Gemini 3.6 FlashGoogle の Gemini の版
- 系統
- Gemini
- 世代・系列
- 3.6・Flash
- 格
- 中位
- 提供開始
- 2026年7月21日公式のモデル一覧
- 材料
- 記事 5本・記録 6件(うち公式 6)
Gemini 3.6世代の速さ重視のFlashモデルで、コンピューター操作機能を備えたエージェント的な作業に向けて出されました。Gemini APIのManaged Agentsで既定モデルになり、予算制御やスケジュール実行などの機能も加わりました。決まった時間に自動で動く業務エージェントを、予算を管理しながら組む場面で使えます。
仕様公式のページから
料金は公式の料金表の数字です。ほかの会社の基盤(Bedrock・Foundry など)から使うときの料金は、各社の料金表で確かめてください。
API の料金USD/100万トークン
| 標準 | Batch | Flex | Priority | |
|---|---|---|---|---|
| 入力 | $0.7512/31まで $1.501/1から | $0.37512/31まで $0.751/1から | $0.37512/31まで $0.751/1から | $1.3512/31まで $2.701/1から |
| 出力 | $3.7512/31まで $7.501/1から | $1.87512/31まで $3.751/1から | $1.87512/31まで $3.751/1から | $6.7512/31まで $13.501/1から |
| キャッシュの入力 | $0.07512/31まで $0.151/1から | $0.037512/31まで $0.0751/1から | $0.037512/31まで $0.0751/1から | $0.13512/31まで $0.271/1から |
| キャッシュの書き込み | $0.50 / 1,000,000 tokens per hour12/31まで $1.00 / 1,000,000 tokens per hour1/1から | $0.50 / 1,000,000 tokens per hour12/31まで $1.00 / 1,000,000 tokens per hour1/1から | $0.50 / 1,000,000 tokens per hour12/31まで $1.00 / 1,000,000 tokens per hour1/1から | $0.50 / 1,000,000 tokens per hour12/31まで $1.00 / 1,000,000 tokens per hour1/1から |
| thinking の課金 | including thinking tokens | — | — | — |
長さ・機能
| コンテキストの長さ | 1,048,576 |
|---|---|
| 出力の上限 | 65,536 |
| 知識の締め切り | 記載なし |
| 入力の種類 | Text, Image, Video, Audio, and PDF |
| 出力の種類 | Text |
| thinking の段 | 記載なし |
| thinking の既定 | 記載なし |
| 速さ(公式の書き方) | 記載なし |
| 使える道具 | Caching, Code execution, Computer use, File search, Function calling, Grounding with Google Maps, Search grounding, Structured outputs, Thinking, URL context |
| 公式の説明 | Provides sustained frontier-level intelligence optimized for real-world tasks at a higher speed and lower cost. |
月額プランで使えるか
| プラン | 使えるか |
|---|---|
| Google AI Plus | ○ |
出典(公式のページ・2026年10月31日に確かめた値):ai.google.dev/gemini-api/docs/deprecations・ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing・ai.google.dev/gemini-api/docs/models/gemini-3.6-flash・one.google.com/about/google-ai-plans。「記載なし」は公式のページに書いていないもの。値は公式の書き方のままです。
載せた会社の発表に書かれた料金の扱い(2件)
- 従量課金で、プロバイダーの公開価格に基づいて請求されます。2026年7月22日・GitHub「Gemini 3.6 FlashがCopilotで利用可能に」
- 無料枠のプロジェクトで利用可能です。2026年7月28日・Google「Gemini API Managed Agentsに機能追加」
どこで使えるか4つの入り口
対話のアプリで使うか、API・開発の道具・クラウドから組み込むか。公式の発表に出た場所と、その発表の日です(使えるようになった日とは限りません)。名前が道具の棚にあれば、そのページへ。
対話のアプリチャットの画面で使う
集めた発表には出ていません
API自分のシステムに組み込む
- Gemini API2026年7月21日の発表から・Googleの発表
開発の道具コードを書く道具の中で使う
- GitHub Copilot →2026年7月22日の発表から・GitHubの発表
クラウド使っているクラウドから呼ぶ
集めた発表には出ていません
系譜
同じ世代のほかの系列と、前後の世代です(Gemini の版)。押すとその版のページへ。格は名簿の決まり(公式のモデル一覧から)です。
ニュースでの登場2026年7月20日〜・5本
このライブラリーが毎朝集めるAIニュースに、この版の名前が出た記事の数です(週ごと)。多かった週の記事も並べます。
2026年8月10日の週2本
変化の記録公式の発表 6件・古い順
Google と、この版を載せた会社の公式の発表です。
最近の記事5本
版の名前が出た最近の記事です(新しい順)。
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、版の名前(名簿の版の言い方)で拾っています。公式の発表に出た版だけページを作ります。仕様の値は、公式のモデル一覧・料金表・プランのページから週1回取ったものです。AIが書いたのは「どんなモデルか」だけです。
- 系統のこと
- セッションで語られたことや、Gemini 全体の変化の記録は、Gemini のページにあります。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月4日。