表画像診断AIサービスを医療・介護現場のDXや電子カルテとともに提供し、医療関連情報を慎重に扱いながら現場のサービスを支える。 お客様への価値を変える展開
「当社グループが開発・販売する電子カルテシステムや、当社グループが提供する医療及び介護現場のDX、画像診断AIサービスにおいて、医療関連情報は、医療機関において利用されるものであり、患者の生命身体に直接関わる情報であることから、当社グループは細心の注意をもって開発、導入、保守、情報管理等を行っています。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)(p.20)
2025年6月25日
発表AI搭載クラウド電子カルテなどを提供し、診療プロセス全体の生産性向上を進める。 今の仕事を速く・安く展開
「またグループ各社を通じて、次世代MR「メディカルマーケター」の提供や医療系広告代理店等の事業の展開、加えてAI搭載クラウド電子カルテ「エムスリーデジカル」や患者の診療体験向上に繋がる「デジスマ診療」等を提供し診療プロセス全体の生産性向上に寄与する医療現場DX化支援事業の拡大も進めています。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)(p.14)

このページについて

作り方
会社自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)からAIに関わる文を自動で取り出し、毎朝集めるニュースの社名の出方と合わせて積んでいます。集めた範囲の記録で、会社の方針のすべてではありません。人は内容を確かめていません。
報道と発表
出典が会社自身(資料・ニュースリリース・公式サイト)なら「発表」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。報道には、会社が発表していない内容(取材による報道・観測記事)も含まれます。
報道の要点
集めた記事の本文から、その会社自身のAIに関わる動きをAIが取り出したものです。記事が別の会社の話と判定されたときは、この会社の記事(最近の記事・登場の推移・つながり)に数えていません。
札
「何を変えるか」「どこまで来たか」「テーマ」は、文からの判定です。
同業
同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社が3社以上あるときだけ並べます。3社に満たないときは、同じくくり(製造業・金融など)の会社を足して並べます。
日付と更新
日付は報道日・資料の日付。毎朝更新、最終更新 2026年11月2日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの会社は戦略の棚から。
基本情報
業界
医療・介護・福祉
国内・海外
国内
証券コード
2413
会社自身の発表
6件(資料2)
主なテーマ
製品・サービスへの組み込み