AI戦略実践プロジェクトライブラリー
戦略の棚会社

ソフトバンクのAI戦略通信・IT

AIインフラとAIサービスを収益化し、全事業でAIを活用して成長を目指しています。報道では、AIエージェントと人が協働する業務管理機能の提供を始め、ソフトバンクロボティクスがAI倉庫自動化を販売開始しました。

AIが自動でまとめたもの(2026年11月4日)

ソフトバンクのAIの取り組みについて、集めた報道と会社自身の発表を新しい順に積み上げたページです。報道と発表を分けて示し、同業の動きと並べて読めます。

最終更新 2026年11月7日最新の報道 2026年11月5日最新の発表 2026年6月19日集めた期間 2026年5月11日〜

最近の報道と発表から

このライブラリーが集めた報道と、会社自身の発表(有価証券報告書・決算説明などの資料と、発表・リリース)から、ソフトバンクのAIの取り組みを新しい順に並べています。網羅しているわけではありません。報道は報道機関の記事で、会社が発表していない内容も含まれます。報道の行は、記事の本文からAIが取り出したその会社の動きです。日付は報道日・資料の日付です。

2026年10月26日
報道AIエージェントと人が協働する業務プロセス管理機能を提供開始した 今の仕事を速く・安く展開
2026年10月10日
報道AI搭載の外食業向けロボット4種を公開し、EMEAで事業を拡大する お客様への価値を変える構想
出典 더구루
2026年9月11日
報道AIエージェントの管理基盤を提供する お客様への価値を変える展開
2026年9月7日
報道(ソフトバンクロボティクス)AIを活用した倉庫自動化ソリューションを販売開始した お客様への価値を変える展開
2026年6月19日
発表AIインフラやAIサービスを収益化し、全事業セグメントでAIを活用して成長を目指す。 新しい事業・収益源構想
2026年6月19日
発表AI計算基盤やAIデータセンター、ソブリンクラウドを整備し、企業向けAIサービスを展開する。 土台を持ちにいく展開
2026年6月19日
発表AIと融合した自律的なネットワークで、ユーザー体感を重視した快適な通信を提供する。 お客様への価値を変える試行
2026年6月19日
発表全事業でAIを社会に実装し、企業価値の最大化を目指す。 お客様への価値を変える構想

同業と並べる通信・IT・8社

同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社を並べ、テーマごとの数を比べています。

数は、各社が出した資料(有価証券報告書・統合報告書・決算説明資料など)の中で、AIの取り組みを書いた文の数です。並べた8社の資料は2024年11月〜2026年10月のもの(合わせて27本・628件)。

会社製品・サービスへの組み込みAI基盤・データ・計算資源新規事業・収益化投資・提携・買収人材・組織・体制研究開発・設計ガバナンス・リスク管理社内業務の効率化顧客接点・営業製造・現場・物流合計最新
ソフトバンク国内730173758512856月19日
HEROZ注視452397462151117月23日
ソフトバンクグループ国内927629742846月30日
Alphabet(Google)海外242579551217910月29日
Microsoft海外232858226227810月28日
ABEJA注視16165181224226811月25日
Salesforce海外3072511268623月2日
富士通国内124749591016110月30日
構想・試行展開成果(テーマごとに、いちばん進んだ段階)

数は、会社自身の資料からAIに関わる文として取り出した数です(テーマ・段階は文からの判定)。資料の出し方・頻度は会社によって違います。

集めたニュースでの登場週ごと・2026年5月11日〜2026年11月7日

このライブラリーが毎朝集めているニュースのうち、社名が出た記事の数です。世の中の報道の総量ではありません。並べた会社は「同業と並べる」の表と同じ会社(7社)です。棒の高さは会社ごとの目盛りで、推移の形を比べられます(「同じ目盛り」に切り替えると、数の差が見えます)。

社名が出た記事の数(週ごと)
ソフトバンク62本
HEROZ2本
Microsoft536本
ABEJA10本
2026年5月11日の週〜2026年11月2日の週

会社自身の発表の記録新しい順・85件

ソフトバンク自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)から、AIに関わる文をそのまま引いています。色の札は「何を変えるか」、点線の札は「どこまで来たか」で、どちらも文からの判定です(会社がそう名乗っているわけではありません)。

