Gemini 4 ArgonGoogle の Gemini の版
- 系統
- Gemini
- 世代・系列
- 4・Argon
- 格
- 最上位
- 提供開始
- 2026年10月1日最初の公式の発表
- 材料
- 記事 37本・記録 14件(うち公式 14)
Gemini 4世代の新しいフロンティアモデルで、開発者・企業・消費者への提供を見据えて出されました。まず信頼された防御者に提供され、のちに世界で使えるようになり、出力できる長さの上限も拡大しました。大規模な既存コードの最適化に使われた例があり、長い出力が要る開発作業を任せる場面で効きます。
仕様公式のページから
料金は公式の料金表の数字です。ほかの会社の基盤(Bedrock・Foundry など)から使うときの料金は、各社の料金表で確かめてください。
API の料金USD/100万トークン
| 標準 | Batch | Flex | Priority | Contributor | |
|---|---|---|---|---|---|
| 入力 | $2.0011/30まで $4.0012/1から | $1.0011/30まで $2.0012/1から | $1.0011/30まで $2.0012/1から | $3.6011/30まで $7.2012/1から | $1.00 |
| 出力 | $10.0011/30まで $20.0012/1から | $5.0011/30まで $10.0012/1から | $5.0011/30まで $10.0012/1から | $18.0011/30まで $36.0012/1から | $5.00 |
| キャッシュの入力 | $0.1011/30まで $0.2012/1から | $0.0511/30まで $0.1012/1から | $0.0511/30まで $0.1012/1から | $0.1811/30まで $0.3612/1から | $0.05 |
| thinking の課金 | 出力の料金に含む | 出力の料金に含む | 出力の料金に含む | 出力の料金に含む | 出力の料金に含む |
長さ・機能
| コンテキストの長さ | 1,048,576 |
|---|---|
| 出力の上限 | 65,536 (default synchronous) / up to 1,048,576 (with long decode) |
| 知識の締め切り | 記載なし |
| 入力の種類 | Text, Image, Video, Audio, and PDF |
| 出力の種類 | Text |
| thinking の段 | low, medium, high |
| thinking の既定 | 記載なし |
| 速さ(公式の書き方) | 記載なし |
| 使える道具 | Code execution, Computer use, File search, Function calling, Grounding with Google Maps, Search grounding, Structured outputs, URL context |
| 公式の説明 | flagship reasoning model, built for complex software engineering, deep mathematical and scientific problem solving, autonomous multi-step agents, and long decode up to 1M tokens |
月額プランで使えるか
| プラン | 使えるか |
|---|---|
| Google AI Pro | ○ |
| Google AI Ultra | ○(広い枠) |
| Google AI Pro and Google AI Ultra | ○ |
| Google AI Ultra 5x | ○ |
| Google AI Ultra 20x | ○ |
出典(公式のページ・2026年10月31日に確かめた値):ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing・ai.google.dev/gemini-api/docs/models/gemini-4-argon・one.google.com/about/google-ai-plans。「記載なし」は公式のページに書いていないもの。値は公式の書き方のままです。
載せた会社の発表に書かれた料金の扱い(4件)
- Google Antigravity経由はGoogle AI Ultraのサブスクリプション、標準API経由はGemini APIの有料ティアが必要です。2026年11月30日までお試し価格が適用されます。2026年10月13日・Google「Gemini 4 ArgonをAndroid開発環境に提供」
- Gemini APIの有料 tierで利用できる。2026年10月14日・Google「Gemini 4 Argonを開発者向けに提供開始」
- 従量課金で、プロバイダーの公開価格に基づいて請求される。2026年10月14日・GitHub「GitHub CopilotでGemini 4 Argon提供」
