AI戦略実践プロジェクトライブラリー
道具の棚製品

SlackSalesforce

どんな製品か

職場の仲間が話題ごとの場に分かれて、メッセージや資料をやりとりする仕事用チャットです。提供元は米国の企業向けソフト会社Salesforceです。AIエージェントが作業を進め、その様子を同じ場で共有できます。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)公式のページ →Wikipedia「Slack (ソフトウェア)」 →

コーディングエージェントが作業ごとの共有チャンネルで動く仕組みと、現場従業員向けのモバイルワークスペースを加えています。日本での提供は記載がなく、報道の見出しは他社のAIエージェントの動きが中心です。

AIが自動でまとめたもの(2026年11月4日)

このページは、集めた報道と発表から、Salesforce の Slack で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。

最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年10月29日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。

変わったこと
日本で使えるか
データの扱い

集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日

このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。

名前が出た記事の数(週ごと)
Slack22本
Copilot197本
Muse36本
2026年5月11日の週〜2026年11月2日の週

同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)

AIの働きが「操作して動かす」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。

発表と報道(行ごと)
2026/9/149/219/2810/510/1210/1910/2611/2 Slack2026年10月29日 Slack Code APIの一般提供開始(使える)2026年10月20日 現場向けSlack Frontlineを発表(これから)2026年10月16日 英国の学生にSlack Enterpriseを無料提供(これから)2026年10月1日 Slack Codeで共有型のAI開発(これから)2026年10月1日 Slack Codeで共有型のAI開発(これから) Copilot2026年10月29日 Foundry Agent ServiceにCopilot harness登場(これから)2026年10月29日 Microsoft Copilot harnessをFoundryで提供(使える)2026年9月29日 Fabric連携とPower BIのエージェント型アプリ作成(使える)2026年9月25日 CopilotにHome・Code・Autopilotを導入(これから) Muse2026年10月28日 Museがシンガポールで提供開始(使える)2026年10月13日 MetaがMuse Wonderモデルを発表(使える)2026年9月29日 Museに小規模事業者向け機能を追加(これから)2026年9月25日 Connect 2026でAIグラスなどの新機能を発表(これから) Claude Code2026年11月4日 Claude Code v2.1.318を公開(使える)2026年11月3日 Claude Code v2.1.317を公開(これから)2026年10月31日 Claude Code v2.1.316の更新(これから)2026年10月30日 Claude Code v2.1.314を公開(これから)2026年10月28日 Claude Code v2.1.312を公開(使える)2026年10月27日 Claude Code v2.1.311公開(使える)2026年10月24日 Claude Code v2.1.310の機能追加と修正(使える)2026年10月23日 Claude Code v2.1.309を公開(使える)2026年10月22日 Claude Code v2.1.308公開(使える)2026年10月22日 Claude Code v2.1.307を公開(使える)2026年10月21日 Claude Code v2.1.306公開(これから)2026年10月21日 Claude Code v2.1.305を公開(使える)2026年10月20日 Claude Code v2.1.304を公開(使える)2026年10月19日 Claude Code v2.1.303公開(これから)2026年10月17日 Claude Code v2.1.302公開(使える)2026年10月16日 Claude Code v2.1.301を公開(使える) NVIDIA DSX2026年10月23日 NVIDIA DSXの新機能と開発者向けプレビュー(使える)2026年10月22日 NVIDIA DSXの電力連携機能を拡大(これから)2026年10月22日 NVIDIA、DSX PODを発表(これから)2026年10月21日 NVIDIA、DSX PODを発表(これから)2026年10月21日 NVIDIA DSXで欧州のAIファクトリーを効率化(これから)2026年9月30日 NVIDIA DSXの電力管理機能と検証結果(これから)2026年9月22日 NVIDIA DSX Ready認定プログラムを開始(これから)2026年9月16日 NVIDIA DSXでAI工場の電力効率を向上(これから)2026年9月16日 NVIDIA DSX MaxLPSの性能効率を発表(これから)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。

