AI戦略実践プロジェクトライブラリー
道具の棚モデルの版

Gemini 3.8 LiveGoogle の Gemini の版

提供元
Google戦略の棚:Google の動き
系統
Gemini
世代・系列
3.8・Live
格
特化(音声の対話)
提供開始
2026年9月15日公式のモデル一覧
材料
記事 14本・記録 3件(うち公式 3)
どんなモデルか

音声エージェント向けのモデルで、長く考えるExtended Thinking版もあります。音声対話中のタスク実行や視覚入力に対応し、のちに表情とリップシンクで応答するLive Avatarも使えるようになりました。APIで公開されているため、話しかけて用事を済ませる音声アプリを自社で作る開発で使えます。

AIが自動でまとめたもの(2026年10月29日)
最終更新 2026年11月4日最近出た日 2026年9月29日

仕様公式のページから

料金は公式の料金表の数字です。ほかの会社の基盤(Bedrock・Foundry など)から使うときの料金は、各社の料金表で確かめてください。

API の料金USD/100万トークン

Paid Tier
入力$0.75 (text)
出力$4.50 (text)
thinking の課金出力の料金に含む
  • 音声$0.005/min (audio)(Paid Tier)・$0.018/min (audio)(Paid Tier)

長さ・機能

コンテキストの長さ131,072 tokens
出力の上限65,536 tokens
知識の締め切り記載なし
入力の種類Text, images, audio
出力の種類Text and audio
Audio
thinking の段記載なし
thinking の既定記載なし
速さ(公式の書き方)記載なし
使える道具Function calling, Live API, Search grounding
公式の説明The default option for most low-latency voice agent experiences and real-time dialogue without reasoning-induced delays.

出典(公式のページ・2026年10月31日に確かめた値):ai.google.dev/gemini-api/docs/deprecations・ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing・ai.google.dev/gemini-api/docs/models/gemini-3.8-live。「記載なし」は公式のページに書いていないもの。値は公式の書き方のままです。

どこで使えるか4つの入り口

対話のアプリで使うか、API・開発の道具・クラウドから組み込むか。公式の発表に出た場所と、その発表の日です(使えるようになった日とは限りません)。名前が道具の棚にあれば、そのページへ。

対話のアプリチャットの画面で使う

集めた発表には出ていません

API自分のシステムに組み込む

開発の道具コードを書く道具の中で使う

集めた発表には出ていません

クラウド使っているクラウドから呼ぶ

集めた発表には出ていません

系譜

同じ世代のほかの系列と、前後の世代です(Gemini の版)。押すとその版のページへ。格は名簿の決まり(公式のモデル一覧から)です。

ニュースでの登場2026年9月14日〜・14本

このライブラリーが毎朝集めるAIニュースに、この版の名前が出た記事の数です(週ごと)。多かった週の記事も並べます。

名前が出た記事の数(週ごと)
14本
2026年9月14日の週〜2026年11月2日の週

出来事の流れと、毎朝の読み解き

毎朝の読み解きで取り上げた日

2026年9月16日
Google、低コストなGemini 3.8 Liveを投入しOpenAIに対抗
「音声AIが思考を持ち、自然な対話を実現」
読み解きを読む

セッションで「音声認識は単語に置き換えられただけで思考がついていなかった」と語られたように、今回のGemini 3.8 Live Extended Thinkingは、単なる文字起こしを超え、会話を中断せずに複雑な論理推論を行う「考えながら話す」機能を搭載しています。これは、音声入力から「こういうことが考えられる」という脳がつき、AIがより高度な思考プロセスを持つことで、リアルタイム音声AIにおける競争優位性を確立しようとする戦略的転換点と解釈できます。

変化の記録公式の発表 3件・古い順

Google と、この版を載せた会社の公式の発表です。

共有
2026年9月15日
公式Gemini音声モデルをAPIで公開 使える
Gemini 3.8 Liveと3.8 Live Extended Thinkingを新たに公開し、音声対話中のタスク実行や視覚入力への対応などを可能にした。Gemini 3.5 Transcribeは音声文字起こしモデルとして公開済みで、85以上の言語に対応する。
共有
2026年9月16日
公式Gemini 3.8 LiveとExtended Thinkingを発表 使える
音声エージェント向けの新モデル2種を発表し、提供を開始した。
共有
2026年9月25日
公式Gemini 3.8 LiveにLive Avatarを導入 使える
音声と映像を組み合わせ、表情やリップシンクを伴って応答するLive Avatarが利用可能になった。

最近の記事6本

版の名前が出た最近の記事です(新しい順)。

ほかの1本を見る

このページについて

作り方
毎朝集める発表とニュースから、版の名前(名簿の版の言い方)で拾っています。公式の発表に出た版だけページを作ります。仕様の値は、公式のモデル一覧・料金表・プランのページから週1回取ったものです。AIが書いたのは「どんなモデルか」だけです。
系統のこと
セッションで語られたことや、Gemini 全体の変化の記録は、Gemini のページにあります。
更新
毎朝。最終更新 2026年11月4日。
基本情報
提供元
Google
系統
Gemini
格
特化(音声の対話)
記事
14本
公式の発表
3件