道具の棚製品
Google MeetGoogle
どんな製品か
米国Googleが提供するビデオ会議サービスです。仕事や学校で、離れた人どうしが顔を見て話すのに使います。AIが会議中の言葉の翻訳や、会議後のメール下書きなどを手伝います。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)公式のページ →Wikipedia「Google Meet」 →
音声翻訳の言語拡大や、会議後のメール下書き・タスク追加の自動化など、会議の前後を支える機能が加わっています。日本では、音声翻訳の対応言語に日本語の記載がありません。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
このページは、集めた報道と発表から、Google の Google Meet で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年10月23日集めた期間 2026年5月11日〜
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
変わったこと
- 公式音声翻訳が63言語に対応し、自動言語検出、参加者ごとの設定、同期した翻訳字幕が利用可能になった。(2026年10月23日)出典 Real-time speech translation in Google Meet expands to 63 languages with automatic language detection workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式会議後の画面から、フォローアップメールの下書き作成やGoogle Tasksへのアクション項目追加を自動化する機能を導入する。(2026年10月13日)出典 Find your routine next steps on the post-meeting screen in Google Meet workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式早期プレビュー参加組織への提供から、Google Meetハードウェアを利用する全Workspace顧客への提供に拡大します。(2026年9月10日)出典 Automatic room check-in for Google Meet available on mobile devices workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
日本で使えるか
- 公式音声翻訳が63言語に対応し、自動言語検出、参加者ごとの設定、同期した翻訳字幕が利用可能になった。:対応言語に日本語の記載はありません。地域制限の対象となる場合があります。(2026年10月23日)出典 Real-time speech translation in Google Meet expands to 63 languages with automatic language detection workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式Geminiが共同発表者を提案し、ワンクリックでGoogle Slidesの共同発表を許可できる機能が追加される。:トリガーとなる発話は英語である必要がある。(2026年9月2日)出典 Add co-presenters in Google Meet with one click workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式「Take notes for me」で会議中にメモの各セクションを切り替えられるようになり、決定事項欄と改善された要約が追加されました。:決定事項欄は当初英語のみです。(2026年5月1日)出典 New ways to customize AI-generated meeting notes workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
データの扱い
- 公式Googleは音声データを保存せず、ユーザーの音声でモデルを学習しない。(2026年10月23日)出典 Real-time speech translation in Google Meet expands to 63 languages with automatic language detection workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式会議室ハードウェアの超音波信号を検出するため、スマートフォンまたはタブレットのマイクを使用します。(2026年9月10日)出典 Automatic room check-in for Google Meet available on mobile devices workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式オフレコの議論中はメモを一時停止し、後から再開できます。(2026年8月26日)出典 Control “Take notes for me” directly from Google Meet hardware touch controllers workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
名前が出た記事の数(週ごと)
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「読む・調べる」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
発表と報道(行ごと)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。
変化の記録新しい順・全9件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
2026年10月23日
公式音声翻訳が63言語に対応し、自動言語検出、参加者ごとの設定、同期した翻訳字幕が利用可能になった。 使える
Google Meetの音声翻訳が63言語に拡大
自動言語検出に対応し、参加者ごとに翻訳を設定できるようになった。
出典 Real-time speech translation in Google Meet expands to 63 languages with automatic language detection workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年10月13日
公式会議後の画面から、フォローアップメールの下書き作成やGoogle Tasksへのアクション項目追加を自動化する機能を導入する。 これから
Google Meetに会議後の次のステップを追加
会議後にフォローアップメール作成やタスク登録を自動化できる。
出典 Find your routine next steps on the post-meeting screen in Google Meet workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年9月10日
公式早期プレビュー参加組織への提供から、Google Meetハードウェアを利用する全Workspace顧客への提供に拡大します。 使える
Meetの自動ルームチェックインを全顧客に拡大
Google Meetの自動ルームチェックインが、対応ハードウェアを使う全Workspace顧客に順次提供される。
出典 Automatic room check-in for Google Meet available on mobile devices workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年9月2日
公式Geminiが共同発表者を提案し、ワンクリックでGoogle Slidesの共同発表を許可できる機能が追加される。 使える
Meetで共同発表者をワンクリック追加
Geminiが共同発表者を提案し、Google Slidesの発表に追加できる機能を提供。
出典 Add co-presenters in Google Meet with one click workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年8月26日
公式対象会議で「Take notes for me」の開始・停止・管理をタッチコントローラーから行えるようになります。 使える
Meet端末からメモ機能を操作
対象会議で、タッチコントローラーからメモ機能を開始・停止できる。
出典 Control “Take notes for me” directly from Google Meet hardware touch controllers workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年7月17日
公式管理者が自動メモを3人以上の会議に限って有効化できる設定と、利用者が同条件を選べる設定を追加する。 これから
Google MeetのAIメモ設定を拡充
管理者と利用者が、3人以上の会議に限ってAIメモを有効化できる設定を追加。
出典 New Google Meet 'Take notes for me' settings for admins and end users workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年6月30日
公式「Take notes for me」機能が利用可能になり、会話の文字起こし、要約とアクション項目の作成、Googleドキュメントへの保存、会議後のメール送信を行う。 使える
Google MeetでGeminiの議事録機能が利用可能に
対象のGoogle AI加入者とWorkspace顧客が、Meetで会議メモを作成できる。
2026年5月6日
公式Take Notes with Gemini、録画、文字起こしの利用に参加者の明示的な同意を求める機能が追加されます。 使える
Meetで録画などに明示的な同意を要求
Geminiのメモ作成、録画、文字起こしで参加者の明示的な同意を求める機能を提供。
出典 Require explicit consent for Take Notes with Gemini, recordings, and transcripts in Google Meet workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年5月1日
公式「Take notes for me」で会議中にメモの各セクションを切り替えられるようになり、決定事項欄と改善された要約が追加されました。 使える
MeetのAI会議メモをカスタマイズ
メモの表示項目を選べる機能と、英語のみの決定事項欄を追加。
出典 New ways to customize AI-generated meeting notes workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。