2026年6月19日
発表AIインフラやAIサービスを収益化し、全事業セグメントでAIを活用して成長を目指す。 新しい事業・収益源構想
「今後も、成長戦略「Activate AI for Society」の推進を通じて、全事業でAIの可能性を起動させ、社会への実装を推進し、企業価値の最大化を目指します。AIインフラやAIサービスを収益化するとともに、全事業セグメントがAIで進化し成長することで、グループ全体での持続的な事業成長を推進します。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.9)
2026年6月19日
発表AI計算基盤やAIデータセンター、ソブリンクラウドを整備し、企業向けAIサービスを展開する。 土台を持ちにいく展開
「具体的には、最先端のGPUを搭載した国内最大規模のAI計算基盤やAIデータセンター、機微データを国内で安全に管理・運用するソブリンクラウドなど、インフラ層の整備を行うことに加え、企業向け最先端AIである「Crystalintelligence」をはじめとする高付加価値なAIサービスの展開に注力します。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.27)
2026年6月19日
発表AIと融合した自律的なネットワークで、ユーザー体感を重視した快適な通信を提供する。 お客様への価値を変える試行
「5G SA(スタンドアローン)エリアの拡大などによるネットワークの高度化を進めるほか、自律的に最適なサービスを提供するネットワークに向けてAIとの融合に取り組むことで、ユーザー体感を重視した快適なネットワークの構築を目指します。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.27)
2026年6月19日
発表全事業でAIを社会に実装し、企業価値の最大化を目指す。 お客様への価値を変える構想
「当社グループは、成長戦略「Activate AI for Society」を掲げています。全ての事業でAIの可能性を起動させ、社会への実装を推進し、企業価値の最大化を目指します。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.27)
2026年6月19日
発表AI関連を含む戦略的投資を実行し、中長期的な企業価値の向上を目指す。 土台を持ちにいく構想
「その上で、財務健全性と資本効率性の両立を追求しつつ、AI関連をはじめとする戦略的投資を実行し、中長期的な企業価値の向上を目指していきます。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.29)
2026年6月19日
発表AIなどの最先端技術を活用し、新たな事業機会を創出するとともに、日本語特化LLMの開発を進める。 新しい事業・収益源展開
「AI、FinTech、モビリティ、ヘルスケア、エネルギーなどの領域において、最先端テクノロジーを活用した新たな事業機会の創出に取り組みます。その一環として、日本語に特化したLLM「Sarashina」や「HAPS(空飛ぶ基地局)」の開発を進めるとともに、革新型バッテリーの事業化などに取り組みます。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.29)
2026年6月19日
発表コールセンターやネットワーク運用・監視を含む業務でAI活用を検討し、効率化を図る。 今の仕事を速く・安く構想
「コールセンター業務やネットワーク運用・監視業務の自動化などを始め、あらゆる領域でAIの活用を検討し、さらなる業務の効率化を図ります。」
社内業務の効率化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.29)
2026年6月19日
発表社外有識者と社内役員を含むAI倫理委員会を設置し、AIの開発・運用に関する助言や審議を行う体制を整えています。 人と組織を組み替える展開
「AIを含むデジタルガバナンスを統括する部門の組織長を委員長とし、AIに関する高度な知見を有する社外有識者および当社役員を含む社内委員を構成員とするAI倫理委員会を設置しています。同委員会は、「ソフトバンクAI倫理ポリシー」に基づき、AIの開発・運用に関する助言および審議を通じて責任あるAIの実践に向けたガバナンス強化に寄与しています。」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.32)
2026年6月19日
発表AIを活用して顧客企業の事業・産業変革を支援し、社会課題の解決につなげる。 お客様への価値を変える構想
「デジタル技術とAIによる顧客企業の事業変革や産業変革を支援するとともに、政府・地方自治体との連携を通じて、新たな事業の創出や地域活性化を促進し、社会課題の解決に貢献します。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.34)
2026年6月19日
発表AIデータセンターや計算基盤、AIプラットフォーム、ガバナンス体制を整備し、次世代社会インフラを実現する。 土台を持ちにいく構想
「AIデータセンターやAI計算基盤などのAIインフラの構築、ソブリンクラウドやソブリンAIなどのAIプラットフォームの開発、AIガバナンス体制の整備を通じて、安全かつ信頼性の高い次世代社会インフラの実現に貢献します。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.34)
ほかの75件を見る
2026年6月19日
発表AIガバナンス体制を整備し、安全・安心なAIの社会実装を進める。 人と組織を組み替える構想
「AIガバナンス体制の整備による安全・安心な社会実装と高度な計算基盤の提供を通じた新たな産業創出の牽引」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.35)
2026年6月19日
発表通信と融合する国産LLMを研究開発し、国内各地に分散型AIデータセンター網を構築する。 土台を持ちにいく展開
「AIと通信を融合した独自の中長期戦略に基づいた高性能な国産LLMの研究開発や、国内各地での分散型AIデータセンター網構築の推進」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.35)
2026年6月19日
発表企業の生産性向上や価値創出に向けて、AX・自動化ソリューションを開発し、導入・社会実装を進める。 今の仕事を速く・安く構想
「企業の生産性向上や価値創出に向けた、AX・自動化等のソリューション開発および導入・社会実装の推進」
社内業務の効率化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.35)
2026年6月19日
発表AI等の先端IT人材を含む高度専門人材を確保・育成し、中長期的な戦略実行力を維持する。 人と組織を組み替える構想
「AI等先端IT人材をはじめとした高度専門人材の不足・流出や、次世代リーダー候補の育成・確保の遅れによる、中長期的な戦略実行力低下や事業継続性喪失」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.36)
