用語集
可視化Visualization
ひとことで
データをグラフや図に変換して視覚的に理解しやすくすること。散布図、ヒートマップ、ダッシュボードなど。
AI戦略実践プロジェクトの用語集から(分野:データサイエンス・分析)
もう少し詳しく
可視化は、数字が並んだままでは読み取りにくいデータを、グラフや図の形に直して、ひと目で傾向をつかめるようにすることです。天気図が数字の羅列を地図上の色や線に置き換えて見せるのと同じ考え方です。二つの量の関係を点で表す散布図、値の大小を色で表すヒートマップ、複数の指標を一画面に並べるダッシュボードなどがあります。仕事では、売上や利用状況を会議で共有する場面や、分析結果を相手に説明する場面で出てきます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
最終更新 2026年11月1日
セッションで語られたこと
セッションの発言録で、この言葉が出てくる場面です。
それでも、選択肢が目に見えるようになる
第5回(2026年10月2日)・栗山
流れで読む →この場面を見るメンバー
「何にもない未来に進むのに比べると、ある程度選択肢があって、写真までついていて可視化されていて、なんとなくイメージが湧いてくる。確かにお客さんはこんな顔をしそうだな、このオペレーションになりそうだなというところまで見えてくる。AIは全然万能ではなく、お任せで完璧なものができる時代には程遠いけれど、AIができることによって今までとは全然違う感覚で経営もできるんだ、と。」
次回予告:第5回=戦略検討自体をAIで/第6回=戦略構想力の可視化(9/3更新)
第4回(2026年9月3日)・栗山
流れで読む →この場面を見るメンバー
「第5回は戦略をどう作るかをもっとディープに。小売業あたりを題材にすると取り組みやすいかなと。AIが当たり前になったときどんな戦略を考えるべきか、可能性は山ほどあるので、自分個人で考える段階、AIと対話的に深める段階、そして仕組みで100回でも200回でもアイデアを出させる段階を比べたい。第6回は、AIをどう使うかは人によって全然違うはずなのに、他の人がどう使うかは見えない ― 最初にどう問い、返ってきた反応にどうフィードバックを返して構想を磨くか。じっくり長文を書く人もいれ…」
仕組み化(GAS・配信・アプリ化)とClaude Code
第1回(2026年6月15日)・栗山
流れで読む →この場面を見るメンバー
「定期実行はGoogle Apps Scriptが手軽です(Colabは90分で消えるので恒常運用には不向き)。毎朝、部署ごとにカスタマイズしたニュースをメールやSlackに流せる。今日触ったニュース可視化アプリも、1か月前にClaude Codeへ10回ほど指示しただけで、一行も書かずに作ったものです。」
セッションの体験6件
AI戦略実践プロジェクトのセッションで、参加した方々が実際に動かした・確かめた・気づいた・持ち帰ったことのうち、この言葉に関わるものです。
このページについて
- 説明の出どころ
- AI戦略実践プロジェクトの用語集(セッションで出てくる言葉をまとめたもの)。説明の文はそこから写していて、このページでは書き足していません。
- 数え方
- 指す範囲の広い言葉なので、集めた記事では数えていません。セッションで語られたところと、用語集の同じ分野の言葉を並べています。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの言葉は用語集から。