道具の棚製品
Google Workspace StudioGoogle
どんな製品か
Google Workspaceの中で、メールや予定、ファイル、チャットを使う繰り返しの仕事を、AIに自動でこなさせるための仕組みです。業務を担当する人が、手順や条件を決めて使います。提供元は米国のGoogleです。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
自動化フローに、条件分岐や外部連携、Webhook、管理者向けの制御が加わっています。日本での提供は記載がなく、報道の見出しはGemini Notebookの話が中心です。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月28日)
このページは、集めた報道と発表から、Google の Google Workspace Studio で変わったことと、同じ働きの道具の動き、セッションで語られたことをまとめています。
最終更新 2026年11月7日最新の変化の報道 2026年10月10日集めた期間 2026年5月11日〜
最近の報道と発表から
このライブラリーが集めた報道と発表の範囲です。すべてを網羅しているわけではありません。日付は報道日(発表は発表日)です。
変わったこと
- 公式条件分岐の入れ子、Gmailの返信除外、MeetのCalendar情報出力とメール下書き、Drive文書検索の各機能が追加されました。(2026年10月10日)出典 New logic and search steps in Workspace Studio help expand automation capabilities workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式Workspace Studioに自動化機能を追加(2026年9月18日)出典 Automate workflows with custom starters and steps, third-party integrations, and webhooks in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式Driveファイルのコピー・移動、メールへの返信、Chatへの返信を行う4つの自動化ステップが追加されます。(2026年9月3日)出典 Automate Drive, Gmail, and Google Chat actions with new steps in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
日本で使えるか
- 公式Google Workspace Studioの対応言語にフランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語が追加されました。:日本語に対応します。(2026年5月8日)出典 Google Workspace Studio available in more languages workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
データの扱い
- 公式管理者は機能の有効化や承認要件を設定でき、WebhookのURL許可リストを設定できます。(2026年9月18日)出典 Automate workflows with custom starters and steps, third-party integrations, and webhooks in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式管理者は個別ステップを無効化でき、組織外の相手にデータを共有する可能性がある場合に利用者の承認を必須にできます。(2026年9月3日)出典 Automate Drive, Gmail, and Google Chat actions with new steps in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
- 公式管理者はGeminiのデータアクセスや外部共有を制御でき、DLPでデータ条件に応じたアクセス制限やフロー実行のブロック・確認を設定できる。(2026年8月18日)出典 New enterprise security controls for Workspace Studio enable expanded collaboration use cases workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
集めたAIニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日
このライブラリーが毎朝集めているAIニュースのうち、名前が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べたのは同じ働きの道具です。棒の高さは道具ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。
名前が出た記事の数(週ごと)
同じ働きの道具と並べる2026年5月11日〜2026年11月7日(8週は2026年9月14日から)
AIの働きが「操作して動かす」で、集めた発表と報道のある道具を、一緒に名前が出る記事の多い順に並べています。
発表と報道(行ごと)
これから(発表されたが、まだ使えない)使える(提供が始まった)
点の日付は報道日(公式の発表は発表日)です。点に触れると見出しが出て、押すとその道具の変化の記録へ移ります。道具の名前は、そのページへのリンクです。
変化の記録新しい順・全8件
「AIを使う条件が変わった」発表と報道だけを積んでいます。左の札は出どころで、「公式」は提供元自身の発表、「報道」は報道機関の記事。右の札は段階で、「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったもの。
2026年10月10日
公式条件分岐の入れ子、Gmailの返信除外、MeetのCalendar情報出力とメール下書き、Drive文書検索の各機能が追加されました。 これから
Workspace Studioに条件分岐と検索機能を追加
条件分岐、Gmail返信除外、Meet出力、Drive文書検索が利用可能に。
出典 New logic and search steps in Workspace Studio help expand automation capabilities workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年9月18日
公式Workspace Studioに自動化機能を追加 これから
カスタム起動条件・ステップ、外部連携、Webhookが利用可能に。
出典 Automate workflows with custom starters and steps, third-party integrations, and webhooks in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年9月3日
公式Driveファイルのコピー・移動、メールへの返信、Chatへの返信を行う4つの自動化ステップが追加されます。 使える
Workspace Studioに自動化ステップ追加
Driveのファイル操作、Gmail返信、Chat返信の4ステップが追加される。
出典 Automate Drive, Gmail, and Google Chat actions with new steps in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年8月18日
公式エージェントID、アクセス管理、監査・可視化、管理者設定、実行時保護などのセキュリティ制御と、共同作業向けの新しいステップを追加する。 使える
Workspace Studioに企業向けセキュリティ制御を追加
監査やアクセス管理、DLPなどを追加し、フローの共同利用を拡大。
出典 New enterprise security controls for Workspace Studio enable expanded collaboration use cases workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年6月3日
公式フローにRepeat for eachステップが追加され、リストの項目やGoogle Sheetsのデータを行ごとに処理できるようになった。 これから
Workspace Studioにリスト反復機能を追加
フローでリストやGoogle Sheetsの行ごとに処理できるようになった。
出典 Introducing the ability to loop over a list of items in Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年5月27日
公式スターターとステップがデフォルトでオンになり、管理者はドメイン、組織部門、グループ単位で無効化できる。 使える
Workspace Studioの管理者制御を細分化
管理者がスターターとステップを組織単位などで無効化できるようになる。
出典 More granular admin controls for Workspace Studio steps and starters workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年5月8日
公式Google Workspace Studioの対応言語にフランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語が追加されました。 使える
Workspace Studioが7言語に対応
Google Workspace Studioが日本語を含む7言語で利用可能に。
出典 Google Workspace Studio available in more languages workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
2026年5月7日
公式Meetの起動ステップで文字起こしに加えてGeminiのノートを起動条件にでき、最大100件の会議を選択可能になったほか、カレンダーに時間をブロックするステップが追加された。 これから
Workspace StudioのMeet・時間ブロック機能を拡張
Meet出力を起動条件に追加し、複数会議の選択とカレンダーの時間ブロックに対応。
出典 Improvements to the Meet starter step and Calendar time-blocking capabilities in Google Workspace Studio workspaceupdates.googleblog.com(提供元)
最近の記事3本
名前が出た最近の記事です(新しい順。同じ媒体の記事が並びすぎないようにしています)。
つながり
集めた記事で一緒に名前が出たものです(2本以上)。
一緒に名前が出た会社
- Alphabet(Google)一緒に出た記事 3本
提供元と、同じ働きの道具
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、この製品で「AIを使う条件が変わった」ものを自動で拾い、製品名と日付が出典にあるかを機械で確かめて積んでいます。集めた範囲の記録で、すべてを網羅しているわけではありません。
- 公式と報道
- 出典が提供元自身(公式サイト・ニュースルーム・リリース)なら「公式」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。「(製品名は見出しから)」は、本文で製品名を確かめられなかったものです。
- これからと使える
- 「これから」は発表されたがまだ使えないもの、「使える」は提供が始まったものです。
- 日付
- 報道日(発表は発表日)です。提供が始まった日とは限りません。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月7日。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの道具は道具の棚から。