2026年6月19日
発表国産LLMをSarashina APIとして法人顧客向けに商用提供する。 新しい事業・収益源展開
「国産LLM(注5)の商用展開 Sarashina APIを法人顧客向けに提供開始」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.37)
2026年6月19日
発表AIとIoTを活用した省エネ・エネルギー最適化ソリューションを提供する。 新しい事業・収益源構想
「AIとIoTを活用した省エネ・エネルギー最適化ソリューション提供」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.40)
2026年6月19日
発表AIやIoTを活用して電力使用を効率化する。 今の仕事を速く・安く構想
「省エネ設備への転換・AI、IoT活用による電力使用の効率化」
社内業務の効率化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.40)
2026年6月19日
発表AIを活用する成長戦略に必要な人材を配置し、新たな取り組みを評価できるよう人事制度や人材活用を見直しています。 人と組織を組み替える展開
「成長戦略「Activate AI for Society」を推進していく中で、既存事業に比べ、短期での個々人の成果が見えにくい新たな取り組みをいかに評価し、必要な人材を配置していくかなど、評価制度や人材活用に関する人事的な課題にも対応しています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.44)
2026年6月19日
発表AI人材を育成する社内プログラムを展開しています。 人と組織を組み替える展開
「その一環として、AI人材の育成を目的に、2021年より「AI Campus from SBU Tech」を展開しています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.46)
2026年6月19日
発表雇用形態を問わず全社にAI学習機会を提供し、AI活用人材の育成を進めています。 人と組織を組み替える展開
「本プログラムは、正社員に加え、契約社員や嘱託社員なども対象とし、社内活用セミナーや自社AI学習サービス「Axross Recipe」を全社展開、日本ディープラーニング協会の「G検定」「E資格」の学習支援など、多様な学習機会を提供しています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.46)
2026年6月19日
発表企業のデジタル化ニーズに応えるDX・ソリューション商材の販売やパートナーとの共創を通じて、エンタープライズ事業を拡大する。 新しい事業・収益源展開
「当社グループは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要の高度化や生成AI活用の急速な進展を背景に、エンタープライズ事業の拡大に向け、企業のデジタル化ニーズに対応したDX/ソリューション商材の販売等や、パートナーとの「共創」を通じた取り組みを進めています。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.52)
2026年6月19日
発表既存の顧客基盤や事業基盤を活用し、AIなど成長分野で新規事業を創出・拡大する。 新しい事業・収益源展開
「当社グループは、当社グループが有する通信、eコマース、決済、SNSといった複数の事業領域で培った顧客基盤や事業基盤を活用し、AI、FinTech、モビリティ、ヘルスケア、エネルギーなど、今後の成長が見込まれる分野において、新規事業の創出・拡大に取り組んでいます。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.53)
2026年6月19日
発表AIによる内部不正の予兆検知を強化し、社内の端末・ネットワーク・サーバーの利用状況を監視してセキュリティを維持・管理する。 今の仕事を速く・安く展開
「技術的管理としても、当該エリア内にあるセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)などにおいて、AIを活用した内部不正の予兆検知(ふるまい検知)を強化し、役職員による業務端末の使用状況、社内ネットワークの利用状況、社内の各サーバーへのアクセス状況等を監視するとともに、社外からのサイバー攻撃による不正アクセスを監視・防御することで、セキュリティレベルの維持・管理を行っています。」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.54)
2026年6月19日
発表AIによるデータ処理・電力需要の拡大に対応する次世代社会インフラを構築する。 土台を持ちにいく構想
「当社は2030年までにありたい姿として長期ビジョン「デジタル化社会の発展に不可欠な次世代社会インフラを提供する企業」を掲げています。この長期ビジョンは、AIの加速度的な進化により急増すると予見されるデータ処理や電力の需要に対応できる構造を持ったインフラを構築し、未来の多様なデジタルサービスを支える不可欠な存在となることを企図しています。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.65)
2026年6月19日
発表中期経営計画の期間内に次世代社会インフラの完成を目指す。 土台を持ちにいく構想
「2026年5月に発表した2027年3月期から2031年3月期までの中期経営計画においては、さらなる事業成長を推進するとともに、次世代社会インフラの完成を目指します。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.65)
2026年6月19日
発表国産LLMと接続するAPIサービスを法人向けに提供し、企業が自社システムやアプリケーションでAIを活用できるようにする。 お客様への価値を変える展開
「2025年11月、当社とSB Intuitions㈱は、国産の大規模言語モデル(LLM)「Sarashina mini」のAPI(ApplicationProgramming Interface)と接続できるサービス「Sarashina API」の提供を法人のお客さま向けに開始しました。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.66)
2026年6月19日
発表コンタクトセンターの顧客応対にAIオペレーターを導入し、業務効率化と顧客体験の向上を支援する。 今の仕事を速く・安く展開
「さらに、同月、当社の子会社であるGen-AX㈱は、コンタクトセンターにおける自律思考型AIの音声応対ソリューション「X-Ghost(クロスゴースト)」の正式提供を開始しました。「X-Ghost」は、AIが自律的に思考し、自然な音声対話で顧客応対を行う「AIオペレーター」として、企業の業務効率化と優れた顧客体験の両立を支援します。」
顧客接点・営業・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.66)
2026年6月19日
発表合弁会社を通じてOpenAIの技術を活用した企業向けAIソリューションを日本国内で展開する。 新しい事業・収益源構想
