用語集
Google ColaboratoryColab
ひとことで
Googleが無料で提供するクラウド上のPython実行環境。ブラウザだけでプログラムを実行でき、環境構築が不要です。
AI戦略実践プロジェクトの用語集から(分野:プログラミング・実行環境)
もう少し詳しく
ブラウザを開くだけでPythonのプログラムを動かせる、インターネット上の作業場です。ふつうはパソコンにPythonや必要な道具を入れて準備しますが、その手間がありません。機材がそろった貸し会議室に行くようなものです。研修や試作で、全員が同じ環境でプログラムを試したい場面で出てきます。
AIが自動でまとめたもの(2026年10月29日)
集めた記事に出た数 0本最後に出た日 最終更新 2026年11月1日
セッションで語られたこと
セッションの発言録で、この言葉が出てくる場面です。
当日で終わらせない ― 社内に持ち帰れる道具に
第6回(2026年10月20日)・栗山
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「このAI対話は、やったところで持って帰れないと意味がないと思っているので、終わった後に自分でも使えるものを作りました。Colabのノートブックを動かせばほぼ似たような体験ができるものと、Googleのシステムの許諾を得るのが難しい人のために、一人一人が手元のAIを使いながらそれを持ち寄るパターン。昔だったら何か月もかかったようなシステム開発が、ほんの数日でできてしまう。」
自分でシステムを作る(AIコーディング × Colab)/エラーは直させる
第1回(2026年6月15日)・栗山
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「ノンエンジニアの方には人生初のコード実行かもしれません。エラーが出たら、そのエラー文をAIに戻して『直して』と頼めば直してくれる。多くの会社のAIトランスフォーメーションが止まるのは、ここがエンジニアの世界になってノンエンジニアに届かないから。だから半分だけAIエンジニアを体験してもらいます。」
仕組み化(GAS・配信・アプリ化)とClaude Code
第1回(2026年6月15日)・栗山
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「定期実行はGoogle Apps Scriptが手軽です(Colabは90分で消えるので恒常運用には不向き)。毎朝、部署ごとにカスタマイズしたニュースをメールやSlackに流せる。今日触ったニュース可視化アプリも、1か月前にClaude Codeへ10回ほど指示しただけで、一行も書かずに作ったものです。」
セッションの体験6件
AI戦略実践プロジェクトのセッションで、参加した方々が実際に動かした・確かめた・気づいた・持ち帰ったことのうち、この言葉に関わるものです。
このページについて
- 説明の出どころ
- AI戦略実践プロジェクトの用語集(セッションで出てくる言葉をまとめたもの)。説明の文はそこから写していて、このページでは書き足していません。
- 数え方
- このライブラリーが毎朝集めたニュースの見出しと要約に、この言葉(近い言い方を含む)や会社の名前が出た記事を数えています。同じ記事は1回だけ数えます。
- このライブラリー
- AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの言葉は用語集から。