SiriApple
Appleが、iPhoneなど自社機器に搭載している音声アシスタントです。話しかけて、調べものや機器の操作、連絡などを頼むために使います。
次世代のApple Intelligenceを基盤とする新しい形に切り替わり、対応言語と搭載機器が増えています。日本語には対応しましたが、日本での提供可否は明記されておらず、報道ではGeminiとの関係が焦点です。
このページは、集めた報道と発表から、Apple の Siri で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
- 公式新しいDeveloper Previewにより、すべての開発者がApp Intentsなどを使ってアプリのコンテンツや操作をSiri AIに統合できるようになった。(2026年11月4日)出典 Siri AI is now open to all developers developer.apple.com(提供元)
- 公式Siri AIの提供言語にフランス語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語が加わりました。(2026年10月27日)出典 Siri AI is available in more languages starting today apple.com(提供元)
- 公式次世代のApple Intelligenceを基盤とする新しいSiri AIを搭載し、全画面での検索や会話、スマートホーム操作に対応する。(2026年10月13日)出典 Apple unveils the new Apple TV 4K, supercharged by Siri AI apple.com(提供元)
- 公式新しいDeveloper Previewにより、すべての開発者がApp Intentsなどを使ってアプリのコンテンツや操作をSiri AIに統合できるようになった。:日本語に対応するが、日本国内での提供状況は明記されていない。(2026年11月4日)出典 Siri AI is now open to all developers developer.apple.com(提供元)
- 公式Siri AIの提供言語にフランス語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語が加わりました。:日本語に対応。ただし日本での提供可否は明記されていません。(2026年10月27日)出典 Siri AI is available in more languages starting today apple.com(提供元)
- 公式次世代Apple Intelligenceを搭載した新しいSiri AIとアプリ横断の機能が提供され、英語のベータ版から順次展開される。:日本語は翌月に対応予定。日本国内での提供可否は記載なし。(2026年9月14日)出典 Siri AI, a profoundly more capable and personal assistant, is here apple.com(提供元)
- 公式ユーザーのプライバシーを損なわないと説明されています。(2026年10月27日)出典 Siri AI is available in more languages starting today apple.com(提供元)
- 公式Siri AIはユーザーの個人コンテキストを非公開で扱い、Apple Intelligenceのアーキテクチャを活用します。(2026年10月13日)出典 Apple announces the next generation of HomePod mini apple.com(提供元)
- 公式SiriアプリはiCloudを使い、会話履歴をプライベートに同期する。(2026年9月14日)出典 Siri AI, a profoundly more capable and personal assistant, is here apple.com(提供元)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「操作して動かす」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
変化の記録新しい順・全8件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
このライブラリーの読み解き1本
毎朝の読み解き(タブ「今日」)で Siri を取り上げた日です。
読み解きを読む
セッションで「基盤モデルは日々入れ替わり、常に一番いいものを使えるポジションを取るのがいい」と語られていたように、AppleがSiriにGoogle Geminiを採用したことは、基盤モデルのつばぜり合いの中で最適な組み合わせを追求する動きと解釈できます。世界中でAIをビジネスに組み込む企業がこの組み合わせ方を工夫している中、大手企業もまた、自社開発に固執せず外部の最先端技術を取り入れる戦略的転換を示唆しています。これは、競争優位を保つために柔軟なAI戦略が不可欠であることを示しています。
最近の記事10本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
ほかの5本を見る
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
一緒に名前が出た会社
- Apple一緒に出た記事 11本
- Alphabet(Google)一緒に出た記事 5本
- NVIDIA一緒に出た記事 2本
一緒に出る言葉
- 生成AI(Generative AI)一緒に出た記事 3本
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。