「また、同月、当社、ソフトバンクグループ㈱、およびOpenAI Group PBC(以下「OpenAI」)は、合弁会社SB OAI Japan合同会社(以下「SB OAI Japan」)を発足させました。SB OAI Japanは、OpenAIのAI技術を活用し、同社のエンタープライズ向け最新プロダクトと、日本市場に最適化した導入支援・運用サポートを組み合わせたAIソリューション「クリスタル・インテリジェンス(Crystal intelligence)」を、2026年に日本国…」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.66)
2026年6月19日
発表法人顧客にAIなどの先進テクノロジーを活用した商材を提供する。 お客様への価値を変える展開
「法人のお客さま向けには、クラウドサービス、AIを含めた先進テクノロジーを活用した商材を提供しています。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.72)
2026年6月19日
発表AIデータセンター構築に向けて、堺工場の土地建物を取得している。 土台を持ちにいく成果
「これは主として、データセンターに係る賃貸借契約の締結に伴う使用権資産の増加304億円があった一方で、前期にはAIデータセンター構築に向けたシャープ㈱の堺工場の土地建物の取得約1,000億円および4.9GHz帯を使用する特定基地局開設料(注3)665億円によるものです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.77)
2026年6月19日
発表AI計算基盤とAIデータセンターに関連する投資を行う。 土台を持ちにいく展開
「AI計算基盤・AIデータセンター関連投資を含みます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.81)
2026年6月19日
発表中長期的な成長に向けてAI計算基盤を構築する戦略投資を行う。 土台を持ちにいく展開
「プライマリー・フリー・キャッシュ・フローは、調整後フリー・キャッシュ・フロー(LINEヤフーグループ、PayPay等除く)から中長期的な成長に資するAI計算基盤の構築などの戦略投資を除いた指標であり、主として当社および当社の完全子会社での既存事業における継続的な資金創出能力すなわち債務返済能力や配当金の支払い能力を評価するために有用な指標であると考えています。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.81)
2026年6月19日
発表国産AIモデルを用いて通信品質を高精度に予測します。 今の仕事を速く・安く成果
「本モデルを活用した通信品質の予測においては90%以上の精度を達成し、現実の通信ネットワークを高精度に予測可能であることを実証しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.85)
2026年6月19日
発表通信業界向け生成AI基盤モデルLTMを高度化し、業界特化型LLMの評価で成果を上げました。 土台を持ちにいく成果
「これらのフレームワークに基づく高度化の取り組みにより、LTMは、通信業界に特化したLLMの性能を評価する「GSMA Open-TelcoLLM Benchmarks」(注3)において、総合第3位(注4)を獲得しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.85)
2026年6月19日
発表人が分担していた分析・判断・実行の業務を、連携する業務特化型AIエージェントが担います。 今の仕事を速く・安く試行
「当期においては、複数のAIエージェントが相互に連携し、分析・判断・実行までを自律的に行うマルチAIエージェント基盤を構築しました。本基盤は、役割ごとに最適化された複数の業務特化型AIエージェントが連携して動作することで、従来、人が分担して行っていた分析から判断、実行までの一連の業務を担います。」
社内業務の効率化・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.85)
2026年6月19日
発表専用ハードウェアに依存していた無線信号処理をソフトウェアで実行するAI-RANの実装基盤を開発した。 土台を持ちにいく成果
「AI-RANの実装基盤として開発したプロダクト「AITRAS(アイトラス)」においては、NVIDIA GPU(Graphics Processing Unit)を活用し、従来専用ハードウェアで実行していた無線信号処理を完全にソフトウエアで実行する手法を確立しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.86)
2026年6月19日
発表InfriniaチームでAIデータセンター向けソフトウェア基盤を開発し、AIモデルの学習・推論を支えるクラウド基盤の確立を進めている。 土台を持ちにいく成果
「当社は、次世代のAI(人工知能)インフラアーキテクチャーやシステムの開発を担当するInfrinia(インフリニア)チーム(注1)において、AIデータセンター向けのソフトウエアスタック「Infrinia AI CloudOS」の開発を行いました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.86)
2026年6月19日
発表AI-RANアーキテクチャーにより通信効率を高め、商用ネットワークの通信品質向上を目指している。 お客様への価値を変える成果
「本アーキテクチャーを用いた屋外実証実験では、16レイヤーMU-MIMO(Multi-User MultipleInput MultipleOutput)の動作に成功し、従来の4レイヤー構成と比較して約3倍の通信効率向上を確認するなど、商用展開に向けた高い性能を実証しました。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.86)
2026年6月19日
発表AI計算基盤とAIデータセンターへの設備投資を継続している。 土台を持ちにいく展開
「また、AI計算基盤・AIデータセンターに係る設備投資を継続して実施したことにより、当連結会計年度の設備投資の総額は 745,303百万円(IFRS第16号の適用による投資額124,451百万円、レンタル端末投資額81,049百万円を含む)となりました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.87)
2026年6月19日
発表AI計算基盤やAIデータセンターなどの設備を新設する。 土台を持ちにいく構想
「基地局、ネットワーク設備、AI計算基盤・AIデータセンター他」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.88)
2026年6月19日
発表AI関連事業への投資を継続し、新規事業の成長を目指す。 新しい事業・収益源展開
「企業価値の向上のために、5G SA(スタンドアローン)エリアの拡大などによる通信ネットワークの高度化のための設備投資を効率的に行うことに加え、AI関連事業やその他の新規事業への投資も継続して取り組んでいきます。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.119)
