AI戦略実践プロジェクトライブラリー
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ELYZA

どんな会社か

日本語に強い大規模言語モデルを開発する、日本のAI企業です。企業の業務を支援するAIサービスや、音声で対話するAIエージェントを提供しています。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)公式のページ →

フィジカルAIを担う新会社の事業開始と、音声対話で業務を進めるAIエージェントの開発に向かっています。日本語の音声対話と顧客対応のベンチマークがあり、モデルは商用利用できます。

AIが自動でまとめたもの(2026年11月4日)

このページは、集めた報道と発表から、ELYZA の製品で変わったこと、セッションで語られたことをまとめています。

最終更新 2026年11月4日最新の変化の報道 2026年10月27日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。

変わったこと
日本で使えるか
データの扱い

製品2製品

ELYZA の製品のうち、このライブラリーの名簿にあるものを、よく出てくる順に並べています。「記録」は変化の記録の数、「ニュース」は集めたAIニュースに名前が出た本数。日付は最新の変化の報道日です。

2026年8月31日
ELYZA Works日本のAI企業ELYZAが提供する、業務向けのAIエージェントサービスです。
記録 4件・ニュース 0本
2026年10月2日
ELYZA Voice Agent
記録 2件・ニュース 1本

集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月4日

このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。

名前が出た記事の数(週ごと)
4本
2026年5月11日の週〜2026年11月2日の週

変化の記録新しい順・全12件

「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。どの製品の話か決められなかった発表も、ここには置いています。

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2026年10月27日
公式フィジカルAIの研究開発、業務への組み込み、プラットフォーム開発を担う新会社が事業を開始しました。 使える
ELYZA Roboticsが事業開始
KDDIとELYZAが新会社を設立し、フィジカルAIの研究開発と現場実装を開始。
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2026年10月27日
公式フィジカルAIの研究開発、業務への組み込み、プラットフォーム開発を担う新会社が事業を開始しました。 使える
ELYZA Roboticsが事業開始
フィジカルAIの研究開発から現場実装までを担う新会社が事業を開始。
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2026年10月2日
公式モデル2種とベンチマークを公開し、音声対話AIエージェントサービスを開発しました。 これから(製品名は見出しから)
ELYZAが研究成果とモデルを公開
ELYZAが研究組織を設立し、モデルやベンチマークを公開、音声AIサービスを開発。
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2026年10月2日
公式音声対話から用件理解、業務ルールに基づく判断、企業データ参照、業務システムでの手続き、結果確認・記録までを支援するAIエージェントを開発しました。 これから
ELYZA Voice Agentを開発
音声対話から業務システム連携や手続きまで支援するAIエージェントを開発。
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2026年10月2日
公式2つのモデルと顧客対応ベンチマークを公開し、音声対話AIエージェントサービスを開発しました。 これから(製品名は見出しから)
ELYZAがモデルと評価ベンチマークを公開
ELYZAが商用利用可能なモデルと顧客対応ベンチマークを公開。音声対話AIも開発。
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2026年10月2日
公式音声対話から業務ルールに基づく判断、システム連携による手続き、処理結果の確認まで支援するAIエージェントを開発しました。 これから
ELYZAが音声対話AIエージェントを開発
業務システムと連携し、対話から手続きまで支援するAIを開発。
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2026年8月31日
公式AIエージェントとの対話で完遂した業務プロセスを業務AIアプリとして保存し、チームや組織に展開できる機能の提供を開始します。 使える
ELYZA Worksにアプリ作成機能
AIエージェントとの業務プロセスをアプリ化し、チームで共有できる機能を提供開始。
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2026年8月31日
公式AIエージェントとの対話で完遂した業務プロセスを業務AIアプリとして保存し、チームや組織全体に展開できる新機能が搭載されました。 使える
ELYZA Worksにアプリ作成機能を追加
AIエージェントとの対話で完遂した業務プロセスを業務AIアプリとして保存・展開できる。
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2026年7月10日
公式入会審査自動判定AIの実際の入会審査業務での運用を開始した。 使える
三井住友カードで入会審査AIの利用開始
入会審査の担当者審査の20%を自動化するAIを運用開始。
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2026年7月10日
公式三井住友カードの入会審査業務で自動判定AIの運用を開始し、担当者による審査の20%を自動化しました。 使える
ELYZAの入会審査自動判定AIが運用開始
三井住友カードの入会審査で自動判定AIの運用を開始。担当者審査の20%を自動化。
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2026年7月1日
公式複数の業務AIアプリを連携し、人の判断や情報追加を挟みながら業務フローを構築できる「後続アプリ設定機能」の提供を開始。 使える
ELYZA Worksに後続アプリ設定機能
人の確認や情報追加を挟み、複数の業務AIアプリを連携できる機能を提供開始。
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2026年7月1日
公式複数の業務AIアプリを連携し、人の判断や情報追加を挟みながら段階的に処理を進める「後続アプリ設定機能」が搭載されました。 使える
ELYZA Worksに後続アプリ設定機能
人の判断や情報追加を挟み、複数の業務AIアプリを連携できる機能を提供開始。

このライブラリーの読み解き2本

毎朝の読み解き(タブ「今日」)で ELYZA を取り上げた日です。

2026年10月29日
フィジカルAIを推進する新会社「ELYZA Robotics」事業開始
「通信会社が現場のロボットを事業の中核に据え始めた」
読み解きを読む

第4回のセッションで、AIが画像を見て名前を特定するにとどまらず、その場所の用途や改善点まで組み立てる変化を目の当たりにしました。見ることと判断が一続きになる技術は、ELYZA Roboticsが掲げる小売や物流の現場へ1,000台以上のロボットを導入し動かす土台そのものです。画面の中の認識から物理現場を動かす段階へ、AIの役割が広がっています。

2026年10月4日
国産AI「LLM-jp-4」ベースのAIモデル、KDDI傘下のELYZAが無料公開
「国産モデルの公開は、独自データ活用の足場作り」
読み解きを読む

セッションでは「モデルは共通化へ向かい、価値は独自データ×業務文脈の側に移る」と確認しました。国産基盤モデルがオープンソースとして無料公開される動きは、言語モデルそのもののコモディティ化をさらに推し進めます。汎用的な基盤が手軽に手に入る環境が整うほど、企業の競争力はモデルの性能差ではなく、現場に眠る映像や図面などの独自資産をどう組み合わせるかにかかってくるのではないでしょうか。

最近の記事4本

名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。

このページについて

作り方
毎朝集める発表とニュースから、この提供元で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
公式と報道
出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
これからと使える
「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
日付
報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
更新
毎朝。最終更新 2026年11月4日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。
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2製品
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変化の記録
12件
最新の変化の報道
2026年10月27日