AI戦略実践プロジェクトライブラリー
道具の棚製品

NVIDIA DSXNVIDIA

どんな製品か

AIを動かす大規模なデータセンター(AIファクトリー)を設計・構築・運用するための、NVIDIAの参照設計とソフトウェアの総称です。電力網との連携やシミュレーションも扱います。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)

AIファクトリーの構築設計、電力網との連携、運用ソフトの公開へ向かっています。報道ではRun:aiのオープンソース化が出ており、日本での提供は明記されていません。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)

このページは、集めた報道と発表から、NVIDIA の NVIDIA DSX で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。

最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年10月23日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。

変わったこと
日本で使えるか
データの扱い

集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日

このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。

名前が出た記事の数(週ごと)
NVIDIA DSX1本
Copilot197本
Slack22本
Siri12本
2026年5月11日の週〜2026年11月2日の週

同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)

AIの働きが「操作して動かす」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。

発表と報道(行ごと)
2026/9/149/219/2810/510/1210/1910/2611/2 NVIDIA DSX2026年10月23日 NVIDIA DSXの新機能と開発者向けプレビュー(使える)2026年10月22日 NVIDIA DSXの電力連携機能を拡大(これから)2026年10月22日 NVIDIA、DSX PODを発表(これから)2026年10月21日 NVIDIA、DSX PODを発表(これから)2026年10月21日 NVIDIA DSXで欧州のAIファクトリーを効率化(これから)2026年9月30日 NVIDIA DSXの電力管理機能と検証結果(これから)2026年9月22日 NVIDIA DSX Ready認定プログラムを開始(これから)2026年9月16日 NVIDIA DSXでAI工場の電力効率を向上(これから)2026年9月16日 NVIDIA DSX MaxLPSの性能効率を発表(これから) Claude Code2026年11月4日 Claude Code v2.1.318を公開(使える)2026年11月3日 Claude Code v2.1.317を公開(これから)2026年10月31日 Claude Code v2.1.316の更新(これから)2026年10月30日 Claude Code v2.1.314を公開(これから)2026年10月28日 Claude Code v2.1.312を公開(使える)2026年10月27日 Claude Code v2.1.311公開(使える)2026年10月24日 Claude Code v2.1.310の機能追加と修正(使える)2026年10月23日 Claude Code v2.1.309を公開(使える)2026年10月22日 Claude Code v2.1.308公開(使える)2026年10月22日 Claude Code v2.1.307を公開(使える)2026年10月21日 Claude Code v2.1.306公開(これから)2026年10月21日 Claude Code v2.1.305を公開(使える)2026年10月20日 Claude Code v2.1.304を公開(使える)2026年10月19日 Claude Code v2.1.303公開(これから)2026年10月17日 Claude Code v2.1.302公開(使える)2026年10月16日 Claude Code v2.1.301を公開(使える) Copilot2026年10月29日 Foundry Agent ServiceにCopilot harness登場(これから)2026年10月29日 Microsoft Copilot harnessをFoundryで提供(使える)2026年9月29日 Fabric連携とPower BIのエージェント型アプリ作成(使える)2026年9月25日 CopilotにHome・Code・Autopilotを導入(これから) Slack2026年10月29日 Slack Code APIの一般提供開始(使える)2026年10月20日 現場向けSlack Frontlineを発表(これから)2026年10月16日 英国の学生にSlack Enterpriseを無料提供(これから)2026年10月1日 Slack Codeで共有型のAI開発(これから)2026年10月1日 Slack Codeで共有型のAI開発(これから) Siri2026年11月4日 Siri AI連携を全開発者に開放(これから)2026年10月27日 Siri AIが日本語などに対応(使える)2026年10月13日 Siri AI搭載の新Apple TV 4K発表(これから)2026年10月13日 Siri AI対応のHomePod mini 2発表(これから)2026年9月14日 Siri AIと次世代Apple Intelligenceを提供開始(使える)2026年9月14日 Appleのソフトウェア更新が提供開始(使える)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。

