用語集
入力トークン/出力トークン
ひとことで
AIに渡した文章(入力)と、AIが返した文章(出力)それぞれのトークン量。API利用では「100万トークンあたり◯ドル」の形で課金され、入力より出力の方が単価が高いのが一般的です。コスト見積もりの基本単位になります。
AI戦略実践プロジェクトの用語集から(分野:AI・生成AIの基本)
もう少し詳しく
入力トークンはAIに渡す文章の量、出力トークンはAIが返す文章の量を、トークンという単位で数えたものです。トークンは文章を細かく区切ったかたまりで、文章が長いほど増えます。電気やガスのように使った分だけ料金が決まる考え方で、自社のシステムにAIを組み込む際の費用の見積もりに使われます。一般に返答の方が単価が高いので、長い文章を作らせる用途では費用に差が出ます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月29日)
最終更新 2026年10月29日
このページについて
- 説明の出どころ
- AI戦略実践プロジェクトの用語集(セッションで出てくる言葉をまとめたもの)。説明の文はそこから写していて、このページでは書き足していません。
- 数え方
- 指す範囲の広い言葉なので、集めた記事では数えていません。セッションで語られたところと、用語集の同じ分野の言葉を並べています。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの言葉は用語集から。