道具の棚製品
GitHub Code QualityGitHub
どんな製品か
GitHub上のプログラムの品質を点検する機能です。見つかった指摘をAIのCopilotに任せて直させることができ、開発チームがコードの状態を保つために使います。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
一般提供に移り、指摘の修正やカバレッジ設定の作成をAIに任せる機能を加えています。日本での提供可否は記載がなく、報道もありません。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
このページは、集めた報道と発表から、GitHub の GitHub Code Quality で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年9月9日集めた期間 2026年5月11日〜
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
変わったこと
- 公式Agentic autofixが利用可能になり、標準の指摘を最大25件まとめてCopilotに割り当てられるようになりました。(2026年9月9日)出典 Remediate Code Quality findings with agentic autofix github.blog(提供元)
- 公式Code QualityのCopilot自動レビューを停止(2026年8月8日)出典 GitHub Code Quality no longer adds Copilot as a reviewer github.blog(提供元)
- 公式AIがリポジトリ向けのカバレッジワークフローを生成し、確認用のプルリクエストを作成する機能が公開プレビューになりました。(2026年8月4日)出典 Code coverage automatic enablement in Code Quality settings github.blog(提供元)
データの扱い
- 公式生成したワークフローは最小権限のアクセス許可をデフォルトで使用し、カバレッジレポートをGitHubにアップロードします。(2026年8月4日)出典 Code coverage automatic enablement in Code Quality settings github.blog(提供元)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
名前が出た記事の数(週ごと)
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「書く・作る」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
発表と報道(行ごと)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。
変化の記録新しい順・全4件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
2026年9月9日
公式Agentic autofixが利用可能になり、標準の指摘を最大25件まとめてCopilotに割り当てられるようになりました。 使える
Code Qualityの指摘を一括自動修正
Copilotに最大25件を割り当て、修正・検証後にプルリクエストを作成できる。
出典 Remediate Code Quality findings with agentic autofix github.blog(提供元)
2026年8月8日
公式Code QualityのCopilot自動レビューを停止 使える
有効化時の自動レビュー設定を停止し、既存ルールセットの設定も無効化。
出典 GitHub Code Quality no longer adds Copilot as a reviewer github.blog(提供元)
2026年8月4日
公式AIがリポジトリ向けのカバレッジワークフローを生成し、確認用のプルリクエストを作成する機能が公開プレビューになりました。 使える
Code Qualityのカバレッジ設定を自動生成
AIがカバレッジ用ワークフローのプルリクエストを生成する機能が公開プレビューに。
出典 Code coverage automatic enablement in Code Quality settings github.blog(提供元)
2026年7月20日
公式パブリックプレビューから一般提供に移行し、組織単位の有効化、品質ダッシュボード、カバレッジ表示、品質ゲート、管理・検出結果取得APIが追加された。 使える
GitHub Code Qualityが一般提供開始
GitHub Enterprise CloudとGitHub Teamで一般提供され、従量課金が始まる。
出典 GitHub Code Quality is now generally available github.blog(提供元)
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。