ELYZA
日本語に強い大規模言語モデルを開発する、日本のAI企業です。企業の業務を支援するAIサービスや、音声で対話するAIエージェントを提供しています。
フィジカルAIを担う新会社の事業開始と、音声対話で業務を進めるAIエージェントの開発に向かっています。日本語の音声対話と顧客対応のベンチマークがあり、モデルは商用利用できます。
このページは、集めた報道と発表から、ELYZA の製品で変わったこと、セッションで語られたことをまとめています。
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
- 公式フィジカルAIの研究開発、業務への組み込み、プラットフォーム開発を担う新会社が事業を開始しました。(2026年10月27日)出典 ELYZA | 未踏の領域で、あたりまえを創る elyza.ai(提供元)
- 公式フィジカルAIの研究開発、業務への組み込み、プラットフォーム開発を担う新会社が事業を開始しました。(2026年10月27日)出典 フィジカルAIを推進する新会社「ELYZA Robotics」事業開始 prtimes.jp(提供元)
- 公式モデル2種とベンチマークを公開し、音声対話AIエージェントサービスを開発しました。(2026年10月2日)(製品名は見出しから)出典 ELYZA、「AIによるAI開発」の研究を推進する「ELYZA RSI Research」を設立。基盤モデル・評価・自律改善に関する研究成果を公開 prtimes.jp(提供元)
- 公式フィジカルAIの研究開発、業務への組み込み、プラットフォーム開発を担う新会社が事業を開始しました。:東京都に本店を置く新会社として事業を開始しました。(2026年10月27日)出典 ELYZA | 未踏の領域で、あたりまえを創る elyza.ai(提供元)
- 公式フィジカルAIの研究開発、業務への組み込み、プラットフォーム開発を担う新会社が事業を開始しました。:東京都に本店を置き、日本国内での技術発展と社会実装を目指します。(2026年10月27日)出典 フィジカルAIを推進する新会社「ELYZA Robotics」事業開始 prtimes.jp(提供元)
- 公式モデル2種とベンチマークを公開し、音声対話AIエージェントサービスを開発しました。:日本語の問い合わせ応答業務向けベンチマークを公開。モデルは商用利用可能です。(2026年10月2日)(製品名は見出しから)出典 ELYZA、「AIによるAI開発」の研究を推進する「ELYZA RSI Research」を設立。基盤モデル・評価・自律改善に関する研究成果を公開 prtimes.jp(提供元)
- 公式実際の現場から作業データを収集し、研究開発やロボットシステムの構築に活用します。(2026年10月27日)出典 ELYZA | 未踏の領域で、あたりまえを創る elyza.ai(提供元)
- 公式実際の現場から作業データを収集し、研究開発やロボットシステムの構築に活用します。(2026年10月27日)出典 フィジカルAIを推進する新会社「ELYZA Robotics」事業開始 prtimes.jp(提供元)
- 公式取り扱う情報が三井住友カード社内にて完結するように設計されている。(2026年7月10日)出典 ELYZA | 未踏の領域で、あたりまえを創る elyza.ai(提供元)
製品2製品
ELYZA の製品のうち、このライブラリーの名簿にあるものを、よく出てくる順に並べています。「記録」は変化の記録の数、「ニュース」は集めたAIニュースに名前が出た本数。日付は最新の変化の報道日です。
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月4日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。
変化の記録新しい順・全12件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。どの製品の話か決められなかった発表も、ここには置いています。
このライブラリーの読み解き2本
毎朝の読み解き(タブ「今日」)で ELYZA を取り上げた日です。
読み解きを読む
第4回のセッションで、AIが画像を見て名前を特定するにとどまらず、その場所の用途や改善点まで組み立てる変化を目の当たりにしました。見ることと判断が一続きになる技術は、ELYZA Roboticsが掲げる小売や物流の現場へ1,000台以上のロボットを導入し動かす土台そのものです。画面の中の認識から物理現場を動かす段階へ、AIの役割が広がっています。
読み解きを読む
セッションでは「モデルは共通化へ向かい、価値は独自データ×業務文脈の側に移る」と確認しました。国産基盤モデルがオープンソースとして無料公開される動きは、言語モデルそのもののコモディティ化をさらに推し進めます。汎用的な基盤が手軽に手に入る環境が整うほど、企業の競争力はモデルの性能差ではなく、現場に眠る映像や図面などの独自資産をどう組み合わせるかにかかってくるのではないでしょうか。
最近の記事4本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
一緒に名前が出た会社
- KDDI一緒に出た記事 2本
一緒に出る言葉
- LLM(大規模言語モデル)一緒に出た記事 3本
- エージェント一緒に出た記事 2本
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この提供元で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月4日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。