AI戦略実践プロジェクトライブラリー
戦略の棚会社

ソフトバンクグループのAI戦略通信・IT

OpenAIへの追加出資を通じて、AI企業への投資基盤を広げようとしています。報道では、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2がオープンAIに追加出資し、AI投資に向けた資金調達の動きも出ています。

AIが自動でまとめたもの(2026年11月4日)

ソフトバンクグループのAIの取り組みについて、集めた報道と会社自身の発表を新しい順に積み上げたページです。報道と発表を分けて示し、同業の動きと並べて読めます。

最終更新 2026年11月7日最新の報道 2026年11月7日最新の発表 2026年6月30日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と、会社自身の発表(有価証券報告書・決算説明などの資料と、発表・リリース)から、ソフトバンクグループのAIの取り組みを新しい順に並べています。網羅しているわけではありません。報道は報道機関の記事で、会社が発表していない内容も含まれます。報道の行は、記事の本文からAIが取り出したその会社の動きです。日付は報道日・資料の日付です。

2026年10月25日
報道マレーシアでAIインフラの開発を検討する 土台を持ちにいく構想
出典 日本経済新聞 ほか1本
2026年10月9日
報道AI分野への投資を強化するため、最大1000億ドルを調達する 土台を持ちにいく構想
2026年10月9日
報道AI関連投資拡大に向け、湾岸諸国の投資家に資金拠出を打診する 土台を持ちにいく構想
2026年10月1日
報道(ソフトバンク・ビジョン・ファンド2)オープンAIに追加出資する 新しい事業・収益源展開
2026年6月30日
発表OpenAIへの追加出資を計画している。 土台を持ちにいく構想
2026年6月30日
発表OpenAIへの追加出資を通じて、AI企業への投資基盤を拡大する。 土台を持ちにいく成果
2026年6月30日
発表ChatGPTとCodexを統合し、会話とエージェントによる実行を組み合わせたサービスを提供する。 お客様への価値を変える成果
2026年6月30日
発表日常業務向けや高効率型など、用途に応じたGPT-5.6モデルを提供する。 お客様への価値を変える成果

同業と並べる通信・IT・8社

同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社を並べ、テーマごとの数を比べています。

数は、各社が出した資料(有価証券報告書・統合報告書・決算説明資料など)の中で、AIの取り組みを書いた文の数です。並べた8社の資料は2024年11月〜2026年10月のもの(合わせて27本・628件)。

会社製品・サービスへの組み込みAI基盤・データ・計算資源新規事業・収益化投資・提携・買収人材・組織・体制研究開発・設計ガバナンス・リスク管理社内業務の効率化顧客接点・営業製造・現場・物流合計最新
ソフトバンクグループ国内927629742846月30日
HEROZ注視452397462151117月23日
ソフトバンク国内730173758512856月19日
Alphabet(Google)海外242579551217910月29日
Microsoft海外232858226227810月28日
ABEJA注視16165181224226811月25日
Salesforce海外3072511268623月2日
富士通国内124749591016110月30日
構想・試行展開成果(テーマごとに、いちばん進んだ段階)

数は、会社自身の資料からAIに関わる文として取り出した数です(テーマ・段階は文からの判定)。資料の出し方・頻度は会社によって違います。

集めたニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日

このライブラリーが毎朝集めているニュースのうち、社名が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べた会社は「同業と並べる」の表と同じ会社(7社)です。棒の高さは会社ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。

社名が出た記事の数(週ごと)
ソフトバンクグループ85本
HEROZ2本
Microsoft536本
ABEJA10本
2026年5月11日の週〜2026年11月2日の週

会社自身の発表の記録新しい順・84件

ソフトバンクグループ自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)から、AIに関わる文をそのまま引いています。色の札は「何を変えるか」、点線の札は「どこまで来たか」で、どちらも文からの判定です(会社がそう名乗っているわけではありません)。