変化の記録新しい順・全17件

「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。

共有
2026年10月23日
公式DSX OSの3つのコンポーネントを開発者向けプレビューで提供し、SimReady Central Libraryを公開しました。 使える
NVIDIA DSXの新機能と開発者向けプレビュー
DSX OSの3コンポーネントを開発者向けプレビューで提供し、SimReady Central Libraryも公開。
共有
2026年10月22日
公式DSX Sim、DSX Flex、DSX MaxLPS、DSX Exchangeなどを通じ、電力網とAIファクトリーを連携させる機能や企業との統合・認定が紹介された。 これから
NVIDIA DSXの電力連携機能を拡大
DSXのシミュレーションや電力調整機能を企業各社が導入・連携。
共有
2026年10月22日
公式モジュール式コンテナ内にVera Rubin AIファクトリーを構築し、納入前に統合・検証するリファレンスデザインを発表しました。 これから
NVIDIA、DSX PODを発表
Vera Rubin AIファクトリーを工場で統合・検証する設計を発表。2027年初頭に世界各地で提供予定。
共有
2026年10月21日
公式パートナーがモジュール型コンテナ内で構築し、出荷前に統合・検証するAIファクトリーのリファレンス設計を発表した。 これから
NVIDIA、DSX PODを発表
モジュール型コンテナで構築するVera Rubin AIファクトリーの設計を発表。
共有
2026年10月21日
公式NVIDIA DSXの新しいオープンソースソフトウェアDSX OSと、シミュレーション用デジタルモデルのハブNVIDIA SimReady Centralの公開を発表した。 これから
NVIDIA DSXで欧州のAIファクトリーを効率化
DSX OSなどの新機能とSimReady Centralの公開を発表。
共有
2026年9月30日
公式DSX MaxLPSの初の検証結果を発表し、固定電力予算でトークン処理量が向上することを示しました。DSX FlexはEmerald AI Conductorとの統合を予定し、初の商用展開先も示されました。 これから
NVIDIA DSXの電力管理機能と検証結果
DSX MaxLPSの検証でトークン処理量が24%向上し、DSX Flexの商用展開計画も示した。
共有
2026年9月22日
公式NVIDIA DSXのAI工場設計要件に適合するパートナー製品・ソリューションの認定プログラムを開始した。 これから
NVIDIA DSX Ready認定プログラムを開始
BESSと冷却分配ユニットを対象に、AI工場向け製品の認定を開始。
共有
2026年9月16日
公式DSX MaxLPSがGPU・ラック単位の電力を監視し、ワークロードに応じて再配分する機能と、同じ電力予算で処理量を増やす検証結果が発表された。 これから
NVIDIA DSXでAI工場の電力効率を向上
DSX MaxLPSが同じ電力予算でトークン処理量を増やす検証結果を発表。
共有
2026年9月16日
公式NVIDIA DSX MaxLPSがBlackwellサーバーで検証され、電力当たり性能を高める結果が発表された。 これから
NVIDIA DSX MaxLPSの性能効率を発表
DSX MaxLPSがBlackwellサーバーで電力当たり性能を高める結果を公開。
共有
2026年7月29日
公式GAK Sejongでの初期構築規模を55メガワットから200メガワットへ拡大する計画を発表した。 これから
韓国AIファクトリーを200MWへ拡大
NAVERとNVIDIAがGAK SejongのAIファクトリーを200MWへ拡大する計画を発表。
共有
2026年7月24日
公式GAK Sejongデータセンターの初期AIファクトリーを55メガワットから200メガワットへ拡張する計画を発表した。 これから
韓国のAIファクトリー基盤を拡張
NAVERらが韓国のAIファクトリーを200MWへ拡張する計画を発表。
共有
2026年6月15日
公式NAVERが55メガワットから始めるソブリンAIインフラを拡張し、NVIDIA DSXを活用してギガワット規模へ移行する計画を発表しました。 これから
NAVERがNVIDIA DSXでAIインフラを拡張
NAVERがGAK Sejongを拡張し、DSXでギガワット規模のAIファクトリーを計画。
ほかの5件を見る
共有
2026年6月15日
公式SK TelecomがNVIDIA DSXを使用し、韓国でギガワット規模のAIクラウドを構築する計画を発表しました。 これから
SK Telecomが韓国にAIクラウド構築へ
NVIDIA DSXを使ったギガワット規模のAIクラウドを韓国に構築する計画を発表。
共有
2026年6月7日
公式NAVERがNVIDIA DSXを用いて韓国のAIインフラを55メガワットから拡張し、ギガワット規模を目指すと発表した。 これから
NAVERがNVIDIA DSXでAI基盤を拡張
NAVERが韓国で55メガワットからAI工場を構築し、将来はギガワット規模を目指す。
共有
2026年6月7日
公式SKテレコムがNVIDIA DSXを使ったギガワット規模のAI Cloudを韓国に構築する計画を発表した。 これから
SKテレコム、韓国にAI Cloudを構築へ
SKテレコムがNVIDIA DSXを使うAI Cloudを韓国に構築し、初号AI工場は2027年稼働予定。
共有
2026年6月2日
公式AIファクトリーの設計、展開、運用を支援するプラットフォームを発表し、新たにDSX MaxLPSとDSX OSを追加しました。 これから
NVIDIA DSXと新ソフトウェアを発表
AIファクトリーの設計・展開・運用を支援するDSXを発表し、DSX MaxLPSとDSX OSを追加。
共有
2026年5月31日
公式AIファクトリーの設計・導入・運用を支えるNVIDIA DSXプラットフォームを発表し、新たにDSX MaxLPSとDSX OSを追加した。 これから
NVIDIA DSXプラットフォームを発表
AIファクトリーの設計・導入・運用を支えるDSXと新ソフトウェアを発表。

最近の記事1本

名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。

このページについて

作り方
毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
公式と報道
出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
これからと使える
「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
日付
報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
更新
毎朝。最終更新 2026年11月7日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。
基本情報
提供元
NVIDIA
AIの働き
操作して動かす・判断する・見張る
変化の記録
17件
最新の変化の報道
2026年10月23日