2026年6月19日
発表AIカンパニーへの転換に対応し、内部統制システムの監査対象範囲を広げ、関係各所との面談頻度を高めています。 人と組織を組み替える展開
「③AIカンパニーへの転換等に対し、内部統制システムの監査対象範囲の拡充に向け、関係各所との面談頻度を高めるなど、監査のさらなる充実に取り組んでいます。」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.142)
2026年6月19日
発表AIガバナンスの整備状況を全社監査の対象にし、重点リスクへの対応を確認している。 人と組織を組み替える成果
「当事業年度は、当社の重点リスクに対する対応の有効性を確認するため、「AIガバナンス(整備面)の適切性」のように全社を対象とした監査を実施すると共に、各事業・領域においても法令遵守・業務の有効性の観点から合計17件の内部監査を実施しています。」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.144)
2026年6月19日
発表全社のAIガバナンスの整備状況を監査テーマとして扱う。 人と組織を組み替える構想
「全社 業務の有効性 AIガバナンス(整備面)の適切性」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(p.145)
2025年6月25日
発表AIによるデータ処理や電力需要の増加に対応するインフラを構築し、デジタルサービスを支える。 土台を持ちにいく構想
「当社は長期的に「デジタル化社会の発展に不可欠な次世代社会インフラを提供する企業」を目指します。これは、AIの加速度的な進化により急増すると予見されるデータ処理や電力の需要に対応できる構造を持ったインフラを構築し、未来の多様なデジタルサービスを支える不可欠な存在となることを意図しています。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.29)
2025年6月25日
発表法人顧客に生成AI関連ソリューションを開発・提供し、新規顧客の獲得と顧客当たりの取引額拡大を目指す。 お客様への価値を変える構想
「当社グループは、法人顧客向けに通信サービスを提供することに加えて、急速に拡大する企業のデジタル化ニーズに応えたDX/ソリューション商材の販売や生成AI関連ソリューションの開発・提供に 注力し、新規顧客の獲得および顧客1社当たりの取引額拡大を目指します。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.31)
2025年6月25日
発表顧客のニーズに応じて複数の大規模言語モデルを提供する。 お客様への価値を変える展開
「当社では特に生成AI領域に注力しており、複数の大規模言語モデル(LLM)を顧客のニーズに応じて提供する「マルチモデル戦略」を推進しています。」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.32)
2025年6月25日
発表日本語特化LLMの自社開発と、複数の生成AIソリューションの販売を進める。 新しい事業・収益源展開
「その取り組みの一環として、日本語に特化したLLM(Sarashina)の自社開発に取り組みつつ、米Googleが提供する「Google Workspace with Gemini」や、米マイクロソフトが提供する「AzureOpenAI Service」「Microsoft 365 Copilot」など、さまざまな生成AIソリューションの販売を行っています。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.32)
2025年6月25日
発表OpenAIとの提携で企業向けAIサービスを開発・販売し、提供に必要な大規模AIデータセンターを構築する。 土台を持ちにいく試行
「さらに、2025年2月には、米OpenAIと企業用の最先端AIサービス開発・販売に関する提携を発表しました。加えて、今後の生成AIサービスの提供に必要となる大規模AIデータセンターの構築にも取り組んでいます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.32)
2025年6月25日
発表社外有識者と社内委員で構成するAI倫理委員会を設け、責任あるAIの開発・運用を推進する。 人と組織を組み替える展開
「最高情報セキュリティ責任者(CISO)を委員長として、AIに精通した社外有識者委員と社内委員で構成し、「ソフトバンクAI倫理ポリシー」の考え方に基づき、責任あるAIの実践に向けて適正なAIの開発、運用に取り組んでいます。」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.35)
2025年6月25日
発表増加するAI関連のデータ処理・電力需要に対応する次世代社会インフラを構築します。 土台を持ちにいく展開
「AIの加速度的な進化により急増すると予見されるデータ処理や電力の需要に対応できる構造を持った「次世代社会インフラ」の構築を推進します。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.37)
2025年6月25日
発表新規ビジネスの拡大・普及を支える人材を育成し、組織を構築します。 人と組織を組み替える構想
「新規ビジネスの創出および最新のテクノロジーやビジネスモデルを展開するとともに、新たなビジネスの拡大や普及を支えていく高度な人材の育成と組織の構築を推進します。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.37)
2025年6月25日
発表AIなどの技術を活用したソリューション提供により、新しい産業の創出と既存ビジネスの変革を目指します。 新しい事業・収益源構想
「5GやAIなどの最新のテクノロジーを活用し、新しい産業を創出するとともに、世の中のさまざまなビジネスを変革していくためのソリューションを提供します。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.37)
2025年6月25日
発表生成AIやIoT、クラウドなどを活用して産業の効率化を進める。 今の仕事を速く・安く展開
「・生成AI(国産LLM(注1)、マルチ生成AIなど)/IoT、xIPF(注2)、クラウド/データなどの活用による産業効率化」
製造・現場・物流・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.38)
2025年6月25日
発表生成AIを活用したソリューションを開発・実装し、ビジネスを拡大する。 新しい事業・収益源展開
「・生成AIを活用したソリューションの開発、実装によるビジネス拡大」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.38)
2025年6月25日
発表AIやIoTによる省エネ化と分散型AIデータセンターの構築を進める。 今の仕事を速く・安く展開
