AI戦略実践プロジェクトライブラリー
道具の棚モデルの版

GPT-6.1 TerraOpenAI の GPT の版

提供元
OpenAI戦略の棚:OpenAI の動き
系統
GPT
世代・系列
6.1・Terra
格
中位
提供開始
Jun 01, 2026公式のモデル一覧
材料
記事 0本・記録 7件(うち公式 7)
どんなモデルか

OpenAIの新しい世代で追加された、開発の道具やAPIから使えるモデルです。標準のAPI料金が設定され、GitHub Copilotで一般提供が始まり、Codex CLIにも追加されました。Codex CLIがGoogle Cloud Vertex AIにも対応し、使うクラウドを選んで開発の道具に組み込めます。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月29日)
最終更新 2026年11月7日最近出た日 2026年11月4日

仕様公式のページから

料金は公式の料金表の数字です。ほかの会社の基盤(Bedrock・Foundry など)から使うときの料金は、各社の料金表で確かめてください。

API の料金USD/100万トークン

標準BatchFast
入力$1.00$0.50$2.00
出力$5.00$2.50$10.00
キャッシュの入力$0.05$0.025$0.10
キャッシュの書き込み30m $1.25; 12h $2.5030m $0.625; 12h $1.2530m $2.50; 12h $5.00

長さ・機能

コンテキストの長さ1,050,000
出力の上限128,000
知識の締め切りJun 01, 2026
入力の種類Text, Image
出力の種類Text
thinking の段none, low, medium, high, xhigh, max
thinking の既定medium
速さ(公式の書き方)速い(Fast)
使える道具Web search, File search, Image generation, Code interpreter, Hosted shell, Apply patch, Skills, Computer use, MCP, Tool search
公式の説明A fast, efficient model for visual reasoning, precise computer use, and clear, natural writing.

出典(公式のページ・2026年11月6日に確かめた値):developers.openai.com/api/docs/models/gpt-6.1-terra・developers.openai.com/api/docs/pricing。「記載なし」は公式のページに書いていないもの。値は公式の書き方のままです。

載せた会社の発表に書かれた料金の扱い(4件)

どこで使えるか4つの入り口

対話のアプリで使うか、API・開発の道具・クラウドから組み込むか。公式の発表に出た場所と、その発表の日です(使えるようになった日とは限りません)。名前が道具の棚にあれば、そのページへ。

対話のアプリチャットの画面で使う

API自分のシステムに組み込む

開発の道具コードを書く道具の中で使う

クラウド使っているクラウドから呼ぶ

系譜

同じ世代のほかの系列と、前後の世代です(GPT の版)。押すとその版のページへ。格は名簿の決まり(公式のモデル一覧から)です。

出来事の流れと、毎朝の読み解き

毎朝の読み解きで取り上げた日

2026年10月28日
OpenAI、「GPT-6.1 Terra」を発表 ~性能とコストのバランス型、API料金は先代の半額(窓の杜)
「性能競争が単価の半減競争に移り、API利用が当たり前の前提になる」
読み解きを読む

セッションでは、求人と人のマッチングを安価かつ短時間で全件処理できる実例を通じて、社内でこれを使うかどうかで人材リソースの適正配分の巧拙が全然違う時代だと語られていました。API料金が半額になり性能が高まる新モデルの登場は、これまでコストや精度の壁で諦めていた定常業務の全件処理をさらに現実的なものにします。大規模な突合や判断業務を低コストで仕組み化できる組織と、人手に頼り続ける組織の間で、生産性の格差が一段と広がる転換点と言えます。

変化の記録公式の発表 7件・古い順

OpenAI と、この版を載せた会社の公式の発表です。

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2026年10月26日
公式GPT-6.1 Terraを発表 使える
GPT-6.1 Terraを新たに提供し、標準API料金を設定した。
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2026年10月27日
公式GitHub CopilotでGPT-6.1 Terra提供開始 使える
GPT-6.1 Terraの一般提供が始まり、段階的に展開されます。
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2026年10月28日
公式Codex CLI 0.165.0の新機能 使える
Google Cloud Vertex AIプロバイダーとGPT-6.1 Terraを追加し、アプリサーバーAPIに実験的なスレッドフォーク機能を追加した。
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2026年10月30日
公式Codex CLI 0.166.0を公開 使える
キーボード操作によるトランスクリプト選択、キュー再開、ネットワーク診断などを追加し、GPT-6.1 Terraをモデルカタログに追加した。
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2026年11月3日
公式GPT-6.1 TerraがAmazon Bedrockで一般提供 使える
OpenAI の GPT-6.1 Terra が Amazon Bedrock で一般提供を開始しました。
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2026年11月3日
公式GPT-6.1 Terra提供開始とStep Functionsのエージェント対応 使える
Amazon Bedrockで一般提供を開始し、入力・出力トークンの料金を比較対象モデルより少なくとも50%低く設定した。
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2026年11月4日
公式GPT-6.1 Terra提供開始とStep Functionsのエージェント対応 使える
OpenAI GPT-6.1 Terraの一般提供がAmazon Bedrockで始まり、入力・出力トークン料金が比較対象モデルより少なくとも50%低くなりました。

このページについて

作り方
毎朝集める発表とニュースから、版の名前(名簿の版の言い方)で拾っています。公式の発表に出た版だけページを作ります。仕様の値は、公式のモデル一覧・料金表・プランのページから週1回取ったものです。AIが書いたのは「どんなモデルか」だけです。
系統のこと
セッションで語られたことや、GPT 全体の変化の記録は、GPT のページにあります。
更新
毎朝。最終更新 2026年11月7日。
基本情報
提供元
OpenAI
系統
GPT
格
中位
公式の発表
7件