AI戦略実践プロジェクトライブラリー
用語集

デプロイ

ひとことで

作ったアプリやプログラムを、他の人が使える状態にしてサーバー上に配置すること。「本番環境に上げる」とも言います。

AI戦略実践プロジェクトの用語集から(分野:自動化・アプリ化)
もう少し詳しく

デプロイは、手元で作ったアプリやプログラムを、利用者が実際に使えるようにサーバーへ置いて動かせる状態にすることです。料理にたとえると、厨房での試作を終え、店頭に出してお客さんに食べてもらう段階にあたります。開発の最後に行う作業ですが、修正のたびに繰り返すため、手順を自動化することも多いです。「本番環境に上げる」と言われたときも、同じ意味です。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
最終更新 2026年11月1日

セッションで語られたこと

セッションの発言録で、この言葉が出てくる場面です。

体験自体がAI駆動(Claude Codeで開発) 第2回(2026年7月10日)・栗山 流れで読む →この場面を見るメンバー
「このゲームは、まずClaude(チャット)でコンセプトを壁打ちし、引き渡しファイルにまとめてからClaude Codeに実装させ、GitHubでデプロイしています。一方は3〜4日、もう一方は仕事の合間に約1週間。昔なら1年かかったものです。一行もほぼ自分では書いていません。」

セッションの体験3件

AI戦略実践プロジェクトのセッションで、参加した方々が実際に動かした・確かめた・気づいた・持ち帰ったことのうち、この言葉に関わるものです。

このページについて

説明の出どころ
AI戦略実践プロジェクトの用語集(セッションで出てくる言葉をまとめたもの)。説明の文はそこから写していて、このページでは書き足していません。
数え方
指す範囲の広い言葉なので、集めた記事では数えていません。セッションで語られたところと、用語集の同じ分野の言葉を並べています。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの言葉は用語集から。
基本情報
分野
自動化・アプリ化
セッション
第2回で扱った