- 導入価格は入力100万トークンあたり2ドル、出力100万トークンあたり10ドルで、キャッシュ済み入力トークンは95%割引。2026年10月14日・Google「Gemini 4 Argonを提供開始」
どこで使えるか4つの入り口
対話のアプリで使うか、API・開発の道具・クラウドから組み込むか。公式の発表に出た場所と、その発表の日です(使えるようになった日とは限りません)。名前が道具の棚にあれば、そのページへ。
対話のアプリチャットの画面で使う
- Gemini アプリ2026年10月14日の発表から・Googleの発表
API自分のシステムに組み込む
- Gemini API2026年10月13日の発表から・Googleの発表
- Google AI Studio →2026年10月13日の発表から・Googleの発表
開発の道具コードを書く道具の中で使う
- Android Studio →2026年10月13日の発表から・Googleの発表
- GitHub Copilot →2026年10月14日の発表から・GitHubの発表
クラウド使っているクラウドから呼ぶ
- Google Cloud(Vertex AI)2026年11月3日の発表から・Googleの発表
比べられるモデル同じ記事に出たほかの会社の版
ニュースで一緒に語られたほかの会社のモデルです(同じ記事に2本以上)。格・出た時期・公式の仕様の値を横に並べます。優劣は書きません。料金は今日の標準の値です。
| 版 | 格 | 公式の発表に初めて出た日 | 入力/出力USD/100万トークン | コンテキスト | thinking | 速さ | 同じ記事 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Gemini 4 ArgonGoogle | 最上位 | 2026年10月1日 | $2.00/$10.00 | 1,048,576 | low, medium, high | — | — |
| GPT-6 AstraOpenAI | 最上位 | 2026年9月3日 | $10.00/$50.00 | 1,050,000 tokens | low, medium, high, xhigh, max | 速い(Fast) | 3本 |
| Claude Opus 5.5Anthropic | 上位 | 2026年9月23日 | $4/$20 | 1M tokens | Adaptive (always on) | 中くらい(Moderate) | 2本 |
GPT-6 Astra と一緒に出た記事(3本)
Claude Opus 5.5 と一緒に出た記事(2本)
系譜
同じ世代のほかの系列と、前後の世代です(Gemini の版)。押すとその版のページへ。格は名簿の決まり(公式のモデル一覧から)です。
ニュースでの登場2026年9月28日〜・37本
このライブラリーが毎朝集めるAIニュースに、この版の名前が出た記事の数です(週ごと)。多かった週の記事も並べます。
2026年10月12日の週17本
2026年9月28日の週9本
出来事の流れと、毎朝の読み解き
毎朝の読み解きで取り上げた日
読み解きを読む
セッションでは「基盤モデルは日々入れ替わります。全部をクロスして使いながら、常に一番いいものを使えるポジションを取るのがいい」と語られていました。各社の首位争いが激化するなか、特定の単一モデルに過度に依存せず、新たな有力モデルの登場に合わせて柔軟に組み合わせを切り替えられる設計こそが、組織にとって持続的な競争優位の源泉になるのではないでしょうか。
読み解きを読む
前回は次世代モデルの発表として紹介しましたが、今回はAPI利用料金が入力100万トークンあたり2ドルと判明しました。セッションでは、基盤モデルが日々入れ替わるなかで、全部をクロスして使いながら常に一番いいものを使えるポジションを取るのがよいと語られていました。性能とコストの双方が動く環境下では、単一基盤への依存を避け、最新の選択肢を柔軟に組み合わせる設計力こそが競争優位の源泉になるのではないでしょうか。
読み解きを読む
出力100万トークンへの拡大や専門領域での高い成果は、高度なナレッジワークの自動化を大きく前進させます。セッションでは、これまで専門家でなければ作れなかったものが素人でも作れるようになり、競争優位性の源泉そのものがシフトしていると語られていました。専門知識やコード作成そのものの価値が相対化される中で、組織として何を独自の強みとして再定義すべきかが問われています。
変化の記録公式の発表 14件・古い順
Google と、この版を載せた会社の公式の発表です。
最近の記事6本
版の名前が出た最近の記事です(新しい順)。
ほかの1本を見る
このページについて
- 作り方
- 毎朝集める発表とニュースから、版の名前(名簿の版の言い方)で拾っています。公式の発表に出た版だけページを作ります。仕様の値は、公式のモデル一覧・料金表・プランのページから週1回取ったものです。AIが書いたのは「どんなモデルか」だけです。
- 系統のこと
- セッションで語られたことや、Gemini 全体の変化の記録は、Gemini のページにあります。
- 更新
- 毎朝。最終更新 2026年11月4日。