道具の棚製品
SageMakerAWS
どんな製品か
AWS(Amazonのクラウド事業)が提供する、AIモデルを作り、学習させ、運用するための開発サービスです。開発者やデータ担当者が使い、他社のモデルを選んで使うこともできます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月30日)公式のページ →
JumpStartに視覚言語モデルやオープンウェイトモデルが加わり、サインイン方法やAIスキルも増えています。日本語で案内される発表が続きますが、提供地域は発表ごとに異なります。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月30日)
このページは、集めた報道と発表から、AWS の SageMaker で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年10月17日集めた期間 2026年5月11日〜
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
変わったこと
- 公式視覚言語モデル Nemotron 3.5 Super VL の提供を開始しました。(2026年10月17日)出典 Amazon SageMaker JumpStart で Nemotron 3.5 Super VL モデルの提供を開始 aws.amazon.com(提供元)
- 公式ReflectionのオープンウェイトモデルBeamがAmazon SageMaker JumpStartで利用可能になりました。(2026年10月17日)出典 Reflection が開発した Beam モデルを Amazon SageMaker JumpStart と AWS Trainium で提供開始 aws.amazon.com(提供元)
- 公式新規のお客様がGoogle、GitHub、Appleの認証情報でサインアップし、設定済みのStudio環境をすぐ利用できるようになりました。(2026年10月16日)出典 Amazon SageMaker Studio が新しいサインイン方法により、AI/機械学習の新規ビルダーの使用開始を簡素化 aws.amazon.com(提供元)
日本で使えるか
- 公式視覚言語モデル Nemotron 3.5 Super VL の提供を開始しました。:対応言語に日本語が含まれます。(2026年10月17日)出典 Amazon SageMaker JumpStart で Nemotron 3.5 Super VL モデルの提供を開始 aws.amazon.com(提供元)
- 公式ReflectionのオープンウェイトモデルBeamがAmazon SageMaker JumpStartで利用可能になりました。:日本語の発表ですが、提供地域は米国東部の2リージョンです。(2026年10月17日)出典 Reflection が開発した Beam モデルを Amazon SageMaker JumpStart と AWS Trainium で提供開始 aws.amazon.com(提供元)
- 公式新規のお客様がGoogle、GitHub、Appleの認証情報でサインアップし、設定済みのStudio環境をすぐ利用できるようになりました。:日本語ページで案内され、対応するAWS商用リージョンで利用可能です。(2026年10月16日)出典 Amazon SageMaker Studio が新しいサインイン方法により、AI/機械学習の新規ビルダーの使用開始を簡素化 aws.amazon.com(提供元)
データの扱い
- 公式自社のAWSアカウント内でモデルを実行し、データを自社の管理下に置けます。(2026年10月17日)出典 Reflection が開発した Beam モデルを Amazon SageMaker JumpStart と AWS Trainium で提供開始 aws.amazon.com(提供元)
- 公式エンドポイントはお客様自身のAWSアカウントで実行され、ソースコードとプロンプトを完全に制御できます。(2026年10月16日)出典 Muse Spark Open モデルが Amazon SageMaker JumpStart で利用可能に aws.amazon.com(提供元)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
名前が出た記事の数(週ごと)
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「書く・作る」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
発表と報道(行ごと)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。
変化の記録新しい順・全5件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
2026年10月17日
公式視覚言語モデル Nemotron 3.5 Super VL の提供を開始しました。 使える
SageMaker JumpStartでNemotron 3.5 Super VL提供
Nemotron 3.5 Super VLがSageMaker JumpStartで利用可能になりました。
出典 Amazon SageMaker JumpStart で Nemotron 3.5 Super VL モデルの提供を開始 aws.amazon.com(提供元)
2026年10月17日
公式ReflectionのオープンウェイトモデルBeamがAmazon SageMaker JumpStartで利用可能になりました。 使える
BeamモデルがSageMaker JumpStartで提供開始
ReflectionのオープンウェイトモデルBeamが、米国の2リージョンで利用可能に。
出典 Reflection が開発した Beam モデルを Amazon SageMaker JumpStart と AWS Trainium で提供開始 aws.amazon.com(提供元)
2026年10月16日
公式新規のお客様がGoogle、GitHub、Appleの認証情報でサインアップし、設定済みのStudio環境をすぐ利用できるようになりました。 使える
SageMaker Studioに新しいサインイン方法
Google、GitHub、Appleの認証情報で登録し、Studioをすぐ利用可能に。
出典 Amazon SageMaker Studio が新しいサインイン方法により、AI/機械学習の新規ビルダーの使用開始を簡素化 aws.amazon.com(提供元)
2026年10月16日
公式MetaのMuse Spark OpenモデルがAmazon SageMaker JumpStartで利用可能になりました。 使える
Muse Spark OpenがSageMaker JumpStartで利用可能に
Metaのコーディング向けオープンウェイトモデルをAWS上にデプロイ可能に。
出典 Muse Spark Open モデルが Amazon SageMaker JumpStart で利用可能に aws.amazon.com(提供元)
2026年10月13日
公式AWS AI/MLスキルが新たに提供され、推論最適化やモデルカスタマイズなどSageMaker AIの対応機能領域が拡大しました。 使える
Agent ToolkitにSageMaker AIスキル追加
コーディングエージェント向けAWS AI/MLスキルが提供され、対応機能が拡大。
出典 Agent Toolkit for AWS の AWS AI/ML スキルにより、コーディングエージェントが SageMaker AI の高度な専門知識を活用可能に aws.amazon.com(提供元)
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。