2026年6月30日
発表OpenAIへの追加出資を計画している。 土台を持ちにいく構想
「2026年7月に100億米ドルの追加出資を実行」
投資・提携・買収・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.5)
2026年6月30日
発表OpenAIへの追加出資を通じて、AI企業への投資基盤を拡大する。 土台を持ちにいく成果
「当第1四半期に100億米ドルの追加出資を実行」
投資・提携・買収・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.5)
2026年6月30日
発表ChatGPTとCodexを統合し、会話とエージェントによる実行を組み合わせたサービスを提供する。 お客様への価値を変える成果
「Launched ChatGPT Work Unified ChatGPT and Codex to combine intuitive conversation with agentic execution」
製品・サービスへの組み込み・出典 【分割版】SoftBank Vision Funds(英語) (1.34MB/25ページ)(p.9)
2026年6月30日
発表日常業務向けや高効率型など、用途に応じたGPT-5.6モデルを提供する。 お客様への価値を変える成果
「Released Powerful GPT-5.6 Model Series Flagship model Sol, Terra - a balanced model for everyday work - & Luna, a high-efficiency model」
製品・サービスへの組み込み・出典 【分割版】SoftBank Vision Funds(英語) (1.34MB/25ページ)(p.9)
2026年6月30日
発表エージェント型コーディング作業でのトークン効率を高める。 今の仕事を速く・安く成果
「GPT-5.6 Sol is 54% more token efficient on agentic coding tasks」
製品・サービスへの組み込み・出典 【分割版】SoftBank Vision Funds(英語) (1.34MB/25ページ)(p.9)
2026年6月30日
発表Physical AIに関するSoftBank ASI Frameworkを掲げている。 土台を持ちにいく構想
「SoftBank ASI Framework: Physical AI」
AI基盤・データ・計算資源・出典 【分割版】SoftBank Vision Funds(英語) (1.34MB/25ページ)(p.11)
2026年6月30日
発表Physical AI関連の投資ポートフォリオについて、未実現公正価値を示している。 土台を持ちにいく成果
「Unrealized Fair Value1$9B+」
2026年6月30日
発表AIを活用する成長可能性の大きな企業への投資を通じて、中長期的な投資成果の最大化を目指す。 土台を持ちにいく構想
「AIを活用した成長可能性の大きな企業へ投資し、中長期的視点から投資成果を最大化することを目指しています。」
投資・提携・買収・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.14)
2026年6月30日
発表ASIの実現に向けた技術スタック全体に投資し、ASI対応ポートフォリオを保有している。 土台を持ちにいく成果
「Invested across the full ASI stack, with an ASI-ready portfolio valued at $123B1」
2026年6月30日
発表AI計算基盤やAIデータセンターなどのインフラを整備し、収益化を進める。 土台を持ちにいく展開
「さらに、AI計算基盤やAIデータセンターなどのAIインフラを整備して収益化を進めています。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.19)
ほかの74件を見る
2026年6月30日
発表AI計算基盤を中心とするクラウド・AIの売上増加が、エンタープライズ事業の増益につながった。 新しい事業・収益源成果
「エンタープライズ事業では、AI計算基盤を中心にクラウド・AIの売上が増加したことにより、増益となりました。」
新規事業・収益化・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.19)
2026年6月30日
発表通信サービスの顧客基盤を生かし、法人向けのDXソリューションやクラウド・AIサービスの提供を拡大する。 お客様への価値を変える展開
「また、成長戦略「Activate AI for Society」の下、エンタープライズ事業を成長の牽引役と位置付け、通信サービスの顧客基盤を土台に、高度なDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションやクラウド・AIサービスなどの提供拡大に取り組んでいます。」
製品・サービスへの組み込み・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.19)
2026年6月30日
発表クラウドサービスやエージェント型AI向けに最適化したデータセンターCPUを自社設計チップとして提供する。 成果
「2026年3月に、Armは設立以来初となる自社設計シリコンチップ「Arm AGI CPU」を発表しました。本製品は、クラウドサービスやエージェント型AIのワークロードに最適化されたデータセンター向けCPUです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.20)
2026年6月30日
発表研究開発投資と新技術開発を続け、顧客の次世代製品開発を支えるコンピュートプラットフォームを整える。 土台を持ちにいく展開
「これらの半導体関連子会社は、AIコンピューティングの将来を見据え、引き続き研究開発への投資を継続していきます。あわせて、半導体IP、チップおよび関連技術として提供される新たなコンピュートプラットフォームを含む新技術の開発を進めることで、顧客による次世代製品の開発を可能にしていきます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.20)
2026年6月30日
発表半導体関連子会社を通じて、ASI実現に向けたグループの半導体ビジネスを強化する。 土台を持ちにいく展開
「当事業では、Arm、AmpereおよびGraphcore Limited(以下「Graphcore」)などの半導体関連子会社がASI(Artificial Superintelligence:人工超知能)の実現に向けてグループの半導体ビジネスの強化に取り組んでいます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 第1四半期 決算短信 (2.26MB/63ページ)(p.20)
2026年6月30日
発表供給能力を拡大し、顧客構成と商業条件を最適化する。 土台を持ちにいく展開
「We are making progress on expanding capacity, and optimizing customer mix and commercial terms.」
AI基盤・データ・計算資源・出典 【一括版】プレゼンテーション資料 (6.10MB/106ページ)(p.100)
2026年6月30日
発表Arm AGI CPUの初期売上予測を支える供給を確保する。 土台を持ちにいく構想
「We have secured supply to support initial revenue forecast of $1bn for FYE27 & FYE28.」
AI基盤・データ・計算資源・出典 【一括版】プレゼンテーション資料 (6.10MB/106ページ)(p.100)
2026年6月22日
発表OpenAI向けのAIインフラストラクチャーを構築する。 土台を持ちにいく構想
「米国のAI研究開発企業であるOpenAIのためにAIインフラストラクチャーを構築する「Stargate Project」を発表」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.6)
2026年6月22日
発表発電設備とAIデータセンターを一体的に開発するプロジェクトを進める。 土台を持ちにいく構想
「3月 米国オハイオ州パイクトンの「PORTS TechnologyCampus」において発電設備とAIデータセンターを一体的に開発する日米官民連携プロジェクトを発表」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.6)
