SlackSalesforce
職場の仲間が話題ごとの場に分かれて、メッセージや資料をやりとりする仕事用チャットです。提供元は米国の企業向けソフト会社Salesforceです。AIエージェントが作業を進め、その様子を同じ場で共有できます。
コーディングエージェントが作業ごとの共有チャンネルで動く仕組みと、現場従業員向けのモバイルワークスペースを加えています。日本での提供は記載がなく、報道の見出しは他社のAIエージェントの動きが中心です。
このページは、集めた報道と発表から、Salesforce の Slack で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
- 公式Slack Code APIが一般提供となり、開発者は独自エージェントでコードチャンネルを作成し、関係者やファイルの追加、進捗投稿、完了後のアーカイブができる。(2026年10月29日)出典 Introducing the Slack Code API: Your agents, your team, one code channel slack.com(提供元)
- 公式現場従業員向けに、コラボレーション、データ、役割別ツール、AIを集約するモバイルワークスペースを発表した。(2026年10月20日)出典 Every Shift, Every Site, Every Team: Introducing Slack Frontline slack.com(提供元)
- 公式英国の高等・継続教育機関の学生にSlack Enterpriseへの無料アクセスを提供する方針を発表した。(2026年10月16日)
- 公式英国の高等・継続教育機関の学生にSlack Enterpriseへの無料アクセスを提供する方針を発表した。:英国の高等・継続教育機関が対象。(2026年10月16日)
- 公式メッセージコンプライアンスが組み込まれ、エージェントは作業するチャンネルの権限と管理者制御を引き継ぐ。(2026年10月29日)出典 Introducing the Slack Code API: Your agents, your team, one code channel slack.com(提供元)
- 公式社員ID・二次元コード・会社メールでサインインでき、多要素認証や管理者コントロール、Enterprise+向けコンプライアンス設定を備える。(2026年10月20日)出典 Every Shift, Every Site, Every Team: Introducing Slack Frontline slack.com(提供元)
- 公式学生データは英国のデータ規制に準拠して保護され、外部AIモデルの学習には使用されない。(2026年10月16日)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「操作して動かす」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
変化の記録新しい順・全10件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
セッションで Slack が語られたところ1か所
AI戦略実践プロジェクトのセッションの発言録から。「流れで読む」は前後の発言録です。
セッションの体験3件
AI戦略実践プロジェクトのセッションで、参加した方々が実際に動かした・確かめた・気づいた・持ち帰ったことのうち、この道具に関わるものです。
最近の記事10本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
ほかの5本を見る
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
一緒に名前が出た会社
- Anthropic一緒に出た記事 7本
- OpenAI一緒に出た記事 6本
- Salesforce一緒に出た記事 6本
- Microsoft一緒に出た記事 4本
- Alphabet(Google)一緒に出た記事 2本
一緒に出る言葉
- エージェント一緒に出た記事 14本
- GitHub(ギットハブ)一緒に出た記事 2本
- MCP一緒に出た記事 2本
出来事の流れ
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。