道具の棚製品
DifyLangGenius
どんな製品か
LangGenius社が提供する、AIを使ったアプリを画面上で部品をつないで作れるプラットフォームです。文書を読み込ませて調べさせたり、処理の流れを組んでAIに作業させたりする用途に使われます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月31日)公式のページ →
エージェントを作り、動かし、管理する機能を広げる方向に変わっています。報道ではリコーのオンプレLLMへのエージェント搭載や神戸市の活用事例が取り上げられています。
AIが自動でまとめたもの(2026年11月4日)
このページは、集めた報道と発表から、LangGenius の Dify で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年11月4日集めた期間 2026年5月11日〜
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
変わったこと
- 公式入れ子のWorkflow Tools内部の実行手順を外部トレースで確認でき、AppパッケージでWorkflow Toolsを持ち運べるようになりました。(2026年11月4日)出典 Dify v1.19.0 - Trace Your Workflows, Layer by Layer github.com(提供元)
- 公式Agentによるワークフロー分岐、アプリのパッケージ化、入れ子ワークフローの実行確認、Agent Knowledge Base(ベータ)などを追加した。(2026年10月23日)
- 公式知識ベース単位のAPIキー設定などを追加し、文書抽出や検索に関する不具合を修正した。(2026年9月10日)出典 Dify v1.17.1 - Bug Fixes and Improvements github.com(提供元)
日本で使えるか
- 公式E2Bクラウドサンドボックスでのエージェント実行、ビルド時のホーム状態保存、ワークスペース単位のスキル管理、会話履歴のコンテキスト対応圧縮などを追加した。:Lao(lo-LA)言語対応が追加されたが、日本での提供状況は記載なし。(2026年9月2日)出典 Dify v1.17.0 github.com(提供元)
データの扱い
- 公式過去のトレースは遡及更新されず、新しい実行にのみ詳細な階層が適用されます。(2026年11月4日)出典 Dify v1.19.0 - Trace Your Workflows, Layer by Layer github.com(提供元)
- 公式Agent Knowledge Baseは別サービス・別データベースを使い、アクセス制御されたKnowledgeFS空間を共有する。(2026年10月23日)
- 公式知識ベースAPIキーを特定の知識ベースに限定でき、対象外のデータセットへの要求は403を返す。(2026年9月10日)出典 Dify v1.17.1 - Bug Fixes and Improvements github.com(提供元)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
名前が出た記事の数(週ごと)
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「読む・調べる」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
発表と報道(行ごと)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。
変化の記録新しい順・全9件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
2026年11月4日
公式入れ子のWorkflow Tools内部の実行手順を外部トレースで確認でき、AppパッケージでWorkflow Toolsを持ち運べるようになりました。 使える
Dify 1.19.0、入れ子のワークフロー追跡に対応
Workflow Tools内部の実行手順やLLM呼び出しを外部トレースで確認できる。
出典 Dify v1.19.0 - Trace Your Workflows, Layer by Layer github.com(提供元)
2026年10月23日
公式Agentによるワークフロー分岐、アプリのパッケージ化、入れ子ワークフローの実行確認、Agent Knowledge Base(ベータ)などを追加した。 これから
Dify v1.18.0でエージェント機能を拡充
ワークフロー分岐を選ぶAgentやAgent向け知識ベースなどを追加。
2026年9月10日
公式知識ベース単位のAPIキー設定などを追加し、文書抽出や検索に関する不具合を修正した。 これから
Dify v1.17.1の新機能と修正
知識ベースAPIキーの範囲指定などを追加し、抽出処理の不具合を修正。
出典 Dify v1.17.1 - Bug Fixes and Improvements github.com(提供元)
2026年9月2日
公式ワークフローの複数選択入力やエージェントDSLの書き出しなどを追加し、エージェントのサンドボックスや内部通信のセキュリティを強化した。 これから
Dify v1.16.1の機能追加とセキュリティ強化
ワークフローやエージェントの機能を追加し、サンドボックスなどの安全性を強化。
出典 Dify v1.16.1 - Bug Fixes and Security Enhancements github.com(提供元)
2026年9月2日
公式Dify Agentを導入し、Agent Appを全ユーザー向けに既定で有効化したほか、新規OpenAI設定の既定APIをChat CompletionsからResponsesに変更しました。 使える
Dify v1.16.0でAgent機能を公開ベータ
Dify Agentの導入やAgent Appの公開ベータ、OpenAI APIの既定変更を実施。
出典 Dify v1.16.0 github.com(提供元)
2026年9月2日
公式E2Bクラウドサンドボックスでのエージェント実行、ビルド時のホーム状態保存、ワークスペース単位のスキル管理、会話履歴のコンテキスト対応圧縮などを追加した。 使える
Dify v1.17.0でエージェント機能を拡充
E2Bサンドボックスやスキル管理、履歴圧縮などを追加。
出典 Dify v1.17.0 github.com(提供元)
2026年9月2日
公式CLIからアプリやワークフローを実行できる機能、モデルの推論表示、長時間応答する生成モデルへの対応などを追加した。 これから
Dify 1.15.0を公開
CLI実行や推論表示、長時間モデル対応などを追加。
出典 Dify 1.15.0 github.com(提供元)
2026年5月19日
公式セキュリティ強化、ワークフローや知識ベースの信頼性改善、エージェント関連の基盤整備、デプロイと実行環境の調整を行った。 使える
Dify v1.14.2を公開
セキュリティ、ワークフロー、RAG、デプロイ関連を修正・更新。
2026年5月12日
公式セキュリティ強化、ワークフローや知識ベースの安定性改善、セルフホスト環境の設定整理などを行うパッチ版です。 これから
Dify v1.14.1のセキュリティ・安定性改善
セルフホスト環境の鍵管理やワークフロー、知識ベースなどを改善。
最近の記事6本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
2026年9月24日
リコー、オンプレLLMに自己改善型AIエージェントを搭載
iotnews.jp
2026年9月17日
2026年9月16日
リコージャパン、オンプレLLMにAIエージェントを搭載
ニュープリネット
2026年9月11日
リコー、AIが自律進化する「Hermes Agent」でオンプレLLM活用を加速
ZDNET Japan
2026年9月11日
リコージャパン、オンプレLLMにAIエージェントを搭載
newprinet.co.jp
ほかの1本を見る
2026年9月7日
人事業務をAIエージェントで自動化する実装事例と試行錯誤
sanyonews.jp
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
一緒に出る言葉
- 生成AI(Generative AI)一緒に出た記事 5本
- エージェント一緒に出た記事 5本
- LLM(大規模言語モデル)一緒に出た記事 4本
- 従量課金一緒に出た記事 2本
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。