「・AIやIoTなどのテクノロジーを活用した省エネ化(スマートビルなど) ・分散型AIデータセンターの構築」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.39)
2025年6月25日
発表国産LLMなどの新技術を研究・開発し、新しい事業の創出につなげる。 新しい事業・収益源展開
「・新しい技術の研究・開発・推進 (国産LLM(注1)、次世代電池など)」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.39)
2025年6月25日
発表国産LLMの研究開発を進め、収益化を目指す。 新しい事業・収益源成果
「・国産LLM(注1)などの研究開発費の膨張や収益化の遅れ」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.39)
2025年6月25日
発表AIを活用してネットワークの監視・運用を支援する。 今の仕事を速く・安く構想
「・AIによるネットワーク監視運用支援」
製造・現場・物流・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.40)
2025年6月25日
発表コーポレート・ガバナンスの一環としてAIガバナンスを強化する。 人と組織を組み替える構想
「・コーポレート・ガバナンス強化(取締役会の実効性向上、コンプライアンス、AIガバナンスの強化、高度な内部統制の構築、リスクアセスメントの実施など)」
ガバナンス・リスク管理・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.40)
2025年6月25日
発表国産LLMを商用展開し、新規ビジネスの創出を目指す。 新しい事業・収益源構想
「オープンイノベーションによる新規ビジネスの創出 国産LLM(注3)の商用展開」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.41)
2025年6月25日
発表AIやIoTを活用して電力使用を効率化する。 今の仕事を速く・安く構想
「・AI、IoT活用による電力使用の効率化」
社内業務の効率化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.43)
2025年6月25日
発表AIとIoTを活用した省エネ・エネルギー最適化ソリューションを提供する。 お客様への価値を変える構想
「・AIとIoTを活用した省エネ・エネルギー最適化ソリューション提供」
製品・サービスへの組み込み・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.44)
2025年6月25日
発表エンジニア職に限らず社員全体がAIスキルを習得できるよう、人材育成プログラムを提供する。 人と組織を組み替える展開
「エンジニア職だけでなく、利用者・サービス企画者等を含めた社員全体のAIスキル習得を目指し、2021年度よりAI人材育成プログラム(AI Campus) をリリースし、プログラム提供に力を入れています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.48)
2025年6月25日
発表eラーニング、資格取得支援、講演会を通じて社員のAI学習機会を提供する。 人と組織を組み替える展開
「具体的には初学者から学べるeラーニングの提供や、日本ディープラーニング協会が実施するG検定、E資格の学習支援や、外部の有識者による講演会等を随時実施しています。」
人材・組織・体制・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.48)
2025年6月25日
発表複数分野の顧客基盤を生かし、AIなどの領域で新規事業を創出・拡大する。 新しい事業・収益源構想
「当社グループは、当社グループが有する通信、eコマース、決済、SNSといった異なる複数の分野における顧客基盤を強みに、AI、FinTech、モビリティ、ヘルスケア、再生可能エネルギーなどの領域で、最先端テクノロジーを活用した革新的な新規事業の創出・拡大を目指します。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.55)
2025年6月25日
発表国内にAI計算基盤を構築し、計算資源を拡張する。 土台を持ちにいく構想
「当社はAI計算基盤をさらに拡張するため、約1,500億円の設備投資を行い、2025年3月期から2026年3月期にかけて国内の複数の拠点にAI計算基盤を新たに構築予定です。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.68)
2025年6月25日
発表大規模なAIデータセンターを構築し、稼働させる。 土台を持ちにいく構想
「受電容量が約150メガワット規模のAIデータセンターを構築し、2026年中の稼働開始を目指します。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.68)
2025年6月25日
発表企業向けにカスタマイズしたAIを開発・販売するため、パートナーシップと合弁会社設立に合意した。 新しい事業・収益源構想
「また、2025年2月、当社、ソフトバンクグループ㈱およびOpenAIは、個々の企業のすべてのシステム、データを安全に統合し、各企業専用にカスタマイズされた最先端AI「クリスタル・インテリジェンス(Cristalintelligence)」の開発・販売に関するパートナーシップを発表し、当該AIの日本企業向けの独占販売権を持つ合弁会社「SB OpenAI Japan」を設立することに合意しました。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.68)
2025年6月25日
発表生成AIを用いたサービスの実現などに向け、調達資金を成長投資や設備投資に充てる。 新しい事業・収益源構想
「調達資金は、生成AIを用いたサービスの実現、次世代社会インフラの構築など中長期的な企業価値の向上に資する成長投資資金として、その設備投資資金に充当していくことを想定しています。」
投資・提携・買収・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.69)
2025年6月25日
発表AI計算基盤をセグメント間で取引している。 土台を持ちにいく成果
「これは主として、法人向けのICT関連の商材や注力しているクラウドやSaaSなどの継続収入商材の堅調な伸長、AI計算基盤に係るセグメント間取引(注)の影響、およびサポートが終了するWindows 10からの移行に伴うPC売上の増加によるものです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.74)
2025年6月25日
発表AI計算基盤やAIデータセンターへの投資を増やし、AIを支える設備を整備する。 土台を持ちにいく展開
「これは主として、AI計算基盤・AIデータセンター関連投資およびLINEヤフーグループの設備投資が増加したこと、並びに2025年3月期第3四半期連結会計期間において、4.9GHz帯を使用する特定基地局開設料として無形資産に665億円(注3)を計上したことによるものです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.78)