2026年6月22日
発表OpenAIに追加出資する。 土台を持ちにいく成果
「OpenAIに300億米ドルの追加出資を行うことをコミット(同年12月に完了)」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.6)
2026年6月22日
発表AIコンピューティング事業を新設し、報告セグメントに加えている。 新しい事業・収益源展開
「当第3四半期に新たに「AIコンピューティング事業」を設けました。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.7)
2026年6月22日
発表半導体の設計・開発・販売とソフトウエアツール関連サービスを事業として営んでいる。 新しい事業・収益源展開
「・半導体のIP、チップおよび関連テクノロジーのデザイン ・半導体チップの開発および販売 ・ソフトウエアツールの販売および関連サービスの提供」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.7)
2026年6月22日
発表ASIの実現を使命に掲げ、AIモデル・チップ・インフラ・フィジカルAIの各領域で投資と事業活動を進める。 土台を持ちにいく展開
「このような時代の転換期において、当社は人類の進化のためにASIを実現することを使命に掲げて新たな自己変革のさなかにあります。具体的には、AIモデル、AIチップ、AIインフラ(AIデータセンターやそれに必要な電力)、フィジカルAIの各領域において積極的に投資・事業活動を行っています。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.12)
2026年6月22日
発表出資先OpenAIのChatGPTの週間アクティブユーザー基盤が拡大した成果を報告している。 新しい事業・収益源成果
「そのユーザー基盤は急速に拡大しており、「ChatGPT」の週間アクティブユーザー数(注2)は、2025年3月の5億人から2026年2月には9億人超へと、1年足らずで2倍近い水準に成長しました。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.12)
2026年6月22日
発表分散していたロボティクス関連投資をロボHD傘下に集約し、技術・人材・事業基盤を横断連携させる体制を整える。 人と組織を組み替える展開
「この分野での取り組みを加速するため、当社は、前期から当期にかけて、グループ内で複数のエンティティに分散していたロボティクス関連投資のうち約20社を中間持株会社(ロボHD)の傘下に集約しました。これにより、各投資の技術、人材、事業基盤を必要に応じて横断的に連携させ、シナジー創出を最大化する体制を整えています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.13)
2026年6月22日
発表OpenAIへの出資を通じて研究開発とAIモデルを活用するエコシステムの拡大を支援し、長期的な協業関係を強化する。 土台を持ちにいく展開
「これらの出資を通じて、同社の研究開発の加速およびエコシステム(同社のAIモデルを活用するサービスや企業が集まる生態系)の拡大を後押しするとともに、長期的なパートナーシップを強化しています。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.13)
2026年6月22日
発表Armを中核子会社として、AI時代を支える計算基盤の進化を主導する。 土台を持ちにいく構想
「当社はArmを当社の中長期戦略を推し進める上での中核子会社に位置付け、同社を通じてAI時代の計算基盤の進化をリードしていきます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.13)
2026年6月22日
発表責任あるAIの活用を通じて新たな価値を創造する。 お客様への価値を変える構想
「常に情報革命の最先端に立ち、責任あるAIの活用を通じて新たな価値を創造し、人々の幸せに貢献します」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.16)
2026年6月22日
発表ワーキンググループを設置し、グループ全体のAIガバナンス体制を確立する。 人と組織を組み替える構想
「ソフトバンクグループ㈱は、ワーキンググループを設置した上で、ワーキンググループでの議論を通じて適切なグループAIガバナンス体制の確立を目指しています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.17)
2026年6月22日
発表AIガバナンスの統括組織と運用方法を整え、各社との対話を重視した監督・支援体制へ発展させている。 人と組織を組み替える展開
「ソフトバンクグループ㈱は、急速なAI技術の進化とともにリスクと機会が変化する中で、グループ全体における適切なAIガバナンスの在り方について継続的に検討を進めるため、2024年4月には「AIガバナンスワーキンググループ」をGRCCの傘下に設置し、2025年度からは、法務統括を統括組織として位置づけ、実効性のあるガバナンスを実現するため、リスクベースかつ各社との対話を重視し、多様性・自主性を尊重した監督・支援を行うアプローチへと発展しています。」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.17)
2026年6月22日
発表AI関連の情報・テクノロジー企業への投資を通じて、中長期的な投資成果の最大化を目指す。 土台を持ちにいく展開
「当社は、AIに関連した情報・テクノロジー企業を中心に投資を行い、中長期的視点から投資成果を最大化することを目指しています」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.23)
2026年6月22日
発表OpenAI向けAIデータセンターの建屋を建設し、電力・通信接続設備を整備する。 土台を持ちにいく展開
「その一環として、2026年1月には当社子会社のEnergy GlobalがOpenAIと戦略的パートナーシップを締結し、テキサス州ミラム郡における1.2GW規模のAIデータセンター計画において、電力・通信接続設備などを備えたデータセンター用の建屋(パワードシェル)の建設を進めています。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.24)
2026年6月22日
発表外部資金を活用して自己資金負担を抑えながら、AI活用を支えるインフラを構築する。 土台を持ちにいく展開
「当社は、これらのプロジェクトに多額の資金を要することを踏まえ、外部資金を活用することで自己資金負担を抑制しつつ、AIの活用拡大を支えるインフラの構築を推進する方針です。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.24)
2026年6月22日
発表OpenAIへの出資を通じてAI分野への投資を拡大する。 成果
「2026年3月末現在、当社はSVF2を通じてOpenAIに対し累計346億米ドルの投資を行いました。加えて、2026年2月にOpenAIへの300億米ドルの追加出資を決定し」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.24)
2026年6月22日
発表最新技術の調査や実証実験、他社との連携検討を通じて、技術的優位性の高いサービスの導入を目指しています。 お客様への価値を変える試行
「ソフトバンク㈱グループは、常に、最新の技術動向や市場動向の調査、技術的優位性の高いサービスの導入に向けた実証実験、および他社とのアライアンスの検討などの施策を講じています」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.26)
2026年6月22日
発表AIコンピューティング向けCPUの設計を通じて、Armのコンピュート基盤と設計力を補完する。 土台を持ちにいく展開
「Ampereは、Armのコンピュートプラットフォームを活用し、AIコンピューティング向けの高性能かつ省エネルギーなCPUの設計に特化することで、Armの設計力を補完しています。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.28)
2026年6月22日
発表半導体関連子会社を通じて、ASI実現に向けたグループの半導体ビジネスを強化する。 土台を持ちにいく展開
