AI戦略実践プロジェクトライブラリー
用語集

守破離しゅ・は・り

ひとことで

ものごとの習得段階を表す考え方。守=型どおりに再現する、破=自分の題材に置き換えて応用する、離=本当に作りたいものへ発展させる。本プロジェクトの「挑戦セット(実践レーン)」は、この3段階で無理なく挑戦を広げられるよう設計しています。

AI戦略実践プロジェクトの用語集から(分野:事業デザイン・プロトタイピング)
もう少し詳しく

ものごとを身につけていく段階を表す、日本の考え方です。守は型どおりに再現すること、破は自分の題材に置き換えて応用すること、離は本当に作りたいものへ発展させることを指します。料理で、まずレシピ通りに作り、次に好みで材料を変え、最後に自分の一皿を生み出す流れに似ています。このプロジェクトの「挑戦セット(実践レーン)」も、三つの段階で無理なく挑戦の幅を広げる設計になっています。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月29日)Wikipedia「守破離」 →
集めた記事に出た数 0本最後に出た日 最終更新 2026年10月29日

セッションで語られたこと

セッションの発言録で、この言葉が出てくる場面です。

挑戦セット・挑戦ボード ― 受け身から「やり切る」へ(8/3追加) 第3回(2026年8月3日)・栗山 流れで読む →この場面を見るメンバー
「月2時間のセッションは、どうしても受け身になりがちで、技術に寄りがちで、ついていけない人も出る。アンケートでも『もっと手を動かしてやり切りたい』『やり切る体験がないと自分事にならない』という声が多かった。だから戦略レーンと実践レーンの2レーン×3段階(守破離)の挑戦セットを用意して、取り組んだ記録を挑戦ボードに持ち寄り、次回冒頭で紹介する。どちらか一方の一段だけでも立派な挑戦です。」

セッションの体験1件

AI戦略実践プロジェクトのセッションで、参加した方々が実際に動かした・確かめた・気づいた・持ち帰ったことのうち、この言葉に関わるものです。

このページについて

説明の出どころ
AI戦略実践プロジェクトの用語集(セッションで出てくる言葉をまとめたもの)。説明の文はそこから写していて、このページでは書き足していません。
数え方
このライブラリーが毎朝集めたニュースの見出しと要約に、この言葉(近い言い方を含む)や会社の名前が出た記事を数えています。同じ記事は1回だけ数えます。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの言葉は用語集から。
基本情報
分野
事業デザイン・プロトタイピング
記事に出た数
0本
セッション
第3回で扱った