2025年6月25日
発表AI計算基盤を取得し、自社のAI計算資源を整備する。 土台を持ちにいく成果
「なお、有形固定資産の増加は、シャープ㈱の堺工場の土地建物やAI計算基盤等の取得があったことによるものです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.78)
2025年6月25日
発表AI計算基盤やAIデータセンターを成長投資の対象として整備する。 土台を持ちにいく展開
「なお、長期性の成長投資はAI計算基盤・AIデータセンター関連投資、CubicTelecomLtd.への出資を含みます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.79)
2025年6月25日
発表AI計算基盤などへの成長投資を行う。 土台を持ちにいく展開
「これは主として、前期においてCubic TelecomLtd.の子会社化に伴う株式の取得があり、当期では通信事業関連の支出が減少しましたが、シャープ㈱の堺工場の土地建物の取得やAI計算基盤等への成長投資がそれらを上回ったことによるものです。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.79)
2025年6月25日
発表通信を基盤とするサービスに向けて、AIなどの先端技術を研究開発する。 土台を持ちにいく展開
「当社グループは、通信を基盤とした様々なサービスの提供を目指し、AI、IoT、ロボット、6G、HAPS(注)、デジタルツイン、自動運転や量子技術などの先端技術の研究開発を実施しています。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.86)
2025年6月25日
発表通信事業者向けにAITRASのリファレンスキットを提供し、AIと通信を融合した価値を創出する。 新しい事業・収益源構想
「当社は2025年以降に、通信事業者向けに「AITRAS」のリファレンスキットの提供を開始する予定です。当社は「AITRAS」を通じて、通信事業者の新たな強みを創出し、AIと通信の融合による豊かな社会の発展を促進してまいります。」
新規事業・収益化・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.86)
2025年6月25日
発表AIインフラとRANインフラを同一プラットフォーム上で動かし、インフラ投資や運用の効率化を目指す。 今の仕事を速く・安く試行
「当社は、AI-RAN統合ソリューション「AITRAS」の開発を本格的に開始しました。「AITRAS」により、従来は別々に構築されていたAI(人工知能)インフラとRAN(無線アクセスネットワーク)インフラを、同一のNVIDIA製プラットフォーム上で動作させることが可能となります。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.86)
2025年6月25日
発表AI計算基盤を拡張し、AI開発を支える計算資源を整備する。 土台を持ちにいく成果
「当社は、AIとの共存社会に向け、AI時代を支えるさまざまな社会基盤の構築に取り組んでいます。AI計算基盤の構築においては、2024年10月に新たに約4,000基のNVIDIA Hopper GPUの整備を完了し、AI計算基盤全体のGPUを約6,000基に拡張しました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.87)
2025年6月25日
発表AIサーバーの冷却技術とラック統合型ソリューションにより、データセンターの冷却効率を高める。 今の仕事を速く・安く成果
「当社は、ZutaCore,Inc.(以下、ZutaCore)、Hon Hai Precision Industry Co.,Ltd.と協業し、NVIDIA H200 GPUを搭載したAIサーバー向けに、ZutaCoreの二相式DLC(Direct Liquid Cooling、直接液冷)技術(注3)を世界に先駆けて(注4)実装しました。また当社は、二相式DLC技術を搭載した冷却機器をはじめとするサーバーの各構成要素を、ラックスケールで統合したラック統合型ソリューションを設計…」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.87)
2025年6月25日
発表寿命予測モデルの精度向上と新規材料開発への活用により、金属リチウム電池の早期実用化を目指す。 新しい事業・収益源構想
「当社は、今後も寿命予測モデルの更なる高精度化、新規材料開発への活用を進めることで、高エネルギー密度金属リチウム電池の早期実用化を目指してまいります。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.88)
2025年6月25日
発表機械学習による寿命予測を通じて、金属リチウム電池の実用化を後押しする。 お客様への価値を変える成果
「当社は国立研究開発法人物質・材料研究機構(以下「NIMS」)との共同研究で、現行のリチウムイオン電池よりも複雑な劣化機構を持つ金属リチウム電池において、特定の劣化機構を仮定することでなく、機械学習を用いて高精度な寿命予測モデルを構築することに成功しました。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.88)
2025年6月25日
発表充放電データから予測に有効な特徴量を特定し、寿命予測の精度を高めた。 お客様への価値を変える成果
「当社は、多数の金属リチウム電池セルの充放電データから抽出した放電、充電、緩和プロセスにおける特微量(注1)に基づいたデータ駆動型のアプローチを採用することで、予測精度に寄与する特微量を特定させ、決定係数(注2) R² = 0.89という高い精度の寿命予測を可能としました。」
研究開発・設計・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.88)
2025年6月25日
発表AI計算基盤・AIデータセンターへの設備投資を増やしている。 土台を持ちにいく展開
「また、AI計算基盤・AIデータセンターに係る設備投資が増加したこと、LINEヤフーグループの設備投資が増加したこと、および4.9GHz帯を使用する特定基地局の開設料を計上したことにより、当連結会計年度の設備投資の総額は912,799百万円(IFRS第16号の適用による投資額81,942百万円、レンタル端末投資額57,751百万円を含む)となりました。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.89)
2025年6月25日
発表AI計算基盤の構築を含む新規事業への投資を継続する。 土台を持ちにいく展開
「企業価値の向上のために、5Gのさらなる高度化のための設備投資を効率的に行うことに加え、AI計算基盤の構築を含む新規事業への投資も継続して取り組んでいきます。」
AI基盤・データ・計算資源・出典 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)(p.122)