変化の記録新しい順・全10件

「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。

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2026年10月29日
公式Slack Code APIが一般提供となり、開発者は独自エージェントでコードチャンネルを作成し、関係者やファイルの追加、進捗投稿、完了後のアーカイブができる。 使える
Slack Code APIの一般提供開始
開発者が独自エージェントでSlackのコードチャンネルを作成できるAPIが一般提供。
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2026年10月20日
公式現場従業員向けに、コラボレーション、データ、役割別ツール、AIを集約するモバイルワークスペースを発表した。 これから
現場向けSlack Frontlineを発表
現場従業員向けのモバイルワークスペースをEnterprise+向けアドオンとして発表。
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2026年10月16日
公式英国の高等・継続教育機関の学生にSlack Enterpriseへの無料アクセスを提供する方針を発表した。 これから
英国の学生にSlack Enterpriseを無料提供
英国の高等・継続教育機関の学生にSlack Enterpriseを無料提供する方針を発表。
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2026年10月1日
公式コーディングエージェントが共有チャンネルを開き、誰でも作業を見たり意見を加えたりできるようになる。 これから
Slack Codeで共有型のAI開発
Slack Codeでは、共有チャンネルでチームとコーディングエージェントが協働できる。
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2026年10月1日
公式コーディングエージェントが作業ごとの共有チャンネルを開き、誰でも参加して進行を見たり意見を加えたりできる。 これから
Slack Codeで共有型のAI開発
Slack Codeで、チームが共有チャンネル上でコーディングエージェントと協働できる。
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2026年6月23日
公式Salesforceは、管理業務を支援するAI搭載のパートナーManager Agentをローンチした。 使える
Salesforce、Slack向けManager Agentを提供
管理業務を支援するAIパートナーManager AgentをSlackで提供し、業務を効率化する。
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2026年6月23日
公式Salesforceは、従業員の問題解決やコーチング、調査結果の分析、評価・昇進の支援を行うAI搭載のManager Agentをローンチした。 使える
Salesforce、Slack向けManager Agentを提供
Manager AgentがSlackで人事管理の雑務や評価支援を行う。
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2026年6月23日
公式Salesforceは、従業員の問題解決やコーチング支援などを行うAI搭載のManager Agentをローンチした。 使える
Salesforce、Slack向けManager Agentを提供
Manager AgentがSlackで管理業務を支援し、初年度に5万7,000時間超を削減。
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2026年6月23日
公式Salesforceは、人事管理の定型業務を支援するAIパートナー「Manager Agent」をローンチした。 使える
Salesforce、Slack向けManager Agentを提供
Manager AgentがSlackで人事管理の定型業務を支援し、初年度に5万7000時間超を削減。
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2026年6月23日
公式Salesforceは、管理職の業務を支援するAIパートナーManager AgentをSlackで提供開始した。 使える
SlackにManager Agentを投入
SalesforceがSlackで管理職向けAIパートナーManager Agentを提供開始。

セッションで Slack が語られたところ1か所

AI戦略実践プロジェクトのセッションの発言録から。「流れで読む」は前後の発言録です。

仕組み化(GAS・配信・アプリ化)とClaude Code 第1回(2026年6月15日)・栗山 流れで読む →この場面を見るメンバー
「定期実行はGoogle Apps Scriptが手軽です(Colabは90分で消えるので恒常運用には不向き)。毎朝、部署ごとにカスタマイズしたニュースをメールやSlackに流せる。今日触ったニュース可視化アプリも、1か月前にClaude Codeへ10回ほど指示しただけで、一行も書かずに作ったものです。」

セッションの体験3件

AI戦略実践プロジェクトのセッションで、参加した方々が実際に動かした・確かめた・気づいた・持ち帰ったことのうち、この道具に関わるものです。

最近の記事10本

名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。

ほかの5本を見る

このページについて

作り方
毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
公式と報道
出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
これからと使える
「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
日付
報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
更新
毎朝。最終更新 2026年11月7日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。
基本情報
提供元
Salesforce
AIの働き
操作して動かす・判断する・見張る
変化の記録
10件
最新の変化の報道
2026年10月29日