「AIコンピューティング事業では、ArmやAmpereをはじめとする半導体関連子会社が、ASIの実現に向けて、グループの半導体ビジネスの強化に取り組んでいます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.28)
2026年6月22日
発表AIコンピューティング事業の次世代技術開発に研究開発費を投じている。 新しい事業・収益源展開
「また、AIコンピューティング事業において、主に将来の成長を支える次世代技術の開発に伴い研究開発費が増加した結果、前期比213,613百万円増加しました。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.39)
2026年6月22日
発表半導体関連子会社を通じて、人工超知能の実現を支えるグループの半導体ビジネスを強化する。 土台を持ちにいく展開
「当事業では、Arm、AmpereおよびGraphcore Limitedなどの半導体関連子会社がASI(ArtificialSuper Intelligence:人工超知能)の実現に向けてグループの半導体ビジネスの強化に取り組んでいます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.52)
2026年6月22日
発表クラウドサービスやエージェント型AI向けに最適化した自社設計CPUを提供する。 お客様への価値を変える成果
「当第4四半期において、Armは設立以来初となる自社設計シリコンチップ「Arm AGI CPU」を発表しました。本製品は、クラウドサービスやエージェント型AIのワークロードに最適化されたデータセンター向けCPUです。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.52)
2026年6月22日
発表ArmのプラットフォームをAI対応車両に組み込み、車両開発を支援する。 展開
「Armは、自動車向けコンピュート・サブシステム(CSS)「Arm Zena CSS」の技術詳細を発表(2025年6月)。「Arm Zena CSS」は、「Armv9」を基盤とした、AI対応車両向け初の事前統合・事前検証済みプラットフォーム。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.53)
2026年6月22日
発表データセンター向けの提供価値をIPライセンスやCSSから自社設計シリコンチップの供給へ広げる。 新しい事業・収益源展開
「Armは、自社設計シリコンチップ「Arm AGI CPU」を発表(2026年3月)。同製品は、最大136コアの「Neoverse V3」アーキテクチャを採用し、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited(TSMC)の3nmプロセスで製造、消費電力300Wでx86比同一ラック当たり約2倍の性能密度を実現。これにより、データセンター領域における提供価値をIPライセンス・CSSからシリコンチップ供給へと拡張。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.53)
2026年6月22日
発表米国での発電所およびAIインフラ建設に関連する資産の取得を進める。 土台を持ちにいく展開
「米国における発電所およびAIインフラ建設に関連した資産の取得にかかる前渡金を支払いました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.63)
2026年6月22日
発表ソフトバンク㈱がAI計算基盤やAIデータセンター関連設備などを取得し、AIの計算・データ基盤を整備する。 土台を持ちにいく展開
「ソフトバンク㈱が通信設備およびAI計算基盤、AIデータセンター関連設備等の有形固定資産、ならびにソフトウエア等の無形資産を取得しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.63)
2026年6月22日
発表次世代技術の研究開発を担うエンジニアを採用・育成し、開発体制を強化する。 人と組織を組み替える展開
「また、Armはこれらの中長期的な研究開発活動を支えるため、次世代アーキテクチャ、コンピュート・サブシステムおよびシリコンチップ開発に従事するエンジニアリング人材の採用・育成に向けた投資も継続的に行っています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.70)
2026年6月22日
発表AIコンピューティング事業の研究開発に投資し、AIを支える技術基盤を強化する。 土台を持ちにいく成果
「このうち、AIコンピューティング事業における研究開発費は592,199百万円であり、主として当社子会社であるArmにおいて発生したものです。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.70)
2026年6月22日
発表Armv9やコンピュート・サブシステム、AI・データセンター向けCPUなどの開発を通じて、AI処理を支える製品・技術基盤を整える。 土台を持ちにいく展開
「具体的には、AI処理能力およびセキュリティ機能の強化を目的として設計された最新世代アーキテクチャ「Armv9」の開発・普及、顧客の設計効率の向上ならびに市場投入期間の短縮を可能にするコンピュート・サブシステムの開発・提供、ならびにAIやデータセンター向けCPU「Arm AGI CPU」をはじめとする自社設計シリコンチップに関する研究開発に取り組んでいます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.70)
2026年6月22日
発表AI計算基盤およびAIデータセンターを設備として整備する。 土台を持ちにいく展開
「(ソフトバンク事業)・基地局設備・交換機設備・ネットワーク設備・サーバーおよびネットワーク関連機器・AI計算基盤およびAIデータセンター」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.71)
2026年6月22日
発表基地局やネットワーク設備に加え、AI計算基盤・AIデータセンターを整備する。 土台を持ちにいく構想
「基地局、ネットワーク設備、AI計算基盤・AIデータセンター他」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.72)
2026年6月22日
発表全社員をAI人材化し、社員一人ひとりのパフォーマンスを最大化する人材施策を進める。 人と組織を組み替える展開
「また、LINEヤフー㈱は、経営戦略と一体で人材施策を設計し、全社員のAI人材化および社員一人ひとりのパフォーマンス最大化に集中的に取り組んでいます。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.109)
2026年6月22日
発表AI人材化とパフォーマンス最大化に向け、成果やプロダクト・組織への貢献を評価する制度へ刷新する。 人と組織を組み替える展開
「LINEヤフー㈱の従業員給与・報酬は、全社員のAI人材化および社員一人ひとりのパフォーマンス最大化に向けて、社員一人ひとりが創出した成果およびプロダクト・組織への貢献を適切に評価することを基本とし、評価・報酬制度の刷新を進めています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(p.109)
2025年6月26日
発表OpenAI Global, LLCに追加出資し、AI関連の基盤づくりを支える。 土台を持ちにいく構想
「OpenAI Global,LLCに最大400億米ドル(外部投資家へのシンジケーション予定額100億米ドルを差し引いた当社の実質的な出資予定額は最大300億米ドル)の追加出資を行うことを合意」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.5)
2025年6月26日
発表OpenAIとその関係会社向けのAIインフラストラクチャーを構築する。 土台を持ちにいく構想
「米国のAI研究開発企業であるOpenAI Inc.およびその関係会社のためにAIインフラストラクチャーを構築する「Stargate Project」を発表」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.5)
2025年6月26日
発表AIを支えるハードウエアからAI活用アプリケーションまでの投資先をポートフォリオに組み入れている。 土台を持ちにいく展開
