AI戦略実践プロジェクトライブラリー
戦略の棚会社

鹿島建設のAI戦略建設・インフラ

見積書や工程表の作成、現場の安全管理、橋梁の診断にAIを使い、施工の自動化や遠隔管理も進めようとしています。報道では、自動物流道路の実証実験の開始が出ています。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)

鹿島建設のAIの取り組みについて、集めた報道と会社自身の発表を新しい順に積み上げたページです。報道と発表を分けて示し、同業の動きと並べて読めます。

最終更新 2026年11月6日最新の報道 2026年10月6日最新の発表 2026年6月24日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と、会社自身の発表(有価証券報告書・決算説明などの資料と、発表・リリース)から、鹿島建設のAIの取り組みを新しい順に並べています。網羅しているわけではありません。報道は報道機関の記事で、会社が発表していない内容も含まれます。日付は報道日・資料の日付です。

2026年10月5日
ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
2026年6月24日
発表生成AIなどを活用して働き方の質を高め、安全な労働環境の改善につなげる。 今の仕事を速く・安く成果
2026年6月24日
発表見積書や工程表の作成、現場の安全管理、橋梁の診断にAIを活用する。 今の仕事を速く・安く展開
2026年6月24日
発表AI・デジタル技術で施工の自動化や遠隔管理化を進め、建設プロセスの生産性を高める。 今の仕事を速く・安く構想
2026年6月24日
発表AIによる橋梁の損傷検出・診断支援を通じて、橋梁点検の精度向上と維持管理を支援する。 お客様への価値を変える展開

同業と並べるインフラ・不動産・8社

同じ業界の会社が少ないので、インフラ・不動産の会社と並べています。会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社のテーマごとの数を比べています(会社名の下は業界)。

数は、各社が出した資料(有価証券報告書・統合報告書・決算説明資料など)の中で、AIの取り組みを書いた文の数です。並べた8社の資料は2025年6月〜2026年6月のもの(合わせて12本・68件)。

会社製造・現場・物流社内業務の効率化人材・組織・体制研究開発・設計顧客接点・営業AI基盤・データ・計算資源ガバナンス・リスク管理製品・サービスへの組み込み新規事業・収益化投資・提携・買収合計最新
鹿島建設建設・インフラ・国内311166月24日
大林組建設・インフラ・国内116月24日
ENEOSホールディングスエネルギー・国内985431306月23日
東日本旅客鉄道運輸・物流・国内1411111106月17日
大和ハウス工業不動産・住宅・国内2112176月17日
東京ガスエネルギー・国内1131176月23日
ANAホールディングス運輸・物流・国内1346月25日
関西電力エネルギー・国内11136月25日
構想・試行展開成果(テーマごとに、いちばん進んだ段階)

数は、会社自身の資料からAIに関わる文として取り出した数です(テーマ・段階は文からの判定)。資料の出し方・頻度は会社によって違います。

集めたニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月6日

このライブラリーが毎朝集めているニュースのうち、社名が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べた会社は「同業と並べる」の表と同じ会社(7社)です。棒の高さは会社ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。

社名が出た記事の数(週ごと)
鹿島建設1本
2026年5月11日の週〜2026年11月2日の週

会社自身の発表の記録新しい順・6件

鹿島建設自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)から、AIに関わる文をそのまま引いています。色の札は「何を変えるか」、点線の札は「どこまで来たか」で、どちらも文からの判定です(会社がそう名乗っているわけではありません)。

2026年6月24日
発表生成AIなどを活用して働き方の質を高め、安全な労働環境の改善につなげる。 今の仕事を速く・安く成果
「生成AIなどの先進技術の積極的な活用は、働き方の質を高めるとともに、安全を追求する労働環境の改善にも貢献している。」
社内業務の効率化・出典 有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)(p.14)
2026年6月24日
発表見積書や工程表の作成、現場の安全管理、橋梁の診断にAIを活用する。 今の仕事を速く・安く展開
「見積書・工程表の自動作成、現場の安全管理支援、橋梁の健全度診断などにおいて、AI活用を推進」
製造・現場・物流・出典 有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)(p.14)
2026年6月24日
発表AI・デジタル技術で施工の自動化や遠隔管理化を進め、建設プロセスの生産性を高める。 今の仕事を速く・安く構想
「AI・デジタル技術を積極的に活用した施工の自動化、遠隔管理化などによる建設プロセスの生産性向上を推進していく。」
製造・現場・物流・出典 有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)(p.33)
2026年6月24日
発表AIによる橋梁の損傷検出・診断支援を通じて、橋梁点検の精度向上と維持管理を支援する。 お客様への価値を変える展開
「当社は、青森県と共同で、橋梁点検をAIが支援するWebシステム「BMStar※ _AI」(ビーエムスター・エーアイ)を開発し、同県が管理する橋梁の定期点検で運用している。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)(p.37)
2025年6月25日
発表AI・デジタル関連の技術開発に投資し、利益成長を加速させる。 今の仕事を速く・安く構想
「人的資本への投資やAI・デジタル関連の技術開発、国内外の不動産開発事業における投資と回収のサイクル加速により、一層の利益成長を目指す。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)(p.18)
2025年6月25日
発表AI技術の適用範囲を広げ、自動化施工やデータ連携と合わせて建設の安全性・品質・生産性を高める。 今の仕事を速く・安く構想
「デジタル投資は100億円増加させ、建設DXを推進する。AI技術の適用範囲拡大、自動化施工技術の進化、バリューチェーンにおけるデータ連携などにより、安全性・品質・生産性の向上と競争力の強化を図る。」
製造・現場・物流・出典 有価証券報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)(p.19)

このページについて

作り方
会社自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)からAIに関わる文を自動で取り出し、毎朝集めるニュースの社名の出方と合わせて積んでいます。集めた範囲の記録で、会社の方針のすべてではありません。人は内容を確かめていません。
報道と発表
出典が会社自身(資料・ニュースリリース・公式サイト)なら「発表」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。報道には、会社が発表していない内容(取材による報道・観測記事)も含まれます。
報道の要点
集めた記事の本文から、その会社自身のAIに関わる動きをAIが取り出したものです。記事が別の会社の話と判定されたときは、この会社の記事(最近の記事・登場の推移・つながり)に数えていません。
札
「何を変えるか」「どこまで来たか」「テーマ」は、文からの判定です。
同業
同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社が3社以上あるときだけ並べます。3社に満たないときは、同じくくり(製造業・金融など)の会社を足して並べます。
日付と更新
日付は報道日・資料の日付。毎朝更新、最終更新 2026年11月6日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの会社は戦略の棚から。
基本情報
業界
建設・インフラ
国内・海外
国内
証券コード
1812
会社自身の発表
6件(資料2)
主なテーマ
製造・現場・物流・社内業務の効率化・製品・サービスへの組み込み
集めた記事
1本