道具の棚モデルの版
Gemma 4Google の Gemma の版
- 系統
- Gemma
- 世代・系列
- 4
- 提供開始
- 2026年5月5日最初の公式の発表
- 材料
- 記事 2本・記録 6件(うち公式 6)
どんなモデルか
開発者が自前の環境に組み込んで動かすための、Googleのオープンなモデルの版です。推論を速めるMTPドラフターとQATチェックポイントが公開され、出力品質を保ったまま応答が速くなりました。応答の速さが要る自社組み込みのアプリで効きます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月29日)
最終更新 2026年11月4日最近出た日 2026年9月2日
どこで使えるか4つの入り口
対話のアプリで使うか、API・開発の道具・クラウドから組み込むか。公式の発表に出た場所と、その発表の日です(使えるようになった日とは限りません)。名前が道具の棚にあれば、そのページへ。
対話のアプリチャットの画面で使う
集めた発表には出ていません
API自分のシステムに組み込む
- Google AI Studio →2026年6月9日の発表から・Googleの発表
開発の道具コードを書く道具の中で使う
- Android Studio →2026年9月1日の発表から・Googleの発表
クラウド使っているクラウドから呼ぶ
- Hugging Face →2026年5月5日の発表から・Googleの発表
- Google Cloud(Vertex AI)2026年6月3日の発表から・Googleの発表
系譜
同じ世代のほかの系列と、前後の世代です(Gemma の版)。押すとその版のページへ。格は名簿の決まりです。
ニュースでの登場2026年8月24日〜・2本
このライブラリーが毎朝集めるAIニュースに、この版の名前が出た記事の数です(週ごと)。多かった週の記事も並べます。
名前が出た記事の数(週ごと)
2本
変化の記録公式の発表 6件・古い順
Google と、この版を載せた会社の公式の発表です。
2026年5月5日
公式Gemma 4向けMTPドラフターを公開 使える
Gemma 4ファミリー向けMTPドラフターを公開し、出力品質を損なわず推論を最大3倍高速化する。
2026年6月3日
公式Gemma 4 12Bを発表 これから
音声・画像入力を統合処理するエンコーダーフリーのモデルを発表し、開発者向けに利用手段を案内した。
2026年6月5日
公式Gemma 4 QATモデルを公開 使える
Q4_0形式とモバイル向け量子化形式に対応した新しいQATチェックポイントを公開し、ローカルやエッジ端末での実行を効率化した。
2026年6月9日
公式Gemma 4の機能と利用先を紹介 使える
推論を高速化するMulti-Token Prediction(MTP)、12B Unifiedモデル、Quantization-Aware-Training(QAT)チェックポイントを導入・公開した。
2026年7月1日
公式Gemma 4を使うリアルタイム音声AIデモ これから
音声認識、Gemma 4の推論、音声合成を組み合わせた、モジュール式のリアルタイム音声対話デモを公開した。
2026年9月1日
公式Android Studio Quail 4安定版を提供 使える
Android Studio Quail 4が安定版となり、Androidスキルの同梱とGemma 4ローカルモデルの統合など、AI開発機能を利用できるようになりました。
最近の記事2本
版の名前が出た最近の記事です(新しい順)。
2026年9月1日
2026年8月25日
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、版の名前(名簿の版の言い方)で拾っています。公式の発表に出た版だけページを作ります。仕様の値は、公式のモデル一覧・料金表・プランのページから週1回取ったものです。AIが書いたのは「どんなモデルか」だけです。
- 系統のこと
- セッションで語られたことや、Gemma 全体の変化の記録は、Gemma のページにあります。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月4日。