「短期的には株式市場の変動による影響を避けられないものの、アームを中核とした現在のポートフォリオは、主にAIの進化を支えるハードウエアレイヤーからAIを活用したアプリケーションレイヤーまで幅広い投資先で構成されており、AI主導の新たな産業構造の変革を捉える基盤が」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.16)
2025年6月26日
発表ASIの実現に向け、AIチップ・AIロボット・AIデータセンター・電力への投資や事業活動と、生成AI企業への投資・連携を進める。 土台を持ちにいく展開
「このような時代の転換期において、当社は人類の進化のためにASIを実現することを使命に掲げて新たな自己変革のさなかにあります。具体的には、グループの総力を挙げて、その実現に不可欠な①AIチップ、②AIロボット、③AIデータセンターおよび④それを支える電力の4つの分野で積極的に投資・事業活動を行うとともに、生成AI分野をリードする企業への投資や連携を進めています。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.16)
2025年6月26日
発表生成AIの進化を通じてAGI、さらにASIが実現するとの見通しを示している。 新しい事業・収益源構想
「当社は、この生成AIのさらなる進化が、今後数年のうちに人間と同等の知的能力を備えるAGI(ArtificialGeneralIntelligence:汎用人工知能)の実現へとつながり、さらに今後10年以内に人類の叡智を大きく超えるASI(Artificial Super Intelligence:人工超知能)の実現に至ると予測しています。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.16)
2025年6月26日
発表既存投資先の価値を高めながら、成長性の高いAI関連企業への投資を進める。 新しい事業・収益源展開
「当社は、こうしたポートフォリオの強みを活かしながら、既存投資先の価値最大化に向けた取り組みを加速させるとともに、成長性の高いAI関連企業への新規投資を引き続き推進しています。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.17)
2025年6月26日
発表米国内のAIインフラ構築と、企業向けAIの開発・販売をOpenAIと進める。 土台を持ちにいく構想
「なお、AIに関する新たな取り組みとして、米国のAI研究開発企業であるOpenAI Inc.およびその関係会社(以下総称して「OpenAI」)のためにAIインフラストラクチャーを米国内で構築する「Stargate Project」を2025年1月に、企業用最先端AI「クリスタル・インテリジェンス(注3)」の開発・販売に関するOpenAIとのパートナーシップを2025年2月に、それぞれ発表しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.17)
2025年6月26日
発表投資先への関与の深さに応じて、グループ本体・子会社またはSVFを投資主体として使い分ける。 人と組織を組み替える構想
「新規投資については、エグジットによる回収資金も活用しつつ、AIという投資テーマに基づき投資案件を厳選し、経営に深く関わることで付加価値を提供できるような投資についてはソフトバンクグループ㈱または100%子会社から行い、それ以外はSVFを通じた投資を行うことを想定しています。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.17)
2025年6月26日
発表AIがアームの基盤上で動作するためのエコシステムに継続投資する。 土台を持ちにいく展開
「今後も、あらゆる場所でAIがアームの基盤上で動作するために必要なエコシステムへの投資を継続していきます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.18)
2025年6月26日
発表AIを投資テーマとして重点領域を含む多様な地域・セクター・テクノロジーに投資し、中長期的なリターンを目指す。 新しい事業・収益源展開
「一方、引き続き投資期間中であるSVF2およびLatAmファンドは、AIという投資テーマの下、重点領域への機動的な投資を組み合わせつつ、さまざまな地域やセクター、テクノロジーに投資を行うことで、株式市場の変動を乗り越えながら、2032年10月(注5)までの存続期間にわたり中長期的なリターンの創出に取り組んでいます。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.18)
2025年6月26日
発表AIを活用する成長可能性の大きなテクノロジー企業への投資を通じて、ファンドのリターン最大化を目指す。 新しい事業・収益源展開
「SVF1、SVF2およびLatAmファンドは、主にAIを活用した成長可能性の大きなテクノロジー企業への投資を目的としたファンドです。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.18)
2025年6月26日
発表ワーキンググループでの議論を通じて、グループAIガバナンス体制を確立する。 人と組織を組み替える構想
「ソフトバンクグループ㈱は、ワーキンググループを設置した上で、ワーキンググループでの議論を通じて適切なグループAIガバナンス体制の確立を目指していきます。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.22)
2025年6月26日
発表関係部門と主要グループ会社で構成するワーキンググループを設置し、グループAIガバナンス体制の確立を議論している。 人と組織を組み替える試行
「ソフトバンクグループ㈱は、2024年4月にソフトバンクグループ㈱の関係部門および主要なグループ会社で構成される「AIガバナンスワーキンググループ」をグループ・リスク・コンプライアンス委員会の傘下に設置し、グループAIガバナンス体制の確立に向けた議論を重ねています(当期中は2024年4月、7月、10月の計3回開催)。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.22)
2025年6月26日
発表ASIの実現に不可欠な分野への投資・事業活動と、生成AIをリードする企業への投資・連携を進める。 土台を持ちにいく展開
「当社は、戦略的投資持株会社であるソフトバンクグループ㈱が、子会社・関連会社および投資先(以下「投資先」)を統括するマネジメント体制の下、ASIの実現に不可欠な分野で積極的に投資・事業活動を行うとともに、生成AI分野をリードする企業への投資や連携を進めています(注2)。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.27)
2025年6月26日
発表OpenAI Global,LLCへの追加出資を通じてAI分野への投資を拡大する。 土台を持ちにいく構想
「また、OpenAI Inc.の営利子会社であるOpenAI Global,LLCに最大400億米ドル(外部投資家へのシンジケーション予定額100億米ドルを差し引いた当社の実質的な出資額は最大300億米ドル)の追加出資を行うことについて、OpenAIと2025年3月に合意しました。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.27)
2025年6月26日
発表AI・機械学習向け半導体チップの設計・開発企業を子会社化する。 土台を持ちにいく成果
「AIや機械学習に特化した半導体チップの設計・開発を手掛ける英国のGraphcoreを子会社化」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.37)
2025年6月26日
発表OpenAIへの追加出資を通じて、AI研究開発企業への投資を拡大する。 構想
「ソフトバンクグループ㈱は、2025年3月31日、米国の人工知能(AI)研究開発企業OpenAI Global,LLC(以下「OpenAI Global」)に最大400億米ドルの追加出資を行うこと(以下、本項目において「本取引」)について、OpenAIと最終的な合意に至りました。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.39)
2025年6月26日
発表AIコンピューティング向け半導体設計企業を取得し、AI計算基盤を取り込む。 土台を持ちにいく構想