報道の要点新しい順・10件

集めた記事の本文から、ソフトバンク自身のAIに関わる動きを、AIが取り出したものです(人は確かめていません)。同じ動きを伝えた記事は1つにまとめ、日付は最初に伝えた記事の日です。括弧の中は、実際に動いた子会社です。札は発表の記録と同じく、本文からの判定です。

2026年10月26日
報道AIエージェントと人が協働する業務プロセス管理機能を提供開始した 今の仕事を速く・安く展開
時期 10月26日・「AGENTIC STAR 3.0」を10月26日に提供開始した
出典 株式会社インプレス「ソフトバンク、AIと人が協働する「AGENTIC STAR 3.0」を発表」(10月26日)
2026年10月10日
報道AI搭載の外食業向けロボット4種を公開し、EMEAで事業を拡大する お客様への価値を変える構想
時期 다음달 2일부터 5일・AI 기반 외식업 로봇 솔루션 4종・다음달 2일부터 5일(현지시간)・상용 서빙 로봇 최초로 후진 기능을 갖춰
出典 더구루「ソフトバンク、ベ어로보틱스의 서비Qで外食DXを加速」(10月10日)
2026年9月11日
報道AIエージェントの管理基盤を提供する お客様への価値を変える展開
出典 ビジネスネットワーク「ソフトバンク「AGENTIC STAR」:AIエージェントのガバナンス」(9月11日)
2026年9月7日
報道(ソフトバンクロボティクス)AIを活用した倉庫自動化ソリューションを販売開始した お客様への価値を変える展開
時期 7日・新ソリューション4種
出典 LOGISTICS TODAY「ソフトバンクロボ、AutoStore新4機種を販売開始」(9月7日)
2026年8月28日
報道学校向けAIメンタルケアサービスの提供を開始した お客様への価値を変える展開
時期 2026年8月27日・2026年8月27日
出典 リセマム「ソフトバンク、学校向けAIメンタルケアサービス「メンタリ」提供開始」(8月28日)
2026年7月17日
報道(Gen-AX(ジェナックス))みどりの窓口で顧客対応するAIシステムを共同開発した 今の仕事を速く・安く試行
時期 23〜25日・大宮駅ではソフトバンク子会社の「Gen-AX(ジェナックス)」、立川駅はNECがそれぞれ共同開発したシステムを使う。
出典 日本経済新聞「JR東日本、みどりの窓口を生成AIで代替 NECなどと実証実験」(7月17日)
2026年7月17日
報道AI工場を建設するコンソーシアムに参加する 土台を持ちにいく構想
1 trillion yen, approximately $6 billion, in Japanese government funding over five years・27,500 Rubin GPUs and 13,750 Vera CPUs・A June 2028 operational target
出典 Crypto Briefing「日本、NVIDIAと連携し60億ドル規模の国家AI工場を構築へ」(7月17日)
2026年7月14日
報道フィジカルAI開発基盤を提供し、検証を拡大する 新しい事業・収益源試行
時期 今後
出典 クラウド Watch「ソフトバンクと安川電機、フィジカルAI開発でGPUクラウド活用」(7月14日)
2026年7月7日
報道AIデータセンター向けGPUクラウドを提供する 新しい事業・収益源構想
時期 2026年10月から・2026年10月から提供する・2026年1月には「Infrinia AI Cloud OS」を発表
出典 クラウド Watch「ソフトバンク、2026年10月にAIデータセンターGPUクラウド提供開始」(7月7日)
2026年5月31日
報道フランスで最大5GWのAIデータセンターを開発・運営する 土台を持ちにいく構想
up to €75 billion ($87.5bn)・initial €45bn ($52.5bn) investment・3.1GW of AI data center capacity
出典 Data Center Dynamics「ソフトバンク、フランスで最大5GWのデータセンター建設へ。投資額は最大750億ユーロ」(5月31日)/Le Figaro「ソフトバンク、フランスに750億ユーロのAI投資を発表」(5月31日)

このライブラリーの読み解き2本

毎朝の読み解き(タブ「今日」)でソフトバンクを取り上げた日です。

2026年11月6日
中国、ソフトバンクによるABB中国ロボット事業買収を阻止
「ロボットという戦略資産は、安全保障審査で国境を越えられない」
読み解きを読む

第4回のセッションで、従来の書かれた通りに動く制御から、考えた通りに動く世界への転換がロボットの大きな変化だと整理しました。中国政府によるソフトバンクの買収阻止は、自律的に動く次世代ロボットが単なる製造機械を超え、国家の競争優位を左右する核心技術と位置づけられた動きと読み解けます。先端ロボティクスの主導権を巡る地政学的制約が、企業の投資戦略にどう影を落とすのか注視する必要があります。

2026年10月13日
ポスコの「脱中国」、バッテリー主要素材の自社調達へ
「素材の脱中国調達と、AI蓄電池制御で稼ぐ新収益モデルの同時進行」
読み解きを読む

セッションでは、生産性改善から独自価値、そして外販による新事業へと進む3段階の重要性が語られていました。ソフトバンクが蓄電池の制御を効率化するだけでなく、それを新たな収益源として全国展開を目指す動きは、まさに内部の効率化を独自価値へと高め、外販可能な新事業へ昇華させる挑戦といえます。自社の強みをどこで転換し、産業を越えた事業に育てられるかが問われています。

このページについて

作り方
会社自身の資料(有価証券報告書・決算説明など)からAIに関わる文を自動で取り出し、毎朝集めるニュースの社名の出方と合わせて積んでいます。集めた範囲の記録で、会社の方針のすべてではありません。人は内容を確かめていません。
報道と発表
出典が会社自身(資料・ニュースリリース・公式サイト)なら「発表」、それ以外の媒体なら「報道」の札を付けています。報道には、会社が発表していない内容(取材による報道・観測記事)も含まれます。
報道の要点
集めた記事の本文から、その会社自身のAIに関わる動きをAIが取り出したものです。記事が別の会社の話と判定されたときは、この会社の記事(最近の記事・登場の推移・つながり)に数えていません。
札
「何を変えるか」「どこまで来たか」「テーマ」は、文からの判定です。
同業
同じ業界で、会社自身の資料にAIの取り組みが書かれている会社が3社以上あるときだけ並べます。3社に満たないときは、同じくくり(製造業・金融など)の会社を足して並べます。
日付と更新
日付は報道日・資料の日付。毎朝更新、最終更新 2026年11月7日。
このライブラリー
AI戦略ライブラリーは、AI戦略実践プロジェクトの一環で作っています。 プロジェクトは、事業を動かす方々がAIを前提にした戦略を実際に作り・動かす実践の場で、月1回のセッションがあります(参加費とお申し込み)。 ほかの会社は戦略の棚から。
基本情報
業界
通信・IT
国内・海外
国内
証券コード
9434
会社自身の発表
85件(資料2)
主なテーマ
AI基盤・データ・計算資源・新規事業・収益化・ガバナンス・リスク管理
報道の要点
10件
集めた記事
62本