「ソフトバンクグループ㈱は、米国の100%子会社を通じて、Armコンピュートプラットフォームに基づいた高性能・省エネルギー・持続可能なAIコンピューティングに特化した半導体設計企業である米国のAmpereの全持分を総額65億米ドルで取得すること(以下、本項目において「本取引」)について、Ampereおよび同社の特定の持分保有者との間で、2025年3月19日付で合意しました。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.39)
2025年6月26日
発表AIアクセラレーターなどの関連技術を開発し、顧客の次世代コンピューティングデバイス開発を支援する。 お客様への価値を変える展開
「アームは、コンピューティングの未来を築くため、研究開発投資を継続して強化しています。CPUや、グラフィックスプロセッサー、AIアクセラレーターおよび統合サブシステムなどの関連技術を開発することで、顧客が次世代のコンピューティングデバイスを開発できるようサポートしています。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.58)
2025年6月26日
発表IoT機器向けCPUとNPUを組み合わせ、より大規模なAIモデルを端末上で実行できるようにする。 お客様への価値を変える成果
「アームは、IoT機器向けにAI処理能力を強化する最新CPU「Arm Cortex-A320」を発表(2025年2月)。同社のNPU「Ethos-U85」との組み合わせにより、10億超のパラメーターを持つAIモデルの実行が可能となり、産業用ロボットの高度な制御、スマートカメラの認識精度向上、家庭用デバイスの利便性向上などに寄与」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.59)
2025年6月26日
発表次世代CPU・GPUとCSSにより、端末上で生成AIを実行する性能を高める。 お客様への価値を変える成果
「アームは、スマートフォン、ラップトップおよびコンシューマー・エレクトロニクス向けの次世代のCPUおよびGPU製品を発表(2024年5月)。新しいコンピュート・サブシステム(CSS)は、ソフトウエアやゲームで35%以上、大規模言語モデルを含むオンデバイスの生成AIで40%以上の性能向上を実現」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.59)
2025年6月26日
発表AIデータセンターの構築に向けた土地建物とAI計算基盤を取得し、AIインフラを整備する。 土台を持ちにいく展開
「ソフトバンク㈱の有形固定資産が169,530百万円増加しました。これは主に大規模なAIデータセンターの構築に向けてシャープ㈱堺工場の土地建物を取得したことに加え、AI計算基盤を取得したことによるものです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.62)
2025年6月26日
発表自動運転プラットフォームを開発するWayveに投資し、AIを活用した技術基盤を確保する。 土台を持ちにいく試行
「主に、AIを活用したデータ学習型の自動運転プラットフォームを開発する英国のWayveへの投資です。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.69)
2025年6月26日
発表AI計算基盤を含む有形固定資産を取得し、AIを支える基盤を保有する。 土台を持ちにいく成果
「ソフトバンク㈱が通信設備、シャープ㈱の堺工場の土地建物およびAI計算基盤等の有形固定資産、ならびにソフトウエア等の無形資産を取得しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.70)
2025年6月26日
発表AI関連企業への投資を通じて、AI分野の事業基盤を確保する。 土台を持ちにいく展開
「当期は、主にAI関連企業への投資を積極的に行いました。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.72)
2025年6月26日
発表AIアルゴリズム向けアクセラレーターなど半導体IPと関連技術の研究開発を進める。 土台を持ちにいく展開
「同事業では、低消費電力型マイクロプロセッサー、グラフィックプロセッサーおよびAIアルゴリズム向けアクセラレーターのデザインなど、半導体のIPおよび関連テクノロジーに関する研究開発を主に行っています。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.75)
2025年6月26日
発表OpenAIへの追加出資を通じて、AI分野への投資基盤を拡大する。 土台を持ちにいく成果
「ソフトバンクグループ㈱は、2025年3月31日、米国の人工知能研究開発企業OpenAI Global,LLCに最大400億米ドルの追加出資を行うことについて、同社及びその関係会社と最終的な合意に至りました。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.75)
2025年6月26日
発表生成AI関連投資等に政府補助金を充てている。 土台を持ちにいく成果
「取得原価から控除した政府補助金は、主に生成AI関連投資等のために受領したものです。2025年3月31日に終了した1年間における控除金額は30,782百万円です。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.164)
2025年6月26日
発表Ampereをグループのエコシステムと連携させ、AI・コンピューティングのイノベーションを推進する。 土台を持ちにいく構想
「本取引は、当社の広範な戦略的ビジョンおよびAI・コンピューティングにおけるイノベーション推進へのコミットメントに沿ったものです。Ampereは、当社のグループ企業、投資先、取引先を含む広範なエコシステムと連携していくものと見込まれます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.284)
2025年6月26日
発表AIコンピューティング向け半導体設計企業Ampereを完全子会社化し、AI計算基盤を確保する。 土台を持ちにいく構想
「ソフトバンクグループ㈱は、100%子会社であるSilverBands 6 (US) Corp.(以下「SB6」)を通じて、Armコンピュートプラットフォームに基づいた高性能・省エネルギー・持続可能なAIコンピューティングに特化した半導体設計企業である米国のAmpere Computing HoldingsLLC(以下「Ampere」)の全持分を総額65億米ドルで取得すること(以下「本取引」)について、Ampereおよび同社の特定の持分保有者(以下「売主」)との間で、2025…」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.284)
2025年6月26日
発表Ampereのチップ開発・テープアウトの専門知識をアームの設計力と統合し、保有価値の長期的な拡大を目指す。 新しい事業・収益源構想
「本取引に伴う戦略的な連携により、アームの設計力を補完する形で、アームベースのチップの開発およびテープアウト(注)で実績を持つAmpereの専門知識を統合することが可能となります。ひいては当社のNAV(Net Asset Value:保有株式価値-調整後純有利子負債で算出)の長期的な拡大につながっていくものと期待しています。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.284)
2025年6月26日
発表OpenAIを最重要パートナーと位置づけ、AGIの実現に向けて投資する。 土台を持ちにいく展開
「こうした中、その道程にあるAGI(Artificial General Intelligence:汎用人工知能)の実現に最も近いと見られるOpenAIを最重要パートナーと位置づけるとともに、AGIの恩恵を人類全体にもたらすという同社のミッションに共感し、2024年9月以降、SVF2から同社へ合計22億米ドルの投資を行ってきました。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.286)
2025年6月26日
発表OpenAIのAIモデルの進化を支える計算能力を確保するため、米国内にAIインフラストラクチャを構築する。 土台を持ちにいく構想
「AGIおよびASI実現にはOpenAIのAIモデルの進化が鍵となり、その進化のためには膨大な計算能力が不可欠です。そこで、当社はOpenAIのためにAIインフラストラクチャを米国内で構築する「Stargateプロジェクト」を同社とともに2025年1月21日に発表しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)(p.286)

報道の要点新しい順・13件

集めた記事の本文から、ソフトバンクグループ自身のAIに関わる動きを、AIが取り出したものです(人は確かめていません)。同じ動きを伝えた記事は1つにまとめ、日付は最初に伝えた記事の日です。括弧の中は、実際に動いた子会社です。札は発表の記録と同じく、本文からの判定です。

2026年10月25日
報道マレーシアでAIインフラの開発を検討する 土台を持ちにいく構想
時期 8日・500億ドル(約7.8兆円)規模の投資計画・総額5000億ドル規模のAIデータセンター投資計画・最大14兆円を投じるデータセンター建設計画
出典 日本経済新聞「ソフトバンクG、マレーシアにAI投資7.8兆円 アンワル首相と協議」(10月25日)/日本経済新聞「ソフトバンクG、マレーシアにAI投資7.8兆円を検討」(10月25日)
2026年10月9日
報道AI分野への投資を強化するため、最大1000億ドルを調達する 土台を持ちにいく構想
ما يصل إلى 100 مليار دولار・خلال الأسابيع الأخيرة・최대 1000억달러(약 140조원)
出典 اقتصاد سكاي نيوز عربية「ソフトバンク、1000億ドル規模の巨額資金調達を計画」(10月9日)/www.dt.co.kr「孫正義氏、AI投資を加速へ:湾岸資本から1000億ドル調達を画策」(10月10日)
2026年10月9日
報道AI関連投資拡大に向け、湾岸諸国の投資家に資金拠出を打診する 土台を持ちにいく構想
時期 9日・最大1千億ドル(約15兆8千億円)
出典 dメニューニュース「SBG、湾岸諸国から15兆円調達へ AI投資を加速」(10月9日)
2026年10月1日
報道(ソフトバンク・ビジョン・ファンド2)オープンAIに追加出資する 新しい事業・収益源展開
時期 4月、7月、10月・計300億ドルの追加出資・100億ドルずつ・累計投資額は646億ドル
出典 日本経済新聞「ソフトバンクG、OpenAIへの300億ドル出資完了 13%の株主に」(10月1日)
2026年9月23日
報道(SB Energy)データセンター事業子会社のIPOを延期する 土台を持ちにいく構想
Bewertung von rund 50 Milliarden US-Dollar・mehr als 60 Milliarden US-Dollar in Sam Altmans KI-Startup investiert
出典 aktien.news「ソフトバンク、500億ドル規模のデータセンター事業のIPOを延期」(9月23日)
2026年9月21日
報道外貨建て社債を発行し、調達資金を追加出資に充てる 新しい事業・収益源構想
時期 発行価格決定は24日、決済は29日・ドルとユーロで総額1兆7500億円規模を調達する・ドル建ては3.5年債、5.5年債、7.5年債の3本で総額100億ドル・ユーロ建ては4年債と6年債の2本で総額10億ユーロ(約1800億円)
出典 日本経済新聞「ソフトバンクG、1.7兆円の外債発行でOpenAI出資を加速」(9月21日)/dメニューニュース「ソフトバンクG、1.7兆円の外債発行でAI投資を加速」(9月24日)
2026年9月21日
報道OpenAIへの追加投資に向けて債券を発行し、資金を調達する 土台を持ちにいく展開
時期 21일・110억 달러 이상을 조달・100억 달러 규모의 달러화 채권・10억 유로(약 11억 달러) 규모의 유로화 채권
出典 뉴스핌「ソフトバンク、OpenAI投資に向け110億ドルの債券発行へ」(9月21日)/뉴스핌「ソフトバンク、OpenAI投資に向け111億ドルの社債発行」(9月24日)
2026年8月18日
報道個人向け社債を発行し、AI関連投資に充てる 土台を持ちにいく展開
出典 v.daum.net「ソフトバンクG、日本企業過去最高の1兆円社債発行へ」(8月18日)
2026年8月10日
報道フランスにAIデータセンターを構築する 土台を持ちにいく構想
時期 2031年までに・750億ユーロ・5GW
出典 Yahoo!ニュース「AIデータセンター建設に「物理的壁」 電力・部材調達が難航」(8月10日)
2026年8月10日
報道(Energy Global)米国で発電・データセンター関連資産に投資する 土台を持ちにいく展開
¥968.9 billion・¥637.8 billion・¥1.21 trillion
出典 Pulse 2.0「ソフトバンク、米AIインフラへ9690億円を投資」(8月10日)
ほかの3件を見る
2026年6月24日
報道フランスへの投資計画を公表する 土台を持ちにいく構想
時期 2031年までに・750億ユーロ(約13兆8000億円)
出典 JBpress「AIデータセンター建設に「物理的壁」 電力・部材調達が難航」(6月24日)
2026年5月31日
報道フランスでAI向けデータセンターを整備する 土台を持ちにいく構想
時期 31日・投資額は最大750億ユーロ(約13兆9000億円)・総電力容量は5ギガワット・最大14兆円を投じ
出典 時事ドットコム「ソフトバンクG、仏にAIデータセンター 最大14兆円投資、5ギガワット - 時事ドットコム」(5月31日)/日本経済新聞「ソフトバンクG、14兆円投じフランスにAIデータセンター 欧州最大規模 - 日本経済新聞」(5月31日)/テレ東BIZ「ソフトバンクグループ、フランスに最大14兆円のデータセンター建設へ」(5月31日) ほか4本
2026年5月23日
報道(SB Energy)データセンター開発と発電設備の整備を進める 土台を持ちにいく展開
10ギガワット級のデータセンター開発・10ギガワットの新規発電設備・日本側資金333億ドルが発電向けに充てられる
出典 ITmedia「孫正義は「知能の石油」を独占するか?ソフトバンクのデータセンター構想」(5月23日)

このライブラリーの読み解き3本

毎朝の読み解き(タブ「今日」)でソフトバンクグループを取り上げた日です。

2026年10月22日
OpenAIが4.7兆円調達と報道、ソフトバンクGと協議 アンソロピックIPO前に
「AI覇権は技術力でなく資金と計算資源を呼べる力の勝負へ」
読み解きを読む

基盤モデルのつばぜり合いが巨額の資金調達を伴って激化する中、特定モデルへの依存は事業リスクになり得ます。セッションでは「全部をクロスして使いながら、常に一番いいものを使えるポジションを取るのがいい」と確認しました。競争優位を築く本質は、激変するモデル群の勝敗に賭けることではなく、それらの組み合わせ方を柔軟に工夫し続けられる組織構造を整えることにあるのではないでしょうか。

2026年10月3日
ソフトバンクG、OpenAIへの300億ドル出資完了 13%の株主に
「巨大資本が基盤モデルに集中し、勝者の前提が固定化される」
読み解きを読む

セッションでは「戦略とは、競合がいて顧客が動くなかで、独自価値・競争優位性・模倣困難性、モート(堀)をどう作るかを考えること。そのゲームのルール自体が、AIで書き換わっていく」と語られていました。巨額の資本投下による基盤モデルへの関与は、まさに新しい産業のルール形成において自らのモートを築く動きと言えます。単なるツールの導入にとどまらず、ゲームの基盤そのものを押さえることが自社の優位性にどう影響するかを問いかけています。

2026年8月18日
Nvidia、OpenAIのデータセンター建設に1050億ドル保証へ
「AIインフラが競争優位の前提を再定義」
読み解きを読む

セッションでは「インターネットが登場したとき、販売経路だけをデジタル化した会社は消え、デジタル前提で別のモデルを作った会社が勝った。AIでも同じです」と語られていました。NvidiaがOpenAIのデータセンター建設に巨額の保証を提供し、OpenAIがソフトバンクグループから大規模施設をリース契約で確保した今回のニュースは、AI前提の新たなビジネスモデル構築には、膨大な計算資源というインフラが不可欠であることを示唆します。単なるAI活用に留まらず、AIを前提とした事業構造そのものの変革が、今後の競争優位を決定づけるでしょう。

このページについて

作り方
会社自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)からAIに関わる文を自動で取り出し、毎朝集めるニュースの社名の出方と合わせて積んでいます。集めた範囲の記録で、会社の方針のすべてではありません。人は内容を確かめていません。
報道と発表
出典が会社自身(資料・ニュースリリース・公式サイト)なら「発表」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。報道には、会社が発表していない内容(取材による報道・観測記事)も含まれます。
報道の要点
集めた記事の本文から、その会社自身のAIに関わる動きをAIが取り出したものです。記事が別の会社の話と判定されたときは、この会社の記事(最近の記事・登場の推移・つながり)に数えていません。
札
「何を変えるか」「どこまで来たか」「テーマ」は、文からの判定です。
同業
同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社が3社以上あるときだけ並べます。3社に満たないときは、同じくくり(製造業・金融など)の会社を足して並べます。
日付と更新
日付は報道日・資料の日付。毎朝更新、最終更新 2026年11月7日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの会社は戦略の棚から。
基本情報
業界
通信・IT
国内・海外
国内
証券コード
9984
会社自身の発表
84件(資料5)
主なテーマ
投資・提携・買収・AI基盤・データ・計算資源・製品・サービスへの組み込み
報道の要点
